逆飯テロ

作者 三谷 朱花

64

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★★★ Excellent!!!

短くも強烈にまとめられた逆飯テロに圧巻です。まだ読み途中なのですが、胃のほうに負荷がキて息抜きを兼ねてレビューを書かせて頂くことにしました。
さらさらと読みやすい単文で綴られているからこそドストレートに刺さってきて、それこそ読みながら味とにおいと食感を感じてしまい……ぞわぞわしつつ、笑いつつ、大変素敵な精神的胃もたれを堪能できる素晴らしい逸品です。
軽い気持ちで覗かせて頂いたのですが、濃厚な逆飯テロの虜になっています。これは本当テロでした。しかし好きです。最高に好きです!御馳走様です!と言いつつ、この後も楽しく食べさせて頂きます。
これを読んだ皆様も、是非に一口摘む感覚で覗いてみてください。そして一緒にこの逆飯テロを堪能しましょう!

★★★ Excellent!!!

読み進めていく内に空腹感を覚える料理の描写を飯テロと(多分)言うがこの作品はそうではない、作者が経験した(恐らくトラウマレベルの)料理の数々、同じ経験をした方なら「あぁ......」と思わず思ってしまうかもしれません。そのくらいのインパクトがある料理(話)の数々をぜひご賞味あれ
注意:この作品の読後食中毒は起こりませんが、見た話の内容によっては笑い過ぎで腹痛の症状が出る可能性がありますのでご注意下さい。

★★★ Excellent!!!

美味いものばかり食べらていられるのは幸せなことです。

このエッセイでは筆者さまが体験された、トラウマ級の記憶に残るインパクトを持った「まずかったもの」が続々と披露されています。

ただ、ものは考えようで、まずいものを食べたからこそ美味いものの美味さがさらに際立ったことでしょう。

「まずかったもの」をこれだけ記憶されてる筆者さまは、きっとそれ以上に美味しいものを食べて幸せな気分になれた記憶をお持ちなのでしょう。

美味しいものを美味しいと感じるために不可欠だった悶絶級にまずかったものたちへの新感覚の食レポエッセイ。

しかも1話は100文字にまとめてあって、さらりと読めて楽しめます。