ネット小説を書いていて思うこと ――素人なりの注意点――(抜粋転載版)

作者 烏川 ハル

『小説の書き方』がわからないなら、さしあたってこちらをご覧ください。

  • ★★★ Excellent!!!

本文で作者さまが触れていらっしゃることは、ともすれば「そんなことはわかってるよ」と、スルーしてしまいがちな内容かもしれません。

しかし、しかしです。
「わかっているはずなのに、評価が得られない」という書き手さまもまた、いらっしゃるのではないでしょうか?

それはもしかすると、「当たり前すぎて、わかった『つもり』になっている」のでは?
それは物書きが陥りやすい、心理的な罠なのかもしれません。
自分を客観的に見るのは、意外に難しい。

そんなときこそ、本論考をご覧ください。
自分に足りていない部分を、俯瞰して眺めることができるでしょう。
本エッセイはまさに、小説を書く者にとっての、『見取り図』となってくれます。

ただ、注意していただきたいのは、「鏡に映っているのは、自分の姿」なのであって、「心がくもっていては、映る姿もやはり、くもってしまう」ということです。

どんなに優れた諫言も、聞く者の気持ちに疑いがあっては、意味をなしません。
理性をもって判断すれば、必ずや有益なものとなるでしょう。

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