スマフォゲー嫌いのスマフォゲープレイ体験記

作者 蒼風

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  • 2.課金をしてみたへのコメント

    実力必須な音ゲーと違って、RPG系などはwikiや掲示板の古参の人頼りのプレイをしている人も見られます。
    スタミナの消費に成果が無いのを忌避し、驚くほど「トライ&エラー」を嫌う感じがありまして、「○○も□□も(高難度鉄板キャラ)居ない自分に参加券は無かった」なんてコメントを見て「・・・いや、別に居なくてもクリアできるけどなぁ~(試行錯誤しましたが実際クリアしています)」と思いつつ、まろやかに発言すると待っていたのは「嘘乙」とか「画像晒せ」とかでしたwいや、画像晒せは高圧的な「答え教えて」じゃんwwwと大笑いしましたが・・・失敗から学ばないんですかね?ゲーム攻略の楽しさの否定?・・・この辺りは未だによくわかりません。
    ゲーマーとしての強さがお金で代替できてしまうせいか、古参と言われる方の多くが重課金プレイヤーだったりする場は本当に特有の法が暗に存在していて・・・こう、排他的な空気を画面越しでも強く感じます。
    課金に関してする場合は、自分の中でそのコンテンツを見極めて、釣り合う価格をしっかりと出してからするようにしています・・・大体は3千円前後(9割無課金になりますね~w)

    作者からの返信

     あまり細かな所謂「歴史」には明るくないのですが、割と初期のスマフォゲーは「ちょっとした時間でやれる軽いもの」というノリであったような気がします。

     ところが利益率の高い(ガチャでじゃぶじゃぶ稼ぐ)ものだと分かるとその数は増えていきます。その中でプレイしてもらう為に取られた手法が「本格RPG」なんじゃないかなぁと思っております。

     一方、「本格RPG」は基本的、スマフォゲーに不向きです。不可逆で、トライ&エラーがやりにくいのに、それが求められる。その歪さが表出しているのかなぁとザックリながら考えてしまいました。闇が深い。

     課金に関しては自分も大体似た額でしょうか。唯一自分のなかで大きな転機となった「ハチナイ」だけは財布の紐が緩いのですが、それはまぁ、自身の創作を良い意味で変えてくれたお礼、と言うことにしています。

    2019年5月25日 04:07 編集済

  • すべてのエピソード 1
  • 0.かつて自分はスマートフォンゲームが嫌いだった
  • 1.実際に始めてみた
  • 2.課金をしてみた 1
  • 3.「ハチナイ」との出会い
  • 4.不信感の芽生え
  • 5.珍しく手を出した「流行りもの」
  • 6.「モノ」への投資というあり方
  • 7.だから”つながる”ことをやめた
  • 8.小也香との出会い
  • 9.明確に変化した構想の質
  • 10.再びハチナイと向き合う
  • 11.スマフォゲーは時間がかかるという結論
  • 12.「本気」が大事。でも、ほどほどに。