第39話 不思議

 お☆さまのお話なんですがね。☆つけてくださった方が退会した場合でも、新たに☆がつくまではそのまま(数に変動はない)ですよね。


 たとえば☆三個つけてくれた方が退会して、後日べつの方が☆二個つけてくださると、増えたのに減ったという現象が起こるわけです。退会された方が複数人いると、いっきに六個も七個も減ったりしますよね。


 で、新たにつけてくれた方がいるわけではないのに☆が減るのは、つまり『はがされた』ということだと思うんですよ。お返し目当てだった、とかですかね。

 連載中のものだったら好みからズレたとか、期待してた展開とちがったとか、いろいろ想像はできるんですが、今回は『完結作』の話ね。

(文字レビューありの人にお返し読みを要求されて、やんわり断ったらあからさまに削除された。というわかりやすいパターンもたまにありますが、☆だけだとよくわからんね)


 で、本題はここからです(前置き長い)


 カクヨムコン5の中間結果が先日発表されたわけですが、そのとたんにね。通過した短編の☆をはがしていった人が何人かいるみたいなのですよ。


 たとえば、落選したものなら『応援してやったのに』みたいなガッカリ感ではがすというのは、まあそういうこともあるんだろうという程度には理解できます(お友だちにはなれないなとは思いますが)


 けど、通過したものをはがしていく心理とはこれいかに?? とちょっと思いましてね。


 そういや☆いれてやったのにお返しよこしてねーよこいつ。とか結果発表で思い出したとかですかね。


 それとも、☆一個とか二個だった方がお祝い的にひっそり積み増ししてくれたとかいうパターンもあるのかな。その場合は通知がこないから、退会されたぶんがマイナスされて、減ったようにしか見えないとか。


 いや、なんでもいいんですが(いいのか)八個も九個もいっきに減ると、さすがに『わたしなにかしたっけ?』と一瞬不安になったりしましてね。

 こちらはまたしばらく更新してなかったし、特にネタもなかったので(おい)


 まあそれはそれとしまして。

 あっさり話変わります。


 最近、直接お会いしたことがある作家さんの書籍を読むことが増えて、ふと不思議な気分になったりもしています。


 専業にしろ兼業にしろ、商業出版されている方々が集まるオフ会に二回ほど参加させてもらった結果なんですが、一年まえには想像もしていないことでした。


 もともと『知りあい』レベルから『会ったことある』レベルまでひっくるめると、俳優さんとかミュージシャンとか、けっこうすごい人たちがいるんですが、それとはまたなんかちがうんですよね。なにがと聞かれると困るんですが。


 ちなみに、これもよく思うんだけど、どんな世界でも、ほんとうに実力のある人って、むだにえらぶらないし、人を見くださないんですよね。……変人は多いですけども。笑


 いずれにせよ、すごいのはまわりであってわたしではないわけで、そういう人たちとなんらかの縁を持てているということが、ときどきすごく不思議になるのです。


 そんなこんなで。

 脈絡のないままおわります。



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