第25話 こぼれ話

 暴露するまえにバレました。


 ……いや、そんなおおげさな話ではないんですが。ホラーなほうのキリトリセンのお話です。


 あれね、当初の予定では規定文字数下限ギリギリの3,000字ちょいくらいでさっくりおわらせるつもりだったんですよ。それがなぜか倍以上の長さになってしまって。


 んで。これはガリッとけずるか、もう少し肉づけしてしっかりかためるかしたほうがいいなぁーと思いまして。とりあえず肉づけする方向で推敲してたんですが、いじればいじるほど混乱してきましてね。これ以上いじってんと公開しないまま闇に葬ってしまいそうだなぁ……と、なってきたので『まぁいいかー』で公開したのです。


 ……なんか、扉のときもそんなこといってたような気がしますが。うん。わりと多いです。このパターン。笑


 まぁ、それはそれとして。


 わたし自身、なんかちょっと微妙というかハンパな長さなんだよなぁ……とね。思っていたわけですキリトリセン。


 ……という話をもともとあげようと思っておりました。そうしたら、ですよ。そのまえに某作家さん(広報抜きのここではどなたさまも等しく『某』になります。笑)から長さについてのアドバイスをいただきまして。冒頭の『バレた』になったわけです。


 まぁ、正確にはバレたというのとはちょっとちがうのだけど。


 それでもね。文章だけでもいろいろ伝わるし、いろいろとわかってしまうものなんだよねぇ……と。知ってはいたけども。あらためて肝に銘じておこうかと。


 いつもね。思ってはいるのです。手抜きはできないなぁーと。だがしかし。混乱してくるとやっぱり『まぁいいや』で投稿してしまうのよね。公開しないことには感想もなにももらえないし。外に出す(人目にさらす)ことではじめて気がつくこともあるし。だからじつのところ『まぁいいや』も、それはそれでよいと思ってたりします。


 というか、たぶんわたしの場合、いくら推敲したところで100%納得するということはまずないので、『まぁいいや』の質とかレベルを底あげしていくしかないのだけど。



 ということで。


 じっくり地味にコツコツと。あれとかこれとか。

 いろいろと底あげしてゆきたいと思います。



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