読書感想文は苦手です

作者 野々ちえ

第16話 タイミング」への応援コメント

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  • ある意味人生で一番大事なのがタイミングかもしれません。

    お店に入るときも用事を済ませてからと思ったら売切れたり、逆に先に行こうと思ったら、まだ店頭に並ぶ前だったり。

    そして、好きな人へも告白もよくありがちな

    「私、高校生の時あなたの事好きだったの。」

    「おれ、あの時は言えなかったけど、今でもお前のことが忘れられない」

    とか、その時に言えよ!!ってなことばかりですからね(笑)

    どうしても見たかったアンパンマンの映画、大人になってから見てもたぶん、その当時ほど楽しむことはできませんが、当時見ていたら人生を変える出来事だったかもしれませんし。

    作者からの返信

    時間がたったからこそいえることもありますし。いうのもタイミングなら、いわないのもまたタイミングなんでしょうね。

    そして、選ばなかった。あるいは選べなかった『もしも』を物語にするのも楽しいかもしれません。現実ではマイナスにとられがちな『たられば』も、物語の題材として考えるのはおもしろいですから(^^♪

    2019年8月13日 13:47

  • すごい感動したってことだけ記憶にあって、再読して……そこまで……というのはありました。面白いし好きなんですが、冷静になりすぎているというか、衝撃がないんですよねぇ。年齢によるものかと思いましたが、そうか、タイミングかっ。

    作者からの返信

    わたしも年齢だと思ってた……というか、年齢も確かにあるんだと思います。ただ『おーっ』から『ん?』になって、また『おお!』になることもあるので、やっぱり一番はタイミングなのかなぁーと思います(#^^#)

    2019年7月2日 15:58

  • 私の知人で大学時代に劇団を立ち上げた人がいて、その人いまどうしているかな? と懐かしくなりました。
    風のうわさで大変そうとは聞いたのですが(・_・;)。

    本も映画も音楽も、出会いですよね。
    もちろん人も。
    出会いを大切にしたいと思いました。

    作者からの返信

    劇団の主宰は大変だと思います。うん、ほんとうに(;・∀・)

    わたしも出発こそ商業劇団でしたが、その後は小劇団をあちこち転々としたので……なんというか、その知人さんの苦労がしのばれます(。-人-。)←

    ほんと、すべて出会いですね。出会いに気づける心を忘れずにいたいです(#^.^#)

    2019年7月2日 11:28

  • タイミング。前に読んだ小説で、ほとんど同じ事が書いてありました。
    その小説では、タイミングを逃してしまい、「あの頃の俺がこれを読んでいたら、間違いなく夢中になっていただろうな」と言っていました。

    ベストなタイミングで物語に出会えると言うのは、ほんと幸運な事だと思います。そのタイミングを逃さないように、常にアンテナは立てて起きたいですね。


    ただし、読書も健康があればこそ。自分も仕事で、平均睡眠時間は一〜二時間と言う時期がありましたが、無理して体を壊したら何にもなりません。
    心身ともに、良い状態でいたいですね。

    作者からの返信

    おお、そんな小説がありましたか(*゚Д゚*)!!

    >ベストなタイミング

    ほんとうですね。あの頃出会いたかった――という気持ちもなんとなく覚えがあります。マンガだったかアニメだったか……具体的なことは忘れちゃいましたけど(^_^;)

    何度かそういう後悔を繰り返して、直感的に気になったものは、なるべくその場で手にとるようになりました。

    確かに。物語を読むも書くも健康あってこそですよね。えげつない残業時間のお仕事、お兄さんも辞められてほんとうによかったです(* ´ω` *)

    2019年7月1日 19:54

  • 睡眠時間が1〜2時間、自分も前はそんな仕事をしていましたけど、あれは死にます。すぐには死ななくても、寿命は確実に縮みますね。そしてそんな状態で本を読んでも、頭に入るわけがありません( ゚Д゚)!
    好きなことでもそんな疲れきった状態で、
    強制的に読まされたら、読むのが苦痛になりますよ(-_-;)

    本を読むのには、良いタイミングって有りますよね。この時読んだからこそ、こんなにも心に響いたのだろうというタイミングが。
    五感が刺激されて、追体験しているみたいな感覚。よほど引き込まれる文章だったのですね。
    ちょうど今日更新した自分の作品紹介エッセイでも似たような体験を書きましたけど、あの感覚は良いものです( ´∀`)
    ただの文字の羅列なのに、まるで魔法にでもかかったみたいに、物語の世界に入っていけますよ(#^^#)

    作者からの返信

    そうでしたね。以前はえげつない残業時間のお仕事されていたのですよね(;´ω`)

    役者は一にも二にも本を読めーというのはわかるんですけどね。あのとんでもスケジュールのなかではさすがに読めませんでした( ̄ω ̄;)

    あ、そうそう! 弟さんのエッセイ読んで、そういえば似たようなことあったなーと思い出したんですよ。ありがとうございます(∩´∀`∩)

    ほんとうに魔法ですよねー。選ばれた言葉とか文体とかテンポとか、ありとあらゆる要素が読み手の波長とぴったりハマったときに発動するのかなぁ、と思います。そして、力のある作家さんはその幅が広いんですよね、きっと。

    一生に一度でもいいから、そんな物語を書いてみたいものですσ(^_^;)

    2019年7月1日 19:27

  • タイミングはありますねー

    作者からの返信

    ありますよねー。ことごとく赤信号に足どめされることもあれば、一度も引っかからないこともあるし(*´∀`)←

    2019年7月1日 18:56

  • そのときの心にだけ届く響き方ってありますよねー!
    それにしても、睡眠時間が1〜2時間って……死んでしまいますよぉ。>_<
    大変な劇団時代をよくぞ生き抜いてくださいました。神様に感謝です!

    作者からの返信

    ツアー公演のときとか、行く先々でぶっ倒れては病院のお世話になってました(^_^;)

    でも、この劇団に出会ってなければ冗談抜きで今生きてなかったと思うので、肉体的にはきつかった――というか、寿命は確実に縮まったと思いますが(;・∀・)

    ほんとうの意味で命の恩人でもあるんですよ(#^^#)

    2019年7月1日 18:56

  • 昔感動した本が読み直すとイマイチだったり、どこが面白いのかさっぱりわからなかった本の面白さが突然わかったり、人間の感性ってのは不思議ですね。
    そして、これは食べ物にも当てはまる。

    作者からの返信

    確かに味覚もそうですねー。もともとなんでも食べるほうですが、好きな味は結構周期的に変わるような気がします(^.^)

    2019年7月1日 18:53