第18話鬼火

鬼火がゆれている。

河原では、子供たちが、石を積んでいる。

なにかよくわらない怪物がやってきて、その積まれた石を崩す。


猫が、橋をみつける。彼岸にむかってのびている。

鬼火の灯に照らされながら、橋を渡ってゆく。いつのまにか、雨が降っている。

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