第16話喪失

記憶を失くしたように、ぼんやりとたちつくす。

荒野の彼方から、なにかの行列がやってくる。

少女の目の前を通過して行く。奇々怪々。

気がついたら、少女は、河原にいる。

赤い流れ。それが血であるかはわからないが・・・。

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