少女の秘密編 プリプレイ的なやつというか雑談?

イェーレミー(以降GM):じゃあやってくぞ~

フェル:いぇーい!

ティナ:(拍手なう)

GM:ただ、こういうのを自分からやるのは二回目だから、すまんが手伝ってくれ~

フェル:いいよ~。

ティナ:・・・・・・・ちなみに一回目は何です?

GM:オフセで友人とすごくやばいシナリオを回したとき。

ティナ:あ・・・・・・・・(察し)

GM:しかも!こういった形式でリプレイっぽく文章化するのは完全に初めてなのだ!

フェル:はいはい。それで、とりあえずこれをする背景っていうかきっかけをまず言わなきゃ。

GM:あー、確かに。理由は簡単。書きたくなったから。

フェル:いきなり書きたくなったの?

GM:結構色んな作品見たからだな。

フェル:例えば?

GM:特に見たのはオーヴァーズ、ペルソナ風、ダブルス、ゾーン。あとはJKプランナー。

フェル:最後はすごく気になるけど置いておいて。じゃあ次。私とティナでリプレイっぽいものを書こうと思った原因は?

GM:設定モリモリにし過ぎて消化しきれなさそうだから。

フェル:確かに。ティナのミドルネームのこととか、私達の秘密はいっぱいあるからね。知り合った人達の内生きてない人の方が少ないし。

ティナ:ですね。フェルとの馴れ初めや出会ってきた人達とのお話もするのでしょうか?

GM:すると思うが・・・・・・一部を除いてそれ以外は

オーバークロック(公式ステージ集。密林で13000円から。元値は税別3400円)とか

ディープフロント(公式シナリオ集。密林では4206円から。元値は税別1500円)とか

タイムリゲイン(サプリメント。密林だと19800円から。元値は2500円)とかが欲しいけど、値段つり上がってるせいで買えないのよさ。お店で見つけるサプリメントで買ってないのはレネゲイドウォーとカッティングエッジとバッドシティ位しか無いのがなー。最近始めたばっかりな人にとっては結構ツラい。

ティナ:世知辛さを垣間見ました。ですが電子書籍などもあるのでは?

GM:あるのはあるんだけどさ。電源不要なTRPGにおいて電源が必要なのはどうなのよってのがまずひとつ。二つ目に、持ち運びに便利なのは分かるよ?重さもないし嵩張らないし。それは分かるんだけど、同時に見れないだろ?あと個人的に紙媒体ラブなもんで買ってない。

ティナ:個人的な好みや趣味はともかく、お金の問題は仕方ないですね・・・・・。

GM:まぁ、それはそれとして置いとこう。

フェル:で、その手に持ってる電卓は何?

GM:これ?家にダイス無いからランダムで数字見れるのは何だろうかと考えた結果だ。

ティナ:そういうことは電卓では出来ない気が・・・・・ってなるほど、関数電卓ですか。

GM:そそ。関数電卓ならランダム関数あるし、これでランダムチャートとか振れるからな。




説明しよう!関数電卓とは、普通の電卓ではない!手で書くように式を打ち込み、四則演算の決まり事の通りに計算してくれるばかりか、三角関数やべき乗、ルートなどの関数が組み込まれているのである!さらに、イコールを押すまでは計算しないので、簡単な顔文字まで作れてしまう優れものなのである!



フェル:無い物ねだりしても仕方ないから、あるものでってことだね。好きだよ。そういう考え方は。

GM:まぁ、エネミーとの戦闘はサイコロ大量に振る予定だからダイスボット使うんだけどな。

ティナ:ダイスボットを使うからといってダイス自体を間違えないでくださいね?例えば10面ダイスで振るところを6面ダイスで振るような。

GM:それは多分しない。きっとおそらくめいびー。

フェル:どんどん弱くなっていってるね。

さて、自己紹介は・・・・・・オープニングでいいかな?

GM:それでオッケーだ。東方のダブルクロス動画みたいに東方キャラがキャラを作ってリプレイ作る訳じゃないからな。あと、今回はキャラクター性を知ってもらうために敢えてハンドアウトみたいなのは作ってない。

フェル:作ってもいいのよ?

ティナ:というか作った方がいいのでは?

GM:・・・・・・・・分かったよ。次回紹介するから待ってろ。




































フェル:レディィィィスエーンジェントルメェェェェン!

ティナ:というわけで、少女の秘密、始まります。私達のスペックに恐れ戦いて下さいね?読者さん?



































GM:あ、ちょっと4D6振って。

フェル:(コロコロ)21

ティナ:(コロコロ)22

GM:まじで?

フェル:これ、何の数字?

GM:APP。

ティナ:クトゥルフなどで使われる容姿の値でしたっけ?

GM:そそ。数字やべぇな。

フェル:これで私たちのやることが決まったね。

ティナ:そうですね。決まりましたね。

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