ナルシストで毒親祖父再婚、生霊の話

私の父方の祖父は亡くなっていて会ったことがないのだが、

母方の祖父は成人するあたりまでは生きていた。

なかなかの毒親だったようだ。

母は気づいていないが。(毒親という言葉を知らない)


私が中学生くらいの時には、若干足が悪く、足を引きずっていた。

ターミネーターのような歩き方だったように思う。


しかしながら、なかなかのポジティブおじいちゃんだ。


はげているだけなのだが ←おでこが広いだけと豪語。

色白 ←男子高校で超モテた。女性みたいって自慢。


自分が70歳くらいでも、現役で、モテると思っているらしく―――


「看護師に病院であなたと結婚した夢を見たと言われたんだよね」 ← 本当か?


「女子中学生が私をみつめていた」 ← 絶対足を引きずっているのを心配してるだけ。


「自分は頭がいいから何でも教えられるけれど、教師とかって無理。毎年同じこと教えなければいけないのは苦痛」


「ピアノは36連音符さえ弾ければマスターしたも同じ」 ← 超下手なのに得意げに演奏。全然すらすら弾けてないし……


あらゆる分野を自慢げに語るのだ。


しかも、妻(私の祖母)が亡くなったのだが―――

「私の青春はこれからです」←?????

などとみんなに豪語。再婚宣言です。


これが、実際に再婚するのですよ。

病院で出会ったバツ2か3の年配女性と。

絶対お金目当てですね。昔、水商売していて、パチンコ好きな女性と。


体が弱い妻(実祖母)には

「卵1日10個食べろ、みかん10個食べてもっと太って健康になれ」と包丁の柄でたたいたりしていたそうです。DV夫ですか。

「救急車代がもったいない。病院代がもったいないから無理にでも退院しろ」

無理やり退院させ、自分がいかに体の弱い妻を持ったのか、同情をしてもらおうと、親戚中に電話しまくるそうです。

しまいには、なんでこんな妻と結婚したのか、紹介した実母を恨む始末。


病院や美容室に行かせるお金を渡さないとか。モラハラもいいところですが。

実祖母は耐えていたらしいです。


この祖父は母の兄にはものすごくお金をかけるのに、

母にはお金をかけずにお前は妹に比べて美人ではないとか毒親ぶりを発揮していたそうです。一番下の妹をかわいがるけれど、真ん中の母を差別する。

そんな父親だったようです。


亡くなった病弱な祖母は兄ばかりかわいがっていましたが、

倒れた時、困ったときは生霊として私の母の(右か左のどちらかは忘れましたが)肩を重くして助けを求めるそうです。

そのようなときは、必ず祖母は倒れているそうです。

60歳前に母方の祖母は亡くなりましたが。


包丁の柄で母が叩かれていても見て見ぬふりの兄と妹では、助けてくれないと思っていたのかもしれません。本当に生霊っているんですね。


次は呪いのハガキの話。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます