おじいちゃんは心配性、不妊症じゃないのに不妊治療

結婚してから、子供が生まれてさらに密着や過干渉はひどくなります。

赤ちゃんを連れて焼肉なんて危ないから禁止とか。

毎日父の送迎で実家と宿舎の往復でした。まさに共依存でしょうか。

赤ちゃんは手がかかりますから、助かる部分はありました。


しかし、要求はエスカレートします。

こどもは3人産め。孫の習い事は、ピアノ、英語、スイミングは必ず。

飛行機に家族で乗ると言うと、葬式は?土地はどうなると怒鳴られるため、なかなか遠方には行けません。

そして、黒衣先生は40過ぎていたので、早めの妊娠が望まれました。

年子だと大変なので、2歳違いで2番目の出産を考えました。

1番目は自然妊娠でした。私、不妊症じゃないし当時若かったし。

2番目は先生の気持ちの問題で子作りはできませんでした。

産婦人科に不妊治療に行くことに。私が不妊症じゃないのに。


看護師さんに

「あなたが相手をその気にさせないからだめなのよ」

心無い言葉をかけられました。

先生は平日は仕事のことで頭がいっぱいだし、赤ちゃんがいると、集中して子作りは無理なのです。気難しいのです。


産婦人科で実父の送迎の元、1度で第二子を授かりました。

第三子も望まれましたが、夫があまりにも育児や家事に協力的ではなかったのです。

しかも、臨月の妊婦時代に口論になり「俺の家だ出ていけ!!」という酒乱ぶりを発揮したため、第二子で最後にすることに。

理由は映画の鬼太郎を見るか。(私が鬼太郎好き)

すくすくという教育テレビの育児番組を見るかで大騒ぎに。

別に夫が育児番組のファンではありません。

なにかと文句をつけるのです。

でも、普段は優しい。サイコパス要素を持っています。

お酒の飲みすぎのせいでしょう。叩かれそうになりました。


そして、宿舎ではなく出産後、私もお金を出して家を買いました。

みんなの家です。夫の家ではありません。


私は親に逆らえないいい子なのかもしれません。

それから、父の心配と干渉は続くのですが、黒衣先生には何も注意できないようです。他人ですからね。

今後も、たとえ暴力を受けても私が悪いと父に言われます。

問題があったら録音してそれを私の父がジャッチしてやるとのことです。

裁判官でしょうか?

きっと、絶対に私が悪いと言われます。

ホステスのごとく夫に接しろ、と命令されます。


実母に相談すると寝込みます。

「あんたのせいで具合悪くなった」と言います。


義理母に相談すると

「祈りなさい」と言われます。


昔聞いた話。

夫がポストが黒いと言えば黒いと同意すること。

カラスが赤いと言ったら赤いと同意すること。

大正生まれのおばあちゃんのセリフです。

そんな時代は、令和時代には終わったと思われますが。


次回は元女子アナウンサーをしていた人妻講師と恋愛とディズニーシーのワナ。







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