眼鏡っ娘と体育教師のアブナイプレイ

書店員女子(元ヤンだが今はメガネっ娘)とストーカー化、変態化した体育教師が出会った。


お互い、恋愛経験はあまりなく不器用そうだった。


うまく二人を対面させた俺は早めに退散した。

……と見せかけて実は後をつけて見学していた。


見た目は、二人ともイケメンとかわいい系なのでお似合いだと思う。


少しリョウタ先生の変態の行方が心配だったが、元ヤンの佐々川だから大丈夫だろう。


彼の欲を吐き出す場所が無くなっていることが犯罪に走らせそうで怖かった。

あの手のタイプは、多分彼女ができると一気に突っ走る。

彼女一筋になるタイプだ。

これは俺の勘だが。


何やら話が盛り上がっているようだ。

いきなり手をつないで歩き出したぞ。

いい感じだ! がんばれ!

俺は心から応援していた。


あれ? これって……ラブホテルじゃないか?


ラブホに入っていく二人……いきなりすぎだろ??


中の様子は見えない。

しかしながら大丈夫か?


あれ、出てきた……やっぱり入るのを思いとどまったのだな……


ドラッグストアへ行く二人……手をつないでいた。


まさか、あんなものやこんなものを買う気では?


俺は、他人事ながら心配になった。


カレンもいつのまにか見に来たらしい。


「気になってきたけど……何? あの二人 うまくいきそうだね」


「うまくいくといいな……」


さらに……中古制服ショップだと?


まさか買う気では……?


プレイの予測がわかりやすいな……。


「あの二人、手をつなぎながら制服?体操着とか買ったみたいだけど……」


「怖いな……」


「しかもオムツを購入したみたいだよ」


カレン興奮。


「ものすごーく危ないな、あの二人……」


「うらやましい……」


カレンはよだれをたらす。



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