俺のジャージを美少女が履いて何やらしている件

カレンです。今日は、侵入者なのです。


先生の部屋に 誰もいない時間に侵入完了。

ミッションは 先生の部屋のガサ入れ。

何隠しているんだろう?

セクシーな本? ヤバいDVD?

ラブグッズ?  予測がつかない。


机の中には仕事の道具や教科書。

ヤバい道具はない。

隠したのかな?

私がガサ入れするの予測して、さては 身辺整理したなぁ?


美人の写真も片付けられてるし。

先を読まれたか?


まだ 誰も帰ってこない。


きれいに片付けられていて、逆に凄い。


先生の部屋着、ジャージが椅子にかけられていた。

家でいつもきているジャージだ。


私はドキドキしながら

ジャージを手に取る。


誰もいないことを確認して

ジャージをはいてみた。


スカートを脱いで、パンツ1枚の上に履く。


ジャージをパンツの上に履くことは

普通のことだ。


でも、これは 好きな男性のジャージ。

彼の匂いが染み込んでいる。

少し 興奮した。


誰かに見られたら、まずい。

だからこそ ドキドキしながら

ジャージに触れてみた。


この内側は 彼の皮膚が触れる場所。

彼から 一番近い場所。


瞳を閉じて 先生のベッドに寝そべる。

気持ちがいい。

なんだか 変な気分だ。


みつかったらまずい。

私は急いで 脱いで 元に戻した。


その夜 先生はそのジャージを履いて

眠ったようだ。


昼間の出来事も知らずに。


また 勝手に 先生の

ジャージを履いてしまうかもしれない。


最近、俺のジャージを誰かがはいているような気がする。

何か汚れがついているような……?

俺が無意識に汚しているのか?

においがするような気がするのだが……。

よくわからないままだ。


×××××

翌日―――

カレンの帰宅後 先生の部屋にて


カレンです。

最近、パンツを脱いで 先生のジャージを

履くことにはまってしまいました。

思春期ならではの欲求?

直穿きが最高。

このことは 絶対に秘密よ。

まさか真面目な美少女にそのような欲求があるとは、誰も知るはずがない。

先生に見られたら、どうしよう?

と思いながら過ごす時間はたまらなく気持ちがいい。

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