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「レア ありがとう 助かったよ」


レアに借りていた指輪を返した


レアの4つのSSS級の兎召喚の指輪を


レアの魔法はチートだ


1000匹の兎の魔物が1日に10%増えたのだ


それも毎日


1ヶ月も経たないうちに 10倍になったのだ


更に1ヶ月が経つと 更に10倍に


毎日10%増えていくのだ


爆発的に増えていく兎の魔物


無限と言ってもいいほどの兎の魔物を召喚することが出来る指輪になっていた


・・・







人族と魔族は互いに犠牲を出しながら 互いの領土に侵攻


人族は2人の魔王を倒した


しかし


魔族は3人の王を倒した


温存していた力は魔族の方が上


・・・


人族の王達に衝撃が走る


獣族が魔族と停戦したのだ


人族の王達は慌てて魔族の領土から兵を引き返す


獣族が攻めてくる可能性が出てきたのだ


魔族と獣族と同時に戦えば 人族の勝算はない


長い年月をかけ 獣族と同盟を組んだのだが


いきなり同盟を解消されるとは思ってもいなかったのだ


・・・








獣族の王達の説得は容易だったようだ


新たに作ったSSS級の召喚の指輪を王達に


兎の魔物を1000匹召喚出来るものだが


かなり気に入ってくれたそうだ


指輪1個で戦争が止まるとは


・・・




「ご主人様 お願いがあります」


ティアが真っ赤な顔で話しかけてきた


「ティア どうした」


「約束してしましました」


んっ まさか 指輪1つだけでなく


・・・


「ティア 俺はティアと別れないぞ ティアは俺の大事な仲間なんだ 停戦の条件がティアなら 俺は認めないからな」


ティアは真っ赤な顔で沈黙を


・・・


「俺はティアが好きなんだ 大好きなんだ 誰にも渡したくない いや 渡さない」


ティアの顔が更に赤くなり


「ご ご主人様に作ってもらった これを お后様や王女様も欲しいそうです」


えっ えっ


・・・




獣族の王達に会いに行くために


ティア達はドレスを作ったのだが


・・・


その時 ティアに作って欲しいと言われたのだ


・・・


話し合いの場に同席していた各国のお后様や王女様がティアを見て


・・・


俺の魔法は獣族に知れ渡っていたのだ


・・・





俺達は停戦の条件を守るために


魔物退治をすることに


・・・


強い魔物


金の魔物を倒して回ることに


・・・


おっぱいパッドを沢山作るために


・・・

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