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「さすが レオナだ あつしよ 判定の魔法陣に乗るがいい」


{まあ そうなるかもって予想は出来ていたけどね


{俺はレオナを抱きしめ


{キスを


{なっ


{これは


{・・・


{なるほど 本当はティアくらいなのか


{ちっぱいなのか 大きく見えていたのに 中々のパッドだね


{まあ ちっぱいも好きだけど


{胸のパッドを鑑定すると


{金スライムの素材で作られていた


{こんな物が作れるのか


{それなら ティアにプレゼントを


{う~ん 触り心地もいい さすがS級の素材


{レオナに何度も何度も キスを


{胸のパッドを調べるために


{胸も念入りに調べることに


{ふぅ~ そろそろか


俺は判定の魔法陣に向かう


・・・


俺は緊張していたのだろうか それとも油断していたのだろうか


・・・


俺はミスを犯してしまった


・・・


魔力が枯渇し切っていなかったのだ


・・・


判定の魔法陣の上に乗ると


・・・


あれっ し しまった 魔法を覚えれそうだ


んっ 覚えれそう まだ 覚えてないのか


覚えなければいいのか


しかし どうしても 使いたい衝動に駆られる


覚えないといけないような感覚に


そういえば ティアが魔法を覚えた時も ティアの時もそうだったのか


・・・


俺は魔法を覚えるために必要な素材をアイテムボックスから取り出した


すると 手が光


なっ これは


俺は慌てて アイテムボックスの中に収納


・・・


しかし 人々が 貴族が 大臣が 王が見ていた


注目されていたので ごまかしようがなかった


・・・


黙秘で乗り切ろうとしていたのだが


・・・


再び 真偽の玉が用意されてしまった


・・・


「あつしよ 2つ目の魔法を覚えたのだな」


「はい」


人々は おお~ っと


「名前は 魔法の名前は」


「えっ 言いたくありません」


王はにやりと微笑み


「真偽の玉よ 真実を」


うっ くそ みんなの前で新しい魔法がバレるのか


口を閉じていたのだが


ダメだった


口が勝手に


・・・


「お お おっぱいパッドです」


「なっ なんだその魔法は どんなことが出きるのだ」


「言いたくありません」


「真偽の玉よ 真実を」


「おっぱいパッドを作ることが出来ます」


「くっ 先ほど隠した物はなんだ 真偽の玉よ 真実を」


仕方ないので アイテムボックスから取り出し


「これです おっぱいパッドです」


「くっ 最低の魔法使いか いや 貴様は魔法使いと呼べぬわ~」


大臣は真っ青な顔になり 涙を流しながら呟く


「あ ああ こんなダメな 最低評価の英雄のために 4050億エンも」


・・・






俺は解放された


俺は魔法が使えないと改めて認知されることになった


凄い魔法が2つも使えるのに


・・・







「ふっふっ あつし お疲れ様」


「さすがに緊張したよ まあ あれで2025億エンも貰えたんだから良かったのかな 皆で美味しい物でも食べようか」


「はぁ すずは知っていたの 魔法の名前」


「知ってたよ ふっふっ 私があつしに しがみついている時に願ったんだって このままって」


「思春期パワーですね 物凄いエネルギーが生まれたんですね それで エロエロ魔法じゃなくて チート魔法を」


「凄いにゃん」


「凄いです」


う~ん 褒められているのかな


「で 新しい魔法はどうなの」


「あっ そうだ ティア おみあげ」


ティアは真っ赤な顔になり 受け取らずに 俺から離れた


「こら あつし ほんとうにデリカシーがないわね」


「最低にゃ ティアは気にしてるにゃん」


「嫌いですか」


「えっ いや ちっぱいも好きだよ」


「じゃあ どうしてですか」


「えっ その ほら 王女様がちっぱいで それをつけていたんだよ ずっと触っていたから魔法を覚えてしまったんだよ それでね」


「あ つ し 来なさい」





俺は正座を

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