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「あつし 私のこと どう思っているの」


「俺は すずが一番好きだよ」


「じゃあ ラアンは レアは ティアは何番目」


「女の子に順番をつけるのは良くないよ」


「あつしが私に1番をつけたんでしょ」


「すずが一番だってことだけは 間違いないよ」


「もう じゃあ 私だけを見てよ」





俺とすずは大きなテントをもう一つ出して


中にベットを


すずを抱きしめ キスを


誰も入ってこないダンジョンの中


2人だけの空間


俺とすずは愛を囁き合う


何度も何度も愛を


俺はすずのことだけを考え


何度も何度も


ダンジョンのボス部屋に


愛の歌が


響き渡る


愛の歌が


・・・


隣のテントに仲間がいることを忘れて


声が筒抜けだと忘れて


・・・


すずは甘い声を


・・・


幸せだと


・・・


2人だけの世界を楽しむ


・・・





いきなり すずの身体がビクンと


すずの目線が


・・・


俺がその方向を見ると


覗いていた


ラアン レア ティアが


・・・


すずは


「いつから」っと


・・・


ラアンは真っ赤な顔で黙る



すぐにレアが


「ずっと見てたにゃん」


ティアが


「はい」っと


そして


ラアンが


コクリっと


・・・





レアがすずに楽しいっと


すずは真っ赤な顔で


コクリっと


ティアがすずに幸せっと


すずは真っ赤な顔で


コクリっと


・・・


レアは俺に


抱きつき


キスを


・・・


ティアは俺に


抱きつき


キスを


・・・


そして



「楽しいにゃん」


「はい  幸せです」


・・・


2人は俺の身体を


ぺろぺろっと


・・・


すずが「こら ダメだよ」


「楽しいにゃ レアも楽しむにゃん」


「うん 皆で 楽しむ」


レアとティアは俺にキスを


「こら あつし 何かいいなさいよ」


「えっ 楽しいね」


「馬鹿あつし~」


・・・









俺はテントの外で


正座を


・・・

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