初心者のぼやき

作者 おかか貯金箱

他者を評価するための『一般論』など存在しない、が――

  • ★★★ Excellent!!!

誰かが誰かを評価するに当たって、絶対的な基準となる『一般論』など、おそらく存在しないでしょう。
たとえば厳しく叱咤激励したとして、それで奮い立つ人もいれば、著しくしくモチベーションの下がる人もいます。
わたしは後者です。
こればかりは個性なので、いたしかたない。

しかしながら、本文で作者様が触れていらっしゃることは、しごくもっともなことです。
カクヨムでは作品を「ほめること」を推奨しており、『誹謗中傷』はガイドラインに触れるようです。
したがって、厳しい評価は「言いたくても言えない」という方も、以外に多いのではないでしょうか?

実際に、ある人が「その作者様のためを思って」厳しいことを言ったとして、受けてが「そのとおりだ、もっと精進しなければ」と思うとは『限らない』というジレンマがあります。
これはコミュニケーション上の難しい課題でもありますが、このサイトに限らず、現代社会全体が抱えるテーマである気もします。

しかし、冷静に考えてください。
かくいうわたしも当然含みますが、作者さまのご指摘どおり、「投稿する」ということは、大なり小なり、「承認欲求を持っている」ということではないでしょうか?

恥をしのんで告白しますが、わたし自身、「あわよくば、プロ・デビューしたい」という『スケベ心』を持って、「評価されたときだけモチベがアップし、レスポンスがなければ上がらない」という、いわゆる『ワナビ』の典型なのです。

結論として、「ここで浮ついているようで、まかり間違ってプロとなったとき、本当にやっていけるのか?」、これに尽きるのではないでしょうか?

「サークル感覚でいいのかな」などと、いままで自分をだましてきましたが、目が覚めました。

別の作者様も書いておられましたが、「もし目標があるのなら、それ以外には、目すら向けるな」、そのとおりです。

「『スケベ心』を『スケベ心』で終わらせたくない」という、すべての作者様にとり、これほどの『喝』はないでしょう。

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