マイン ~僕を導いてくれた場所~

作者 いっさん小牧

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目次

完結済 全70話

更新

  1. プロローグ
  2. プロローグ:病室の窓から
  3. 第一章――戻ってきた、世界――
  4. 第一章①(山咲の奴じゃないな?)
  5. 第一章②(もう、笑うしかなかった)
  6. 第一章③(頑張って屋上に出てみる?)
  7. 第一章④(怖いけど、頑張ろう)
  8. 第一章⑤(山咲と山咲のみんなを嫌いにならないで)
  9. 第一章⑥(今日は、いい天気になりますか?)
  10. 第一章⑦(私たちの秘密としよう)
  11. 第一章⑧(ま、そう謙遜なされるな)
  12. 第一章⑨(私の服を……脱がして、ほしいんだ)
  13. 第一章⑩(小さな英雄に礼を言わせてもらうよ)
  14. 第一章⑪(きれいな司書さんだったな)
  15. 第一章⑫(流星に会おう。流星に、またがろうよ!)
  16. 第一章⑬(運命が割りこもうとしている)
  17. 第一章⑭(あたし、そういう男が一番嫌いなのよ!!)
  18. 第一章⑮(大きな夢を描いてね)
  19. 第一章Final(ちょうどこの場所で事故に遭った)
  20. 第二章――アンケート好きの藤原先輩――
  21. 第二章①(まあ、気負わずにいけよ)
  22. 第二章②(こいつ変態なんですよ!)
  23. 第二章③(すくねちゃん、かわいいもんね)
  24. 第二章④(例えるなら、それは刃)
  25. 第二章⑤(あんた、えらい自分勝手ね)
  26. 第二章⑥(カンニングなんか、絶対にやっていない)
  27. 第二章⑦(アンケート委員会の活動なのです)
  28. 第二章⑧(わたしのことを馬鹿にしたいんじゃないですか)
  29. 第二章⑨(夏を呼びこむように)
  30. 第二章⑩(いやらしい目であたしを見てなかった?)
  31. 第二章⑪(トラの人生を歪めた、直接の原因)
  32. 第二章Final(今度は、きっと、うまくやるんだ)
  33. 第三章――坑道(マイン)へと続く謎――
  34. 第三章①(ニューヨークに行きたいか――――っ!?)
  35. 第三章②(おにいちゃん……いたいよう……)
  36. 第三章③(『藤原温』の文字がとにかく眩しくて)
  37. 第三章④(工場をデートコースにするんじゃないわよ!)
  38. 第三章⑤(エッフェル塔のように立派な男だな)
  39. 第三章⑥(ハラショ――――ッッ!!)
  40. 第三章⑦(花ヶ原を舞台にした、六年前の話です)
  41. 第三章⑧(温さんに魔法をかけたんです)
  42. 第三章⑨(青い海がパノラマに広がった)
  43. 第三章⑩(十人いれば二十人が振り返る)
  44. 第三章⑪(みんな――生きてんのよ)
  45. 第三章⑫(大人になるって、どういうことだろう)
  46. 第三章⑬(ミスキャストだったようだね)
  47. 第三章Final(今ここで泣くわけにはいかない)
  48. 第四章――シクラメンの咲くアプローチ――
  49. 第四章①(ショックに沈んでいてはいけないのだ)
  50. 第四章②(うちのじゃじゃ馬とは、比べもんにならんわ)
  51. 第四章③(削岩機にフッと息を吹きかける)
  52. 第四章④(愛しい人を想いながら)
  53. 第四章⑤(すくねちゃんだったら、いいかも)
  54. 第四章⑥(『ゆき』と平仮名を書く)
  55. 第四章⑦(超贅沢よ、こんなの)
  56. 第四章⑧(坑道に、入ってみますか?)
  57. 第四章⑨(第三鉱体のL―6ラインの入口じゃった)
  58. 第四章⑩(落ちたら死ぬわよ)
  59. 第四章⑪(さっき僕の名前を呼ばなかった?)
  60. 第四章⑫(あっ! あの時か!!)
  61. 第四章⑬(わたし、とうとう見つけちゃったよ)
  62. 第四章⑭(『温もり』と呼んで生きていくに違いない)
  63. 第四章⑮(変わっていく運命だってあると思うから)
  64. 第四章⑯(早い足音が遠のいていく)
  65. 第四章⑰(背負うべき未来を掴むために)
  66. 第四章⑱(だって僕ら、友達じゃんか)
  67. 第四章⑲(泣けちゃうくらい、ラッキーだった)
  68. 第四章Final(奇跡と呼べるものなのかもしれなかった)
  69. 最終章――亀山の桜吹雪――
  70. 最終章①(わたしは未熟だから)
  71. 最終章②(その言葉のとおり――、生きてみようか)
  72. 最終章③(彼女の笑顔には、ブレードのような鋭さがあった)
  73. 最終章④(憧れの存在なんだ)
  74. 最終章⑤(だから、次は別の誰かに幸せを)
  75. 最終章Final(一緒に聞いてくれますか?)
  76. エピローグ
  77. エピローグ:誰のものでもない、マイン