これは、物語るための物語~開拓と交易の冒険者カデュウ~

作者 絵羽おもち

4話 船旅は波音の旅」への応援コメント

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  • まだ序盤で「ちゃんと人が殺される」という世界観が示されたのは、大きなポイントだと思います(麻痺したまま溺れたら死にますよね?)。モンスターしか殺さないようなファンタジー小説も多いと思いますし、そういう作品を読者が期待して読み進めて、中盤以降で『人殺し』が出てきたら「騙された!」と思われるかもしれませんからね。
    個人的には「この主人公、結構冷酷なのだな」と感じましたし、その直後、殺人行為が仲間から受け入れられた場面でも「思った以上にシビアな世界観なのだな」と感じましたが……。すぐに『怒られる覚悟はしていたが、まさか褒められるとは思っていなかった』という記述があったことで「なるほど、それはそれで常識以上の対応だったのだな」と読む側の感覚が修正されますから、適度なバランスだと思いました。

    作者からの返信

    あのおじさんはきっちり溺れて海のもくずになったはずですw

    時代背景としては大航海時代をベースにファンタジーにしていますので、
    そこまで人権意識が強くない、ぐらいの感覚で書いていました。
    早めに現代感覚との違いは出しておいた方がいいのかな、と思いまして。
    あまり非殺主義には拘らず、シリアスすぎにもならないように、さらっと流しておきました。
    私がシリアスすぎても書けないと思いますしねw

    2019年5月24日 17:37

  • 世界観はしっかりしているのに、シリアス過ぎず、所々ツッコミどころ(パーティー二人とも後衛とか)があって、面白いですね!個人的には、ハクアが好きです!

    作者からの返信

    この先も本当にシリアスな所以外は、こんなお気楽な調子ですね
    楽しんでいただけてコメントまで頂けて感謝です^^

    世界観にはとても気を使っていますが、読者さんはそんな事より気楽に読みたいよね、という意識も大切にしたいと思っています。

    ハクアを好きになってくれて嬉しいです、私もお気に入りです!

    2019年5月24日 16:28