これは、物語るための物語~開拓と交易の冒険者カデュウ~

作者 絵羽おもち

2話 はじめての依頼」への応援コメント

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  • それぞれ各一話の中で、設定説明・エピソードとしての起承転結がしっかり描かれているので、読んでいて心地よいです。登場キャラも適度に絞られている感じですし。
    つい「自分だったら、これだけの内容を書こうとしたら数千字から一万字はかかってしまう。でも、これ、読んでいる感覚からすると3000字くらいだよな?」と思ってしまい、改めて作品情報を確認したら……。
    38話で、190,337文字。ということは、これでも一話あたり5000字くらいはある、ということでしょうか。
    そうは感じさせない、読みやすさ。文章力の賜物なのでしょうね。見習いたいです。

    作者からの返信

    ついつい合間に設定を詰め込んでしまう設定厨ですが、特に序章はその傾向が強かったです。。
    今でも、もっと書いた方がいいのか、あまり書かずに流した方が良いのか、など悩みますね。

    読みやすいと言って頂けて、ちゃんと読める文章になってるんだな、と安心しました。
    とても励みになります!

    2019年5月24日 16:38