第191話 説得 ラノベはおもしろくても構わない

 京介は肩を押さえ、足を引きずり、部屋に一歩踏み入った。この145センチほどの女の子が、すべての元凶、事のはじまりだったのだ。全身を緊張させたまま、片時も目を離さずに教頭先生を見下ろす。

 教頭先生も別の意味で片時も目を離さなかった。

 どれだけおめかししているのかと思いきや、教頭先生はだらりとしたルームウェアを着ていた。絶対的な自信があるということなのか。上下ピンクの部屋着がむしろいい、ということか。いずれにせよリラックスした感じが不気味だった。

 教頭先生の背後に広がるお部屋は、片時も目を離さず教頭先生を見下ろしているため判然としないが、どうもスケール感がおかしいように思われた。巨人用のワンルームだ。かつての住居、ゼルコバテラス・ノースのようなエントランスもコリドールもなく、いきなり75メートル四方の無柱空間が広がっている。ただし奥様がむせび泣く対面キッチンはしっかり完備されていた。なにはなくとも対面キッチンは必須らしい。

 京介は一歩踏み出した。

 教頭先生は一歩あとじさった。

 一歩、また一歩。教頭先生は、おびえているわけではなかった。ペットの訓練をする子供のような、真剣かつ喜びに満ちた表情を浮かべている。

 目線を下げ、ケガをしたほうの素足を見る。

 悲しそうな顔をした。

 待っててと指を立てたあと、もの言わず振り返り、ぱたぱたと奥へ消えた。

 数分後、煮えたぎった鉛入りの鍋と赤熱した焼きごてを持ってきた。

 そういう治療は時代遅れであると身振りで示す。教頭先生は鍋とこてを置き、再び奥へ消えた。

 数分後、B型の血液パックと包帯と抗生剤が入った箱を抱え、点滴スタンドをがりがり引きずりながらやってきた。

 肩も足もかすめただけで済んでいる。骨も折れていない。1週間もすれば治るでしょう。教頭先生はぶつぶつとつぶやきながら、包帯を巻き終えた。

 つま先立ちで伸び上がり、点滴スタンドにパックを引っかけた。

「ありがとう」

 教頭先生はとくに反応せず、奥へ入るよう手のひらで示した。

 だだっ広いリビングルーム風の空間に、こたつがぽつんと置かれていた。


   ◇


 薄手のこたつ布団はひんやりと心地よい。空調が利いているため、真夏であることを忘れてしまう。

 ミカンのピラミッドをあいだに向き合う。

 教頭先生は水色の眼鏡の奥から京介を見つめ、ひとときも離さない。やはり珍しい動物を見る子供のような眼差しだった。

 京介は目をそらし、なんとなく右に顔を向けた。30メートル先の壁に500インチの壁かけテレビが設置されていた。

 京介は口を開いた。

「相談がある」

 教頭先生はなあにと首をかしげた。

「おれは、どんな結末を迎えればいいのかわからない。だからあえて、ラスボスであるおまえに相談を持ちかけようと思ったのだ」

 それは前代未聞ねと目をまるくした。

「なぜおれと付き合いたいのだ」

「好きだから」

「おれのなにを知っている」

「すべてを」

「そのすべてがどのようなすべてかはわからないが、おれはおまえが思うような男ではない」

「でもかっこいい」

「じつは喫煙者なのだ。これまで描写がなかっただけで、隠れて裏で吸っていたのだ。ひどい口臭だろう。ミスターPM2.5だ」

 教頭先生は身を乗り出し、くんくんと嗅いだ。

「無臭」

「おまえはおれの足のくささを知らないのだ」

「わかっている。わたしに嫌われたがっているのよね。でも残念。わたしは京介くんが心の底から大好きだし、ふられたら喉をついて死ぬ」

「なぜだ」

「逆になぜわたしではダメなの?」

「おまえのなにも知らない」

「付き合いながら知ればいいじゃない」

「おれに選択肢はないのか」

「あるけど、わたしを選ぶはず」

「おれは選ばない」

「なぜわたしではダメなの?」

 会話が一周したところで、京介は違和感の正体をつかみかけていた。この教頭、超がつく自分勝手だ。それはお兄ちゃんが大好きなあまり強引にパンツを脱がせようとする〈妹〉のような、いわゆるラノベ的身勝手さではない。素で自分勝手。相手の話はナチュラルスルー、言いたいことだけを言い、そして相手はすべてを受け入れるものだと信じ切っている。

 まるで子供だ。

 いや子供なのだが。

 高校の長として、大人の教師に囲まれ、大人の対応を迫られてきたのだろう。だが教頭にもプライベートはあるはずだ。自宅に帰れば、両親がいる。ことによるときょうだいも。鬱陶しい親族もいるだろう。そして、友達。

 いなさそうだなと京介は思った。

 教頭先生が身を乗り出し、ぐーっと顔を近づけて言った。

「最高のエンド、知りたい?」

「なんだ」

「わたしを抱きしめて、完」

「最悪だ」

「わたしと手をつないで、輝ける未来を思わせる白い背景に向かって歩いて、完」

「ほかの完を探っているのだ」

「だったらなぜ、華々しい勝利を収めないの? ラノベ6.0社会の実現ののちに起こるであろう政府によるラノベ排斥とそれに伴う超格差社会の到来を恐れているの? 逆に好都合じゃないの。だって再び立ち上がれるんだから。つまり続刊よ」

「そのころにはおれは成人している」

「ラノベって年を取らないのよ」

「本当か」

「ラノベは単細胞生物だから。文字どおりのね」

「そんなギャグのような理由でつづけるわけにはいかないだろう。だれかが年齢詐称を指摘する。鬼の首を取ったように」

「カレー食べる?」

「それどころではない」

「なぜ? 〈バトル〉でおなか減ったでしょ?」

「ケガが痛んで食欲が湧かないのだ」

「食べれば沸くよ」

 嗚呼、自分勝手。自分ルール。世界は自分を中心に。

 京介はひとまずうなずいた。とにかく話を合わせることだ。

「だが、カレーと聞いてテンションが上がってきたようだ」

 教頭先生はにこっと笑った。

「よかった」


   ◇


 そのころ第33校舎ヒルズ外縁の観客席からは、なんでラスボスとこたつに入っておしゃべりしているんだとブーイングが上がりはじめていた。手をつないで憧れの対面キッチンに向かうと、なんでラスボスと食事するんだと抗議のファックスが届いた。

 五月は喫煙の権利を巡って日本禁煙学会とのじゃんけん決勝戦に敗北したあと、これで喫煙率が減るぞと喜ぶ日本禁煙学会を尻目に5階の窓からタイタントロンを見上げた。

 もうじゃんけんは必要ないだろう。

「それではみなさん、そろそろ寝袋の準備をされてくださーい」

 冗談じゃねえや。団体様や一般客の一部がだるそうに立ち上がり、ぞろぞろと帰途についた。

 総理がパイプイスで大きく伸びをした。激しいあくびをかましたあと、涙目で官房長官にささやいた。

「ラノベって、〈結末〉が苦手なんですね」

「つづけるだけで精いっぱいですからね。〈伏線〉の回収を考える余裕もないんです」

「本当に畢生の大作を狙っているんでしょうか」

「そうはならない。そのうちアルファが教頭先生の部屋に乱入し、手に汗握る展開を見せるはずです」

「もうどっちでもいいという気分です。はやく終わらせてほしい」

「いやいや、そうはいきませんよ。あのラノベに日本の将来がかかっている。観客が帰るのは、むしろ好都合だ。最後まで見届けた一部の観客やお茶の間の視聴者が、これ見よがしにSNSで拡散するでしょうからね。尾ひれをたっぷりとつけて」

「そのあとブルーレイボックスを発売するんですね」

「ときに総理、今川焼きはいかがですか? おい、きみ」

 背後に控える兄ちゃんに声をかける。5分後、兄ちゃんは大量の今川焼きを抱えて戻ってきた。

 献上された今川焼きに手をつけながら、総理が言った。

「なぜ岸田京介は、一ツ橋色葉の救出に向かわないのでしょう。飛び入り参加した凶悪な少年が控えている。明らかにかっこよさげな〈結末〉なのに、京介くんはどこか迷っているようだ」

「長々と引っ張りたいだけですよ。ついでにキャベツ焼きもいかがですか?」

 総理は官房長官をにらみつけた。

「おなかがぱんぱんだと言っているでしょう」

「おや、総理はキャベツ焼きがお好きではない。これは困った。現在、支持率は何パーセントでしたっけ? 全国のキャベツ焼き生産者がどう思うか」

 総理はうんざりしながらキャベツ焼きをオーダーした。

「あなたはなぜ執拗に、屋台の定番メニューを勧めるのです?」

「もぐもぐ感の創出ですよ。ラノベブームによって食育に関する意識が急激に変化したのです。いまの国民は、おいしく食べるおじさんが大好きだ。檻の外から動物を見るように眺め、こう言うんですよ。『もぐもぐする総理かわいーい』って」

「そこまで意識が落ちたのですか」

「ええ。もはや昏睡状態だ」

 日本禁煙学会がタバコを吸うなと元気よく叫んだ。それからYMCAの振り付けでFCTC音頭を踊りはじめた。

 夕暮れの空へ、タバコの煙のようにFCTCの声が立ちのぼり、消える。そのエキセントリシティが逆効果なんだよなあと思いながら総理は空を見上げ、つぶやいた。

「おもしろくない」

「はい? なんです?」

「おもしろくできるはず。なのに、なぜ」

「そうですか? わたしはおもしろいと思いますが」

「日をまたぐのは構わない。ですが、中途半端な日没サスペンデッドは避けたいですね」

「ええまあ。期待を持たせるクリフハンガー的な終わり方が望ましい。ですが」

「ちょっと様子を見に行ってきます」

 官房長官は驚いて総理を二度見した。

「ダメです。危険だ」

「なにが危険なんです?」

「弁当屋が」

「ああ、あの傭兵たちですね。白髪の少年と同じくやや唐突な登場ながら、盛り上がりには貢献している。銃を撃って人殺しなどをしていましたが、あれは嘘っこなんですよね? 空砲か、モデルガンなんだ。バーンって撃って、京介くんは『くっ…………!』と撃たれたふりをする。役者ぞろいですね。ぼくも撃たれたら、『ぐっ……………………!』って言いますよ。楽しみです」

「いえ、空砲といいますか、その」

 総理は立ち上がり、邪悪なヒルズを見上げた。

「高さ1200メートルか。10秒もあればたどり着けるでしょう」

 緩めておいたベルトを元に戻したあと、宝剣ラノベノミクスを鞘から抜いた。

 ドン、という音とともに、総理の全身が金色の炎に包まれた。右側の観客から大喝采が起き、左側の観客からは大ブーイングが起きた。

 腰を割ってネクタイを浮き上がらせつつ奥歯を鳴らして気合いを入れる総理に官房長官が言った。

「奥様に言いつけますよ」

「たしかに妻は大のラノベ嫌いッ! ここ1週間は口も利いてくれないッ! これをやるたびスーツ一式をダメにするからだ!」

「ダメですよ」

 総理は官房長官の前に立ち、キッと見下ろした。官房長官は降りかかってきた金色の火の粉を鬱陶しそうに払った。

「ひとつ、聞く」

「はいなんでしょう」

「なぜラノベはおもしろくないのだ」

「気になりますか」

「ラノベはおもしろくない。なのになぜ、これほどまでに国民のあいだで人気を博しているのだ」

「良識ある〈大人〉だから、そう感じられるんですよ。若い人たちは楽しんでいる。かつてのマンガや小説と同じだ。総理のそれは、新しい風俗、カルチャーへの拒否反応です」

「わたしもそう思っていた。そう思って我慢して見ていた。だがラノベは、かつての漫画や小説とは決定的に異なるところがあることに気がついた」

「どこです」

「圧倒的なくだらなさだ。超情報化社会における双方向性のくだらなさだ。ラノベは物語などではない。共感を生む実態のない媒体だ。体裁だけはメディアを装っているが、そのじつ中身のなさを物量でごまかし、そして真に受け継がれるべき物語を、大量の粗大ゴミに埋もれさせている。もちろん一部のコアなファンは、本当に楽しんでいる。だが本来であればサブカルチャーで収まるべきジャンルなはずだ。だがいつしか、ラノベはライトな物語の代名詞となった。なぜか。物語は時代を超えて求められるものだ。若者はいつでも真の物語を求めている。真の『ライトな物語』を。現代の若者は、ほかのメディアも経験済みだ。映画、アニメ、マンガ、そしてインターネット。すべてビジュアルだ。表紙が辛気くさい大人の物語には手が伸びない。ゆえに若者を引きつけるには、美麗なイラストが必要だ。女の子も必要だ。そうして若者向けに体裁を整え、世に送り出された。そこまでは理解できる。だが実際はどうだ。つかまされるのはわちゃわちゃと跳んだり跳ねたり脱いだり無意味な会話をひたすら繰り返したりするだけの物語と呼ぶに値しない文字列だ。なぜつまらないのか? 理由は単純、児童文学やジュブナイルなどの若者向け物語の構築は、一般向け以上に難易度が高いからだ! そして良作をものすことのできる腕のある創造主は、肌色イラストつきのラノベなど出したくない! 沽券に関わる! 若者は若者ゆえに、イラストに引かれてラノベを買う。純粋に物語を欲する大多数の若者は、3流が書いたしょうもない文字列に失望する。くだらないと思い、くだらないと世界にフィードバックする。そうした否定的な批評があふれかえり、やがてラノベなど興味もなかった一般人の目にも留まり、一般的に認知されるようになった。クズだクソだという否定的な批評も、評判のひとつだ。そして否定的な意見が起これば、肯定的な意見も生まれる。そうして議論と呼ぶにも値しない議論が繰り返され、ラノベはさらに盛り上がった。いや、盛り上がっているように見えた。盛り上がっているように見えれば、手を出す者も増えていく。やっぱりただの文字列。さらに否定的なフィードバックが増える。そうした結果の現在のラノベブームなのだ! 『ラノベはくだらない』という大多数の批判、そしてコアな一部ファンの擁護がラノベをここまで盛り上げてきたのだ! そしてある程度まで盛り上がれば、それはメインストリームとなる。ポップスと同じく、認知されれば批判者は減り、コアなファン以外も肯定するようになる。だが物語は? 肝心な物語は? 盛り上がれば粗製濫造が繰り広げられる。そしてこれまで以上にクズが生まれる。ラノベ市場は拡大し、いつしか出版社は、イラストをつければ文字列が売れるとかんちがいするようになった。『ライト』の意味を取りちがえたまま、本が売れない売れないと嘆き悲しんでいる。中には真のライトな物語を送り出したいという出版社もある。だがこういう世の中になった以上、いまさらイラストなしで売るわけにはいかない。そしてなお悪いことに、良作を送り出せるはずの創造主すらラノベに寄せ、わざわざ〈テンプレ〉に寄せ、わざわざくだらない物語を送り出すようになった。そして最悪中の最悪は、メインストリームとして与えられるライトな物語=ラノベを、これが本来の物語なのだ、おもしろいものなのだとかんちがいする若者が増えつづけていることだ! ポップスと一緒だ! 消費者とは与えられるものをおもしろいものだと自らを騙すものなのだ! くだらないものがおもしろいという大きな流れは、ブームであるがゆえにおいそれと否定はできない。そんななかワナビは言う。へえ、これでプロなんだ? いまの時代の物語って、こういうのなんだ? てかこんなのでいいんだ? ならばこのおれさまが、いまこそここで立ち上がるべきだろうな。落選、落選、落選。そうか、独りよがりじゃダメだよな。しっかしどうやればあんなくだらない話を創造できるんだろ。でも時代の流れだ、デビューしたけりゃ、しっかり時代に寄せなきゃな。そうして物語ですらない文字列が、現代の物語として完全に認知されてしまった。事実、街なかラノベを見ても、くだらないと思いながらラノベをやっている。送り手自身がくだらないと思ってやっているのだ! なぜならくだらないラノベを受け手が望んでいると思い込んでいるからだ! 受け手はいつの時代も、くだらない物語など求めていない! いつの時代も、おもしろい物語を求めている! いま現在くだらないラノベが持て囃されている、だから求める声が届きにくい、ただそれだけのことだ! そしてライトな物語を求める真の受け手はいま、大きな盛り上がりを見せるラノベに期待している! ラノベでもいいのだ! おもしろければイラストつきだろうが卑猥だろうがなんだっていい! 主役の物語さえおもしろければ! われわれはいまこそ、ラノベの『くだらない』という共感、この大きな流れを、断ち切るべきなのだ!」

「総理、それこそワナビ発言ですよ」

「わたしはワナビではない」

「現実を見てください。物語などどうだっていい。クソだろうがゴミだろうが、いま盛り上がっているなら、経済にとっていいことだ。物語が将来的にどうなろうが、たとえ絶滅しようが、どうでもいいではありませんか」

「ラノベはおもしろくなれる。わたしはラノベを信じている。ワナビたちよ、研鑽するのだ。〈テンプレ〉などはまやかしだ。だれもそのような大喜利など求めていない。おのれを信じるのだ。その想いで限界を突破するのだ。中二病なら中二病でも構わない。時代考証や整合性、科学的に正しいかどうかなど気にするな。ぶちかますのだ。ニヤニヤしながらてきとうに演じる学芸会などだれも見たくはない。バカを通り越した感動、生き様、それがすなわち物語! そしてラノベを愛するすべての者よ! くだらないものをくだらないと知りながら買ってはダメだ! くだらないものなど無視するのだ! クソだと言いたいがために買うのはやめるのだ! ネガティブなフィードバックで安易に共感を得ようとするな! 批判などに時間を潰さず、真におもしろい物語を探し求め、フィードバックは常にポジティブであるべきなのだ! その意識が物語を救う!」

 ぐいと塔を見上げ、膝を折る。次の瞬間、総理は金色の炎が尾を引いてテイクオフした。ふははははと愉悦の笑いを立て、一直線に頂上を目指す。

「岸田京介! おもしろくてもいいのだ! !」

 官房長官はしばらく唖然と空を見上げていた。それから思い出したようにスマホをポケットから取り出し、こそこそと言った。

「アルファか。そちらに総理が向かった。そうだ、空を飛んで。なぜ? いい年してラノベにドハマりしているからだよ。教頭を殺る? ああ、構わん。それから岸田京介が勝利したあとは、わかっているな? 入院先の病院は抑えてある」

 通話を終え、ゆっくりと息を吐いた。

「ラノベはおもしろくても構わない、か」

 最期の吐息のように、長く。

「いや、くだらん」

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