第13話 地獄の授業録その3 とりあえず13コマ目まで

 3コマ目は量子物理学だった。

「ハーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ! 岸田京介! お待ちかねだッ! お待ちかねの量子離散的フーリエ変換の時間だッ! 逃げられると思うなッ! フーリエから逃げられると思うなよッ! 貴様は現にいまもこうして、空気の振動を耳でフーリエ変換しているのだッ! 時間ごとに変化する鼓膜の静止位置からのズレ s(t) をフーリエ変換することにより角周波数ごとの音の大きさに分解しているのだッ! さて離散的とはなにかッ! カクカクだッ! 1、2、3、4だッ! すなわち時間TごとにN回だけ物理量xを測定するのだッ! 離散的フーリエ変換は(式を板書する)こうだッ! 量子離散的フーリエ変換は単純にこう(式を板書する)移行できるッ! つまり量子ビットの状態、正規直交基底状態ベクトルは(式を板書する)こう定義できるッ! バカな岸田京介ッ! ラノベの岸田京介ッ! 貴様、2次元が好きなようだなッ? ではN=2で説明しようッ! 2つの正規直交基底はこのように(式を2つ板書する)変換されるのだッ! これは先日の授業でお伝えした量子論理ゲートのひとつ、アダマールゲートそのものだッ! N=4におけるユニタリ」

 4、5コマ目はロシア語だった。

「Ха ха! Привет! Меня зовут Борис. Как поживаете? Давайте будем говорить по‐русски.岸田京介! ты идиот!」

 6コマ目は知的財産法Iだった。

「えー、わたしの名著『著作権法 第14版』(関東第一高校出版会)を忘れてきた岸田京介くんには、他人の著作物の利用に関する難問のひとつ、パロディについて考えていただきましょう。まず、パロディに明確な定義はございません。別にいいじゃん、おもしろいならいいじゃん、とあなたが思っても、わが国は認めないかもしれない。ではパロディはやめるべきか。日本には替え歌や川柳などの慣習がございますね。なぜパロディを、著作者の保護を目的とし、厳格に取り締まらないのか。狭量なあなたがもし著作者だとしたら、もう激おこですよね。なに勝手にネタにしてんだよ、オリジナルで勝負できないわけ?みたいな。著作権法の第1条は、『著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。』とあります。文化。ではパロディを根絶すればいいのかというと、そういう単純な話でもございませんね。でもあなたは狭量なので、ちょっとでもパロった作者に対し訴訟を起こしまくります。でもパロディと著作権に関する最高裁判例は、現在のところ1件しかないんですね。著作者みんな我慢しているのでしょうか。それとも『まあまあそう怒らないで。たかがパロディでしょ?』ということなのでしょうか。そうでもあり、そうでもない。著作権法の第1条に依って考えてみると、そう単純なものでもない。インターネットにあふれかえる素人どものパロディ創作、狭量なあなたは殲滅したくなる、でも文化ではないとは必ずしも言えない。上等だから文化というのはまちがいですね。狭量なあなたはそう思いたいでしょうが。でも狭量なあなたも、少なからず過去の名作から影響を受けている。『無意識』に過去作品を、危なっかしい形で使用しているかもしれない。その著作者に訴えられたら? あなたはいきなり心が広くなり、インターネットにあふれかえる素人どものパロディ創作を指し、文化だなどとのたまいはじめるでしょうね。結局のところ、その『表現の自由』を行使し、他人の著作物を利用し、あなたはなにを表現しているのか、表現しようとしたのか、ということですね。創造というものは、多分にミステリアスなものです。そして汚らしいあなたの自我の発露でもある。創作なんかしなくてもいいし、明日のパンに比べればどうでもいいことだ。だが文化というものが、歴史とともに脈々と受け継がれてきた。あなたはパンを食べ、本を読む。他人の著作物を読む。そうして考え、話し、影響を受け、創作する。人間としてね。文化は、わが国の国民の生命活動の下に成り立つ。結局、どうでもいいということです。あなたが楽しければいい。節度とか、法とか、そういうことが気になるのなら、おやめなさい。あなたが信じるところの『オリジナリティ』も、あなたの大好きな著作権法に引っかかるかもしれませんよ? おおこわ。同時に他人の『著作権侵害』について目くじらを立てるべきでもありませんね。どれだけ暇なんですか? どれだけ時間があり余っているんですか? ではパロディの明確な定義をするべきですか? 違法と合法を条文に書き記すべきですか? 『文化の発展』を維持しつつ、どう『正当なパロディ』を区分けしますか? 昇華? もはやプロフェッショナルな法解釈上の話でございます。よって無知で狭量なクソラノベくんは、著作権法など気にする必要はございません。というか、ほかに気にすることがございますでしょう? たとえば作品のおもしろさとか」


   ◇


(意識を失っている)


   ◇


 気づくと京介は13コマ目のマクロ経済学を受講していた。

「岸田京介くんっ!」

 おばさん先生が金切り声を上げた。いまだに聖子ちゃんカットを堅持している。

「南の教科書、なんで忘れてきたの? 一生懸命書いたのに!」

「いい年をして自分を南と言うな。そして本の価値は作者が一生懸命書いたかどうかで決まるものではない」

「うっ」

 会心の一撃。13コマ目にしてようやく調子が上向いてきたようだ。身長の低い中年女性にしか勝てない自分が情けなくもあったが、男女平等の精神で突き進むことにした。

 おばさん先生は教壇の上で昭和のヒロインのように手を後ろに組み、スカートを翻しながらるんっと振り返って言った。

「京介くんって、デフレ好きでしょ」

「好きだ」

「やーっぱり。でも、なぜ?」

「モノが安くなるからだ」

「あなたのお父さんの会社は儲からなくなるよ?」

「そのぶん会社が親父の給料を下げればいいだろう」

 おばさんは加齢によって垂れ下がったまぶたをさらに垂れ下がらせ、すっと目を細めた。

(ただのバカではないようね)

「でも、よく考えてみてね。現実の社会では、企業はそうそう簡単に労働者の賃金を下げられない。組合の問題もあるけど、常識として、物価に合わせて上げ下げするのは非効率的だし、なにより労働者がやる気をなくす。だから、給料はそのままで、商品の価格は安くなりつづける」

「実質的な給料アップだ。ハッピーだ」

「おバカさんね。儲からないのに同じ給料を支払わなければならないなら、お父さんはいずれ会社をクビになるんじゃない?」

「ならない」

「なぜ?」

「その前に消費しまくるからだ。なぜなら実質的な給料アップだからだ。そうして消費すれば企業も儲かり、物価は安定するだろう」

「京介くんって古風なのね! でも全員が全員そうするかな?」

「全員が全員そうする。現在の超高度教育社会ならば、全員が賢く振る舞うはずだ」

「なるほどね。だったらお金を貸している人は、いますぐ返せって言うんじゃない? このIS-LMモデルを見て」

 黒板を指し、なぜかウインクをよこした。

「ねえ、京介くん、見てよ。もっと見て」

「吐いていいか」

「これまでの授業で見てきたIS-LMモデルでは、物価水準の下落は所得を増加させる。実質貨幣残高が」

 京介は遮って言った。

「実質貨幣残高などどうでもいい。とにかくいまの世の中はまちがっている。コーヒー1杯4100円もする世界はまちがっている。そう、まちがっているのだ、おまえのヘアスタイルのように」

「えっ?」

「おまえはいつまで昭和を引きずっているのだ。それともリバイバル待ちなのか。なぜそこまでボリュームを出す必要があるのだ。おまえの頭はハイパーインフレを起こしている」

 教室内で女子がくすりと笑った。

 京介は調子に乗ってつづけた。

「一度美容院へ行って相談するといい。インフレからの脱却だ。通貨制度のように頭の中身を切り替えるのだ。毛先をエアリーにカットし、おしゃれ毛染めで軽やかさを演出するのだ。物価を下げるのだ。全体的に」

 おばさんは刃物で刺されたように目を剥き、小さくなった黒目をやや下方に向けながら、たるんだ頬をふるふると震わせはじめた。

 目に涙がにじんでいる。

「き、岸」

 勝負あり。

「岸田、き、きょ」

 京介は眉をひそめた。

「岸田京介ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!」

 服が爆発してちぎれ飛んだ。全体がぶよぶよと波打ちながら巨大化する。そしてモンスターティーチャーオブザイヤーを6年連続で受賞したおばさん先生は、教壇上で金切り声を上げながら子供→大人→化け物の順で変態した。

 できあがりは南ちゃんというよりフリーザちゃんだった。しかも初期状態から3つめの。

「岸田京介ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!」

「なんだ」

「岸田京介ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!」

「なんだ」




 ケーッケケケーッ! 岸田京介くん、インフレって最高なのよ! インフレというのは、財やサービスの価値がお金の価値より高くなりつづける状態のことよね。あなたがリンゴ屋だとして、リンゴの価格を100万円にしたら、だれも買わなくなる。逆に1円にしたら、全然儲からなくなる。逆に損をしてしまう。コストから儲けを考慮し、競合する街のリンゴ屋の価格を調べ、こんなもんだろうと設定する。ほかのリンゴ屋も同じことをする。だから価格は安定する。で、「最近リンゴが売れないな」って感じるときがある。たいていはほかのリンゴ屋も感じていて、価格を下げはじめる。あなたも下げざるを得なくなる。ようやく売れるようになったけど、価格を下げたぶん、儲けが減った。そしてあなたは思う。「ああ、物が売れない。不況だな」。物価が下落しつづける現象、それがデフレね。逆にインフレ状況下では、リンゴが売れまくる。価格を上げてもまだ売れる。なぜならみんなお金をたくさん持っているから。またはたくさん安く借りられるから。お金があれば、使いたくなるでしょ? で、お金がたくさん世の中にあるってことは、逆に考えると、お金の価値が以前より下がったってことになるよね。昔は少年マンガの単行本が360円だったのに、いまは4500円。昔の360円がいまの4500円。ってことは、これまでよりいっぱいお金を持っていたと思っていたのが、現在のモノの価値と比較するとじつはいっぱいではなかった、ということにもなり得るよね。あなたの給料が2倍になった、でも物価は3倍になった。ある日ふと、あれ、おかしいぞ、って思う。思うようにモノが買えない。もしかして貧乏になったのかも。じゃあ、「上がる」ってなんなのか、って話よね。むしろ上がらなくていいよ、って思うでしょ? 物価もずっと同じ、給料もずっと同じ。それで精神は安定、ルサンチマン収縮、みんなハッピー。でも、考えてみて。もしあなたのお小遣いやお給料が、一生ずーっと同じだったとしたら? 給与が下がればやる気をなくすけど、ずーっと同じだとしたら、やる気以前の問題よ。やってもやらなくても、上がりも下がりもしない。だったらなにもしなくていいじゃん。まじめに勉強しても、まじめに働いても、高い授業料を払って大学に行っても意味ないじゃん。まさに20年前のゆとりそのものね。自分はずーっと同じ、でも経済状況は刻々と変化するものよね。あなたは暇を持て余してアニメを見るしかない。今後の経済はどうなるだろう、今後の自分はどうなるだろう、という漠然とした不安を抱えながらね。なにかをしようにも、脳がアニメだからなにも思いつかない。で、これが大事なんだけど、ちょっぴり不安だけどなにもできない人って、お金を貯めようとするよね。お金を使わなくなる。B級グルメとか言い出す。リア充死ねとか言い出す。みんながそうすると、物が売れなくなるよね。売れなくなると、価格が下がりはじめる。そうするとどうなる? リンゴ屋は儲からなくなる。リンゴ屋に勤めるあなたの給料も下がる。もしかするとクビになるかもしれない。そんな社会はイヤだよね。だから経済というものは、永遠に成長しつづけなければならないものなの。給料が上がって、物が売れて、結局同じ、ではないの。個人も企業も、その時々でハッピーにならなければならない。だから、給料は、上がらなければならない。給料とは上がるものなの。

 じゃあどうすればみんなの給料を上げられるんだろう。経済を成長させられるんだろう? 20年前のゆとり時代、政府は超高度教育政策の強力な推進を宣言し、関東第一高校の設立とともにすべてのアニメを法によって規制した。もちろんメディアミックス元であるコミック・ラノベ・BLも同様ね。クソラノベを書くのももちろん禁止。供給元である小説家になろうもカクヨムもアルファポリスも即刻ぶっ潰した。そのあと思い出したようにエブリスタもぶっ潰した。見落としてたのね。それはいいとして、とにかく、夢を見るなら現実で見ましょう、ってことね。現実で夢を見るには、お金がいる。お金があれば彼氏彼女も友達も買える。外出もできる。政府はインフレを人為的に引き起こそうとした。「インフレ起こすぞ」って政府が言って、個人や企業にお金をばらまいた。マネーサプライを大幅に増やしたの。お金の価値は下がるけど、とにもかくにも使えるお金が手元にやってきた。これからもお金の価値は下がりつづけるだろう。アニメは所持するだけで罰則の対象。そうすると貯金しないで、みんながお金を使いはじめる。そうすると企業は儲かる。儲かると価格を高くしたりもする。すなわち実際のインフレーションね。そうしてお金の「価値」を思い出させた。お金は貯めるだけではない、使ってこそのお金なのだ、とね。でも年5%以上のインフレは、やっぱり不安だよね。給料だってそんなに急激には上がらないものだし、実質的に賃金が低下しているってことになると、とにかく上を目指さなければならない。上を目指しつづけると、疲れ果ててしまう。アニメを見たくなってしまう。

 25年ほど前、ゆとり全盛の時代、ひとりの経済学者がふと気づいた。「いまの高校生って、頭悪いよね」って。だからこそ小説を書くのかもしれない。なにもできない→字なら書ける→そうだ作家になろう、みたいな。現在の教育水準のままクソラノベを禁止してリフレ政策を推進したとしても、根っこがバカなままなら所得倍増とはいかないだろう。教育だ。政府による積極的な関与、制度そのものを変え、学校環境を整え、血を吐くまで勉強させればいいのだ。教育が経済成長につながるのか。はわからない。人的資本の質の向上は経済成長にプラスの影響を及ぼす。また逆に、

けど、ひとつ言えるのは、国民がバカだからこそ、ミクロレベルの所得増もノーアイデアだし、マクロレベルの経済状況の変化にもいちいち流されてしまうってことなのね。不況だ、貯金しよう。好況だ、山を買おう。国民ひとりひとりが賢くなれば、現在の状況を適切に見極め、先を見通し、いまあるお金を上手に使うことができるようになる。企業もしかり。つまり教育によって、お金の「価値」そのものを引き上げることができると考えたのね。そうすれば、ちょっとインフレを引き起こしても、混乱することもなくなる。がっつり給料が上がっても、クラブでどんちゃん騒ぎしたりフェラーリ買ったりしなくなる。上がったぶんそれなりの消費増で抑える。もちろん自身のいまや国民の30代以下は、かつての学者レベルの頭脳を持っている。国民が無駄買いしなくなれば、企業も自社製品をどうにか買ってもらえるよう知恵を絞るようになる。いい製品にはいい価格がつく。いい製品なら消費者は高いゼニを払う。消費者と企業のあいだに高いレベルでの信頼関係が生まれる。さらなる急成長。個人も企業も超ハッピー。

 教育は経済を活性化し、気づけば物価が10倍になっちゃった。でも今後ももっと上がりつづけるよ。つまり経済もヘアスタイルも、ボリュームが大事ってこと。ちょっとオチが苦しいけど、おしまい。




「さあ、南の講義、よくわかったかな?」

 47歳独身の南先生が言い、あまつさえウインクをよこした。

 ああ、地獄だ! 地獄! 少なくとも2つの意味で地獄! 胃袋がねじり上げるように収縮し、京介は少なくとも2つの意味で嘔吐した。つまり、心と体とで。

 失礼だとは知りつつも、逆流を止めることができない。嘔吐はたっぷり3分ほどつづいた。

 化け物から人間に戻ったおばさん先生は、とくに気を悪くすることもなく、コラーゲンが失われた頬をニヤリとさせ、東京大学法学部中退の清掃員を呼ぶよう生徒に指示した。

 そして授業終了後。殺菌消毒のためすべての机が引き払われた無人の教室で、京介はおのれのまき散らしたゲロの海にうつ伏せていた。

 もうヤだ。

 死ぬし。

 世界を変えるなんて無理ゲー。

 言葉の乱れとともに心が折れかけたまさにそのとき。

 ローファーに紺色のハイソックスを履いた見覚えのある脚が一対、京介のそばに音もなく立った。

「そろそろ行きましょう。次の授業はコミュニケーション技法よ」

「放っておいてくれ」

「一日も経たずにもう音を上げたの?」

「ひたすら授業に耐えて、なんになる」

「それでよくも『世界を変える』などと言えたものね。恥を知りなさい」

「そうだ。おれはバカだ。無だ。だれも共感してくれなかった。だれもおれのことなど気にしていない。186センチのがっちりとした体格だが、堂々としているように見えるのは、本当の自分を知られるのを恐れているからなのだ。おれは無だ。ありきたりだ。本当のおれは、モテない冴えない、なんの取り柄もない、ごくふつうの高校2年生男子なのだ!」

「そのとおりよ。これであなたは、ようやく真の自覚、真のスタートラインにたどり着けた」

 女子は右手に文庫サイズの本をぶら下げていた。無造作に放る。本は京介の目の前にばさりと落ちた。

「忘れ物。でしょう?」

 京介はかすむ目で本の表紙を見た。犯してくれと言わんばかりのポーズを取る女の子が描かれている。

「理想の世界、真実の言葉がそこにある。なのにあなたは、難しい授業をたかだか13コマ受けただけで、翻意し、あきらめ、自ら負け犬に成り下がろうとしている」

 京介は多大な努力を払って顔を上げ、女子の顔を見た。

「聞いていいか」

「なに」

「翻意とはどういう意味だ」

「とにかく、あきらめるなんて許さない。わたしはこのときが訪れるのをずっと待っていた。〈ヒロイン〉となるときを」

「〈ヒロイン〉とはなんだ」

 女子は腰を折り、京介に手を伸ばした。脇の下に手を差し込み、茶色いつぶつぶ混じりのゲロをものともせず、京介を引っぱり上げ、おのれの肩に腕をまわし、立ち上がらせた。

「さあ、がんばりなさい! あなたはタフな男なんだから! わたしもがんばるからね!」

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