第95話自分の脳みそがイカれてることは知っている

自分の脳みそがイカれてることは知っている じゃなかったら、こんなに( ˙ཫ˙ )はけねえ。なにに幸せを見出すの‍? こ、道が見えるようでこに綴られていく言葉だけが楽しい。

:

詩に優越はないと思ってる

なんであれ

所詮好みの問題

多数か少数かの違い

:

いいたいことを

そのままかいても

実際どうつたわるか

どうかなんて

わかんねえよな


まあ苦しいから胸の内 表層に浮かぶ何かしら

それは自分でも分からないもの。

謎の苛苛や霏をなんでも掴んで解いては

ごじゃごじゃになるものを

勝手に吐いて個々に叩きつける


自分って理解できないもの

:

他の心を動かせるような言葉は選べない

身勝手に心の渦を梳かして落としてるだけ

丁寧さはない。それでも自分の納得するように書いている 直している。

それでいいんじゃないかなって思う、誰かがなにを言っても、自分であるからそれは変わらない。


詞梳記(コトバトキ) = コトバ梳かす記す

私 時に渡し送る詞

私=詩 と生る


全て衝動の我儘に往く

はしゅタグ詩以外はコトバの吐瀉



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