第14話 タックル

 【まものはまだ、こちらにきづいていない。】


 格闘家らしき冒険者がいきなりタックルしてきた。


 いや・・・ダメだろう!


 今、私たちはオフプレーのはずだ。


 攻撃はオンプレーの時にしてくれ。

 怪我したらどうする。


 銅の剣を持ったあいつがリーダーだろう。

 私は腹が立ったので、冒険者のリーダーらしき人物に

クレームを言ってやった。


「攻撃はオンプレーの時にしてくれ。訴えるぞ!」


 すると、冒険者のリーダーらしき人物が言った。


「信じてもらえないと思いますが、私はそんな支持はしていません。

私がした命令は【じゅもんをつかうな。】だけです。」

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