I.D.—完璧少女は役立たず―

作者 まろみ まろやか

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目次

連載中 全64話

更新

  1. I.D.入会テスト規定
  2. 第一章 藍原
  3. 藍原①「たとえ相手が男でも」
  4. 藍原②「真に非凡な人間は」
  5. 藍原③「確たる自信があったのだ」
  6. 藍原④「全力で戦ってみる価値が」
  7. 藍原⑤「たった一度の敗北が」
  8. 藍原⑥「僕のはただの運ですよ」
  9. 藍原⑦「再び私の番である」
  10. 藍原⑧「今の私は最低だ」
  11. 藍原⑨「紛うことなき美姫、紅裙」
  12. 藍原⑩「私に引け目を感じていても」
  13. 藍原⑪「私を認めさせてやる」
  14. 第二章 御影
  15. 御影①「あなたを頼りにはしていない」
  16. 御影②「嫌というわけではないが」
  17. 御影③「これから食事に付き合って」
  18. 御影④「もっと君のことが知りたい」
  19. 御影⑤「優れているということが」
  20. 御影⑥「御影はとても美人です」
  21. 御影⑦「どなたと勝負したんですか」
  22. 御影⑧「あまり得意ではないけれど」
  23. 御影⑨「今日は都合が悪くてね」
  24. 御影⑩「僕に会いたかったクセに」
  25. 御影⑪「まんまと引っかかったわけだ」
  26. 幕間
  27. 【楽】しげな【隠】の【挙】動①
  28. 第三章 八雲
  29. 八雲①「結局私だけがずっと」
  30. 八雲②「少し急過ぎたかもしれない」
  31. 八雲③「前回手合わせしたときは」
  32. 八雲④「苦し紛れというやつです」
  33. 八雲⑤「自分で勝ち取ったものです」
  34. 八雲⑥「彼らが誇れる後輩に」
  35. 八雲⑦「色恋沙汰が好きなのか」
  36. 幕間
  37. 古月①「この目でたくさんの物を」
  38. 第四章 続・八雲
  39. 続・八雲①「必要なものが二つある」
  40. 続・八雲②「理由を、聞いても良いかしら」
  41. 続・八雲③「いつの間にか待ちわびていた」
  42. 続・八雲④「真の臨機応変とは」
  43. 続・八雲⑤「あなたの相手は誰ですか」
  44. 続・八雲⑥「信頼しているフリをして」
  45. 幕間
  46. ファースト 「向上心とか野心とか」
  47. セカンド①「この日は相手が悪かった」
  48. セカンド②「くれぐれも内密に頼む」
  49. 中静①「人間が恋に落ちるには」
  50. 中静②「それが詭弁だというなら」
  51. 【楽】しげな【隠】の【挙】動②
  52. 【楽】しげな【隠】の【挙】動③
  53. 第五章 野々・柚谷
  54. 野々・柚谷①「今日に限っては馬鹿でした」
  55. 野々・柚谷②「ついに判明するわけか」
  56. 野々・柚谷③「ミスが許されない時だって」
  57. 野々・柚谷④「そもそも退屈過ぎるのだ」
  58. 野々・柚谷⑤「速度が下がれば精度が上がる」
  59. 野々・柚谷⑥「お前一人の力では」
  60. 野々・柚谷⑦「無駄に頭が良いせいで」
  61. 野々・柚谷⑧「これが私の答えです」
  62. 第六章 藍原と
  63. 藍原と①「異性と交際したことは」
  64. 藍原と②「苦労と無縁の人間なんて」
  65. 藍原と③「私は氷鉋くんが好きだ」
  66. 藍原と④「二度と協力しないから」
  67. 藍原と⑤「こんな下らない口論を」
  68. 藍原と⑥「不機嫌なんかじゃありません」
  69. 藍原と⑦「友達少ないみたいだし」
  70. 藍原と⑧「少し調子に乗り過ぎた」
  71. 幕間
  72. 大学①「自分で努力してるんで」
  73. 第七章 遠矢
  74. 遠矢①「わざわざ教えてくれました」
  75. 遠矢②「何だか様子が変だった」