File 4

あの後結局クエストを成功させた後も、ザックさんのいくつかの"ルーティーン"に付き合っていくにつれて、私の気持がどんどん後退していくのを感じた。

後日今度はザックさんからリクエストが来たけど、丁重にお断りさせていただくことにした。


「そうですか…。」


今後のことを相談するべく、シェルさんのところに行ってザックさんのことを放っ久すると、落ち込んだ様子を一瞬みせたけど、その次の瞬間にはいつも通り意気揚々とパソコンを叩き始めた。そんなシェルさんの頼もしさが、私の婚活へ対する気持ちを何とか保ってくれていた。


「今度舞踏会があるんですよ。」


シェルさんがしばらくパソコンを叩いた後印刷してきた紙は、昔よくアニメや映画で見たイメージ通りの"舞踏会"の写真がのったパンフレットだった。


「舞踏会…。」

「はい。あちらの世界からもこちらの世界からもたくさんの方が参加されるので、

絶好の出会いの場になりますよ!」


言い換えればこちらでいう婚活パーティーみたいなものか。

そう考えると少し気持ちが楽になったけど、でも踊りなんて幼稚園のお遊戯以来踊ってない私にとっては不安しかなかった。


「大丈夫です!

舞踏会と言っても踊らずに食事を取ってお酒を楽しむだけの方もいますから。」


相変わらず察しのいいシェルさんはそう言って、「行きますよね」と当たり前のように質問してきたから、思わずうなずいている自分がいた。


でもよく考えてみればクエストに参加したり修行をしたりするよりもよっぽど婚活らしいイベントだなと本来の目的をやっと思い出した私は、もう一度婚活へ対する気持を作るためにもグッとこぶしを握った。


舞踏会の日はいつもの戦闘の服ではなくドレスアップしていくということで、シェルさんは特別に黒のストレートラインのワンピースを用意してくれた。


「キレイです、ヒョリンさん。」


黒のシックなドレスに輝くようなアクセサリーと普段は履かないようなピンヒール。服装を少し正すだけでも、いつもより自分に少しでも自信が持てるような、そんな気持ちになった。


「大丈夫、かな。」

「自信持ってください!」


こんな背伸びした格好をして浮かないかと心配に思ったけど、シェルさんの言葉はいつも本当に私を安心させてくれる。その言葉を信じるしかない私はいつもより少し背筋を伸ばして、異世界への扉をくぐった。


「招待状はございますでしょうか。」


会場に着くとそこは想像したよりもっと豪華な宮殿のような建物だった。レッドカーペットがひかれた大きな階段を登っていく人々はみんな美しい装いをしていて、こんなに派手にして大丈夫かな、なんて思った自分が地味に見えるほどだった。

しばらくクエストをこなしてきたとはいえ、まだ異世界の住人の姿は見慣れない。一人でこんな大舞台に参加しにきてしまったことを少し後悔しながらも、なんとか受付を済ませた後、転ばないように、でも堂々としてみえるように、慎重に大きな階段を登り始めた。


「お手を取らせてもらってもいいでしょうか?」


その姿はよっぽどぎこちなく見えたのだろうか。登り始めたすぐに後ろから来た男性にそう話しかけられた私は、自信なさげに振り返った。


「すみません、驚かせてしまって。」


ビシッとスリーピースのスーツで決めたその男性は、申し訳なさそうにそう言った。その男性は少し私より年上にみえるとても爽やかな男性で、なんというか、簡単に言うと、すごくタイプの男性だった。


「いい、ですか?」


いきなり最近出会わない自分のタイプの男性に出会ってしまった私は、動揺しながらもこのチャンスを逃すまいと絞り出すような声でそう言った。


「それでは。」


慣れた様子で私の手をとる男性を見て、私の心臓のドキドキは最高潮に達していた。

こんなことがあっていいのだろか。婚活を始めてからなんとなく、これからいい条件で気が合う男性には出会えても、こんなドキドキすることもないと思っていた私は完全に動揺していた。自分の手の汗が気になって仕方なかったけど、でもどうすることもできず、顔が赤くならない方法を必死に考えた。


「ごめんなさい、いきなりで失礼でしたよね。」

「いいえ、とても、ありがたいです…。」


いろんな意味で。

心の中でそう付け加えて男性を見上げると、優しい笑顔でその返事をしてくれた。

今まで必死に顔が赤くならないように努力していたのに、その努力が笑顔ひとつで無駄になってしまった。


「名乗りもせずにすみません、ユウと申します。」

「ヒョリンと申します。

すみません、みっともなかったですよね…。」


こんな素敵な男性が声をかけてくれるなんてよっぽど歩き方がみすぼらしかったんだと思った私は、少しでもフォローしたくて必死にそう付け加えた。でもその言葉に優しく首を振ったユウさんの横顔が素敵すぎて、一生見ていたいと思った。


「いいえ。素敵な女性が一人で歩いていたので、

思わず声をかけてしまっただけです。」


女性慣れしすぎている。そうわかっていても、私の脳はその言葉に喜んでしまっていた。うれしくて何も声がでなくて、はにかむしかできない私に、ユウさんはまた余裕の笑顔を作った。


「うわぁ…。」


ユウさんにエスコートしてもらってたどり着いた会場は、外観とは比べ物にならないほど豪華だった。見たこともない大きなシャンデリアや装飾、華やかな人たちが一気に目に入ってきて、私の脳では情報が処理出来いほどだった。


「はじめてですか?舞踏会」

「はい…。こんな素敵なところで…。」


場違いとわかっていて来たけど、でもその場違いは度を超えていた。こんなところで私が自然にふるまえるわけがない。いつものことながらシェルさんにしっかり説明を聞いておくべきだったと、心から後悔した。


「大丈夫。ヒョリンさんも素敵ですよ。」


そう言ったユウさんは自然と私の手を自分の手に組ませるように誘導してくれた。完璧なエスコートと完璧な言葉に、私は完全に酔いしれていた。うぬぼれてはダメだ、しっかり地に足をつけて相手選びをしなければとわかっていても、うぬぼれずにはいられなかった。


「お腹、すいてますか?」

「はい…。」

「僕もです。」


舞踏会の会場は食事をするスペースと踊るスペースと完全に区別されていた。中央の広いスペースが踊りの場所となっていて、映画でよく見るダンスをなめらかに踊っている人たちがたくさんいた。"the 舞踏会"な様子に完全にビビりつつ、私はユウさんにエスコートされるがまま、食事のスペースへと向かった。


「舞踏会なのに食事っておかしいですよね。」

「そう、ですね。」


そもそも舞踏会って何かもわからない私がそういうのもおかしい気がしたけど、でも確かに私の想像する舞踏会には食事のシーンはなかった。でもそういうところが一応"婚活"をしに来ているという目的としては理にかなっているのかなと、比較的冷静なことを考えた。


「ヒョリンさんお嫌いなものないですか?」


テーブルに並んでいたのは、食事と言っても簡易的なもので、それぞれビュッフェスタイルで好きなものを食べるシステムだった。なんとか私が「ありません」と答えると、ユウさんは慣れた手つきでお皿にいくつか料理を取ってきてくれて、ついでにグラスに入ったシャンパンを持ってきてくれた。


「シャンパンでよかったですか?」

「はい、大丈夫です。

 すみません、何から何まで。」

「いいえ、これくらいのことなら。」


そう言って私たちは乾杯をして、私は味のしないシャンパンを少し多めに飲んだ。酔っぱらってでもいないと心臓のドキドキが収まりそうになかった。


「こちらの世界はまだ短いんですか?」

「はい、最近始めたばかりで…。」

「僕はもう気づけば1年たってました。

 本当は早く抜け出したいんですけどね。」


こんな素敵な人が1年も婚活しているなんて不思議だったけど、でも人と人というのはわからないものだ。とりあえずここでユウさんに出会えたことに感謝せずにはいられない私は、いつもより上品にお酒や食事が取れるように意識するだけで精一杯だった。


「でも元々ゲームも好きだから、

 ちょっとハマってしまっている自分がいることは否定できないんですけどね。」


そう言ってユウさんは自分のクエストの話をしながら、私のクエストの話も聞いてくれた。その時間がとても楽しくて、男性とこんな風に話ができるのも久しぶりだなと思った。


「あれ?ユウさんじゃないですか?」


私の幸せな時間を切り裂くように、女性の声が響いた。振り返るとそこには真っ赤なドレスに巻き髪をした、髪の長い女性が立っていた。


「エリカさん。お久しぶりです。」


黒いドレスに髪の毛をアップしている私とは対照的な格好をした"エリカさん"は、多分年は私より少し上で、見た目もとてもキレイだった。エリカさんは私のことなんて見向きもせず、ユウさんの隣を陣取った。


「お話し中でした?すみません。」

「いいえ…。」


隣を陣取ったかと思うと、エリカさんは満面の笑みで私にそういった。

まるで"ユウさんは私のもの"と言わんばかりのそのセリフに驚きを隠せなかった私は、さっきより縮こまりながらそう言った。


「久しぶりに会えたから思わず話しかけちゃって…。」

「本当に久しぶりですね。半年くらい前かな。」

「そうですよね、あのパーティークエスト以来ですよね。」


そういってエリカさんは私の入るすきもなくその時の懐かしい話を始めた。蚊帳の外になってしまった私は客観的にユウさんとエリカさんを見てみたけど、その2人の方が私よりよっぽどお似合いだと思った。


「ヒョリンさんは?レベルはどのくらいなんですか?」

「レベル6です…。」

「わぁ、はじめたばかりだって言ってたのにすごいですね!

 わたしなんて1年たつのにまだレベル20で…。」

「はぁ…。」


それからもエリカさんの謙遜と言う名のマウンティングは止まらなかった。もっと蚊帳の外になってしまった私はお酒を飲むことしかできず、ユウさんがもらってきてくれたシャンパンはすぐにグラスから消えていた。


「あの時一緒にいたカリンって覚えてます?」

「ええ。」

「あの子ついにお相手見つけて卒業したんですよ~!」

「そうなんですね。それはとてもおめでたい。」


エリカさんは次から次へと私にはわからない話をユウさんと繰り広げた。それはまるで"私の方がユウさんと親しいアピール"のようで、私はますます小さくなるしかなくなった。


「お酒、持ってきますね。」


ついにその場にいることに耐えられなくなった私はお酒をもらいに行くことにした。きっともっと強気でいかないとあんな素敵な人が私に興味を持ってくれるなんてないというのはわかってはいるものの、でもそうできていたらきっとここで婚活していることもなかった。小さくため息をつきながら私は2杯目のシャンパンに手をつけた。


「おひとりですか?」


一人でシャンパンを飲んでいると、違う男性が話しかけてくれた。ジンタと名乗ってくれた男性はとても紳士で優しくてお話しも楽しかったけど、やっぱり気になってしまうのはユウさんのことだった。

気になる気持ちが止められずにユウさんの方を見てみると、まだエリカさんと楽しそうに話していて、その姿はやっぱりお似合いだった。



―――私なんて釣り合わない…。



少しの間でもエスコートしてくれて幸せだったんだ。私は自分にそう言い聞かせてジンタさんとの話に集中することにした。


「少し踊りませんか?」


しばらく話をしていると、予想外にもジンタさんはそう言った。踊りなんてしたことがないし出来るはずもなかったけど、ジンタさんは自分がエスコートすると自信満々にそういうから、私はわけもわからず身を任せてみることにした。


「最初は僕の動きに合わせてくれればいいです。」


ジンタさんは私の手を自然ととって、片手を腰に回した。動きに合わせるって、そんな簡単なものなのかと思ったけど、ジンタさんの動きはとてもスムーズで、私の足は勝手に踊るように動いていた。


「すごい。ヒョリンさん上手です。」

「いいえ、そんなこと…。」


周りからみたらなめらかに踊っているように見えるだろうか。私はただただついていくのに必死になりながらその場をやり過ごした。やっと舞踏会らしいことをしていたけど、でもどう考えても私は踊っているというより踊らされていた。でも踊りに必死になっている間はユウさんのことを忘れていられたから、それからもしばらくジンタさんとのダンスを続けた。


「いきなりすみませんでした。でもヒョリンさんと踊ってみたくて。」


ジンタさんは一通り踊り終えたあとそう言ったけど、私からすれば一瞬でも気を紛らわせてくれてありがたいと思った。その後舞踏会から抜けてお茶でもしないかと誘ってくれたけど、私はなんとなく一人になりたくてその誘いを丁重にお断りしてバルコニーに向かった。


「はぁ…。」


なんだか色々なことに一気に襲われて、一人になるとドッと疲れがやってきた。空に向かってため息を吐き出すと、胸の中のモヤモヤが少しだけ解消された感じがした。


「ヒョリンさん。」


完全に気を抜いていたのに、後ろから聞こえた声に驚いて私は勢いよく振り向いた。するとそこに立っていたのはユウさんだった。


「大丈夫ですか?」

「はい…。」


抜いていた気を立て直す前にユウさんは私の方に向かって歩いてきた。

一度失恋しているような気持になっている私は、これ以上傷つかないために防衛線をはりたいと思いつつ、でもやっぱりユウさんのことを素敵だなと思わずにはいられなかった。


「踊り、上手でしたね。」

「いいえ、あれは…。」


踊りが上手とか下手とかそういうことよりも他の男性といるところをユウさんに見られていたということがなんとなく嫌で、なんとかごまかそうとしたけど、実際に見られているんだからそんなこと出来るはずがなかった。


「正直、嫉妬しました。」


バツの悪い顔をするしかない私の耳に飛び込んできたのは、ユウさんのそんなストレートな言葉だった。嘘みたいなセリフに思わず顔をあげると、ユウさんは少し恥ずかしそうな顔をしていた。

恥ずかしいと思っているのは私だけじゃないと思ったら、少し緊張が解けた。



「寒く、ないですか?」


そんな様子をごまかすように、ユウさんはそう言った。肩が出ているドレスを着ているから、確かに少し寒くなってきた私がなんとかひとつうなずくと、ユウさんは着ていたジャケットをそっと肩にかけてくれた。


「そんな、こんなの…。」


こんなことまでしてもらえない。

そう思ってジャケットを返そうとすると、ユウさんは優しく首を振った。


「僕は少し暑いくらいなので。

 嫌じゃなかったらそのままにしておいてください。」


嫌なわけがなかった。こんなに男性に優しくされたことなんて本当に久しぶりすぎて完全に戸惑ってしまった私は、うつむいたまま小さく「ありがとうござます」と言った。


―――ふんわり感じるユウさんの香水の匂いが、とても心地よかった。


「どうしますか?この後。」


ドキドキしたままのわたしに、ユウさんは優しい声のままそう言った。


何も考えていなかったけど、正直私は疲れ切っていた。

色々な出来事が一気に起こって、慣れない舞踏会にずっと緊張したせいか、もうこれ以上頑張れる気がしていなかった。


「そろそろ帰りましょうか。」


そんな私の様子を察してか、返事をする前にユウさんはそう言った。私がその言葉に小さくうなずくと、ユウさんは優しく微笑んで、

「帰りも、エスコートさせてもらってもいいですか?」

と言った。


恥ずかしい気持ちを隠し切れないままうなずいた私の手をザックさんは自分の腕に持って行って、ゆっくりと歩き始めた。

自分の姿を客観的に想像してみると、いつか見た映画のプリンセスのようになれた気がして、恥ずかしくてうれしくて、そしてどこか誇らしかった。


「いたっ。」


そんな気持ちで歩き始めた後すぐ、慣れないピンヒールで動き回ったせいか、靴擦れをしていたこと気づいた。自分が靴擦れをしていることにも気が付かないなんて、よっぽどバカだなと自分で自分をバカにした。


「大丈夫ですか?歩けますか?」

「はい…。」


そんな私の様子に気づいたユウさんはとても申し訳なさそうな顔をした。ユウさんにこんな顔をさせてしまったことがとても申し訳なくて、さらに自己嫌悪をせざるを得なかった。


「本当は抱きかかえたいところですが、、、。」


そんなことをされたら会場中で注目を集める。私の気持をしっかり察して、ユウさんは私の手を前よりも大きく自分の腕に回した。


「もたれちゃっていいです。しっかり支えるんで。」


こんなことがあっていいのだろか。抱きつくほどしっかりと回された腕を伝って心臓の音が聞こえてしまわないか不安になるほど、私の胸の高まりは止まらなかった。恥ずかしくてユウさんの顔が見れなかったけど、でもなんとなく出会った時より余裕がなさそうな雰囲気がしっかりと伝わってきて、それがかわいくて、とてもうれしかった。



「あれ?ユウさんもう帰っちゃうんですか?」



そんな私たちの甘い雰囲気を切り裂くように、後ろからエリカさんの声がした。

こんな時まで抜かりないのか…。その声で一気に現実に戻されたような気持になって振り返ると、エリカさんは嘘みたいな笑顔で私たちのことを見ていた。背筋が凍るような感覚が自分でも分かるほど怖い笑顔だった。



「はい、またいつか。」



そんなエリカさんの問いに対するユウさんの答えはとても冷たかった。私でもその"いつか"が来ないことが分かるほど冷たくて、ユウさんの顔を恐る恐る見てみると、ユウさんもエリカさんみたいに怖い顔をしていた。


「いきましょう、ヒョリンさん。」


私はその攻防戦に一言も声を出すことなく、踵を返すユウさんについていくのがやっとだった。まだ背中に冷たい空気を感じたから怖いもの見たさに振り返ってみると、エリカさんはにらむように私を見ていた。



お化けよりモンスターよりなにより、女が一番怖いと思った。



「ヒョリンさん。」


セーブポイントまでユウさんはユニコーンの、今度は飛ばない馬車で送ってくれた。2人の間に流れる空気がどことなくぎこちなくて、そしてどことなく暖かくて、すごく心地よかった。


「また、会いたいです。」


そんな空気の中発せられるユウさんの声は、とても甘くて優しく聞こえた。ユウさんの言葉はとてもストレートで、それにもドキドキしてしまう私はユウさんの顔を見れず、聞こえるか聞こえないかのボリュームの声で「私もです。」と言った。



「よかった。」



ユウさんの言葉からも本当に”よかった”という気持ちが伝わってきて、もし騙されているとしてもこのまましばらく騙されていたいと、私はまたバカなことを考えた。


その日はモンスターのたくさんいる異世界ではなく、どこか昔憧れていたプリンセスのいる世界に行った気持ちになったままベッドに入った。


もしかして私もいつか憧れていたプリンセスになれるのかもしれない。

そんな期待を胸にしまったまま、今日のまま時間が止まったらいいのにと思いながら眠りについた。


【マウンティング女の襲撃】

レベル Ⅵ→Ⅵ

能力  治癒

体力  3000→3000

攻撃力 4000→4000

アピ力 6500→12000


マリル 20000→10000

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異世界転生型結婚相談所~The Marriage Guild~ きど みい @MiKid

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