第5話 風紀委員長③


「さてと、姫路澤さんはどうして大和撫子を目指したの?」

 あえて、わかりきったことを訊ねる。

「……わ、わたくしが、姫路澤家に生まれたからです」

 人質をとられた姫路澤さんは、素直に答えるしかない。

「もっと具体的に言ってほしいな」

「お、お父様が、わたくしにそれを望んだから。わたくし自身もそうありたいと……」

「へえ、お父様ね。でも、今時面倒くさくない? 大和撫子って堅苦しいよ」

「そんなことありませんっ! むしろこんな時代だからこそ、日本古来の清楚でおしとやかな──」

「そのセリフが既に堅苦しいね。もっとフランクに話そうか」 

 スマホで姫路澤さんの《口調》のステータスを弄る。

「はあ⁉ 何がフランクだし! ウチの喋り方に文句あんのかよって、何だこのクッソみてえな喋り方! ざけんなっ! 戻しやがれえ!」

 いいね。最高に下品だ。

 見た目と同じように言葉も、心理に影響を及ぼす。言語を支配するというのは、思考を支配することに近い。

 僕はステータスの《性格》の項目をタップ。様々な性格が一斉に表示された。 

 姫路澤さんは《怠惰》の数値がほぼゼロに近い。だからその数値をぐっと引き上げる。  

「なっああああっっっ! お、おほおおぉぉっ!」     

 すると姫路澤さんが白目を剥きながら、無様な悲鳴をあげた。

 へえ、面白いな。性格を操作される実感があるんだ?

 もしかしたら、脳に異常でも生まれてるのかも。

 さらに、怠惰やだらしなさを嫌う心も操作。それらに対する抵抗を下げる。

「やっ、やめりょおおおっ! や、やあだああんああっ!」

 無様な顔で、無様に啼く姫路澤さん。君のいろいろな表情が見られて、僕は嬉しいよ。 

「どうどう? 姫路澤さん、何もかもが面倒くさくなっちゃったんじゃない?」

「……はあ、はあ。そ、そんなこと……ありえねえ」

 息も絶え絶えになりながら、姫路澤さんは否定する。

 だけど先ほどと比べ、目がトロンとして声に張りがない。     

「そう? 体がダルいでしょ? やる気が出ないでしょ? 家のことなんて、どうでもいいでしょ?」

「ち、ちげえ! ウチは姫路澤家の一人娘だっつーのお! どうでもいいなんて、んなわけっ……!」

「アッハッハッー。声が大きくなったね、図星かな? じゃあ質問を変えるよ。どうして姫路澤さんは、わざわざ風紀委員なんてやってるの?」

「そ、そんなの決まってんだろボケがっ」

「へえ、決まってるんだ?」  

「姫路澤家のモンとして、それがふさわしいことだからだっつーの!」 

 やっぱそこに行き着くんだな。

「姫路澤さん、君は家のことばかりだね。姫路澤家、姫路澤家、姫路澤家って。君の自由意思はどこにある?」

「ああ? 何言ってんだカス! ウチが自分で望んでんだよっ!」

「それは、そう望むように誘導されているんだろう? 例えば『お父様』に」

 僕がそう言った瞬間、姫路澤さんが身を乗り出す。

「パパの悪口言ってんじゃねえ! パパは超ヤベえんだかんなっ! 小鳥てめえ、お前に何がわかんだよおお!」

 そのルックスでパパって言うと、援交相手かなって思うよね。         

 この怒りよう、やはりこの辺がポイントか。

 体が痺れているにも拘らず、姫路澤さんは僕に掴みかかろうとする。

 よほどお怒りらしい。それとも感情のコントロールが、面倒くさくなっちゃった?

「ああもう、そんなに股を広げちゃって、大胆だな姫路澤さん。上から読んでも、下から読んでも、『大胆変身変態だ』」 

なんつって。

 僕は《羞恥心》のステータスを弄る。

 これで姫島澤さんは、どんなにドスケベな格好も恥ずかしくなった。 

「お父様のために、風紀委員をやってるんだろう? 君に風紀の心なんて無い」

「んなわけねーだろ!」

「いいや、んなわけある。僕は君のステータスを見ることができるんだよ?」

 これに関しては本当だ。実際姫路澤さんの中で、風紀を正そうとする意識はそこまで高くない。

姫路澤さんは、無理をしている。

「いや、勘違いしないでほしい。僕はそれを否定する気はない。ただ、ちゃんと認めてほしいんだ。『風紀なんてどうでもいい、自分のことしか考えていない』ってさ」

「ち、ちげえ、ウチは……」

「どうでもいけど、胸もパンツも、いよいよ隠さなくなったね」

「なっ! う、うっせぇ!」 

 今さら胸元と股を隠す姫路澤さん。

 そうだ。それでいい。羞恥心を失っても、矜持を失なっちゃだめだ。 

「別にいいじゃないか。風紀なんてどうでもいいって、僕も思うよ。大好きなお父様への点数稼ぎ、素晴らしい」   

 僕もママに褒めてもらいたくて、いつも必死だった。

「何より姫路澤家が優先。その価値観は否定しない。むしろ素晴らしい。だけどね、それは君自身が選んだ価値観だったらの話さ。そうなるように誘導された価値観なら、ダサいという以外無いね」

「て、テメーこそ、ママママうるせーじゃねーかマザコン野郎っ!」

「僕は良いんだよ。僕がダサいのは当然だ」

 でも君はダメ。君は本物なんだろう?

「箱崎さんは自分の家柄を利用してはいたけれど、依存はしていなかった。むしろ家柄など無くても、自分はやっていけるっていう自負があった。さて姫路澤さん、君はどう?」

「どうって……」

「君は言ったね『わたくしが風紀委員長として、この学園の平和を維持に貢献していることを、お父様も喜んでいます』と。こんなヤバい学園の風紀委員長になったことを、お父様は応援してるんだ?」

「何を……」

「君は言ったね『わたしくの目的は、もらった能力で、姫路澤グループに貢献することです』と。娘を危険なバトルに参加させて、その報酬をお父様は会社のために使うんだ?」    

「う、うるせぇ……」

「ねえ、僕は思うんだけれど。真っ当な親ならこんな学園に子どもを置いとくなんて、まずあり得ないよ?」

「うるせえええって言ってんだよ!」

姫路澤さんはツバを飛ばしながら怒鳴った。

「これ以上パパを侮辱すんなああああっ! 何がわかんだテメエに! パパは世界一カッコよくて、いつだって正しくて、みんなパパには逆らえないんだぞ! パパは会社のために──」

「アッハッハッー。よく喋るね。何か後ろめたいことでもあるのかな? 僕が姫路澤グループを批判したときも、早口でまくし立てていたね」

 航空事業がどうとか。

「姫路澤航空は、確かに不祥事続きだ。一昨年の大事故に、データ捏造、社長の不倫、職員の一斉ストライキ。宇宙事業に乗り出す計画も、頓挫したんだっけ?」 

 姫路澤さんの目が泳ぐ。

「大企業グループも、いろいろ大変なわけだ。娘を利用する、お父様も責められない」 

「ち、ちげえ……利用なんて、そんな」

 あらら。姫路澤さんの声が小さくなった。

 相手を洗脳する際、従来の価値観を揺さぶるのは常套手段だ。

 価値観を揺さぶり、混乱させ、相手の現実を解凍する。すると柔らかくなった現実は、とたんに防御力が下がる。

 だけど、思ったより効き目が早いな?

 まあいいさ。最終的に姫路澤さんが勝つに決まってる。 

「ずいぶんたくさん習い事をしていたみたいだけど、それもお父様の指図? その習い事の中に、姫路澤さん自身が望んで始めた習い事はあるの?」

 さあ、どんどん畳み掛けるぞ。

「ステータスを見ると、姫路澤さんは性欲や恋愛願望が相当強いみたいだ。それなのに恋愛経験は無し。どうしてかな?」

「だ、黙れっ! マジでキモいんだよおっ! ウチの中身を覗くなあっ!」

「大声出すねえ大和撫子さん。じゃあ質問を変えようか、君にこんなにも強烈な《貞操観念》を植え付けたのは誰?」

 姫路澤さんの《貞操観念》は、もはや強迫観念レベルに達していた。

「お父様に言われたの? 姫路澤家の娘は、婚前交渉などもってのほかって?」

「ち、ちげえ! そんなんじゃねーし!」  

「もしそうなら、古い価値観だと言わざるを得ないな」 

「ちげえって言ってんだろ! 話聞けよクソがっ!」           

「だとしたら、別の理由があるのかな? たとえばそう、お尻の火傷を、誰にも見せないようにするためとか」  

 僕のこの言葉に、姫路澤さんの様子は明らかにおかしくなった。

 ちげえちげえちげえ、と叫びながら、何かにとり憑つかれたかのように、頭を何度も振っている。

「その反応が、すべてを物語っているよ。お尻の火傷はお父様がやったんだね? 気づいてる? 姫路澤さんはお父様のことになると、とたんに血気盛んになる」

「あれは事故っ、事故だっつーの!」

「どんな事故ならお尻に、七つも煙草の痕がつくんだろう? しかもこれ、北斗七星の形だね? 北斗の拳? おいおい、嘘だろ?」   

 これだけでもヤバいのに、姫路澤さんのステータスには、まだまだ驚きの事実が記載されていた。

「姫路澤さんは自慰をしてないんだね。いや、回数が少ないだけなら珍しくはない。でも君は、生まれてからただの一回も、自慰をしたことがない……」

 これはもう、貞操観念どころの話ではない。 

 ただの一回もしない。そんなこと、自発的にできるはすがない。

「姫路澤さん、君は虐待を受けている」

「ちげえちげえちげえぇ! ウチが悪いんだ、ウチが悪い子だから、パパはオシオキしたんだっ!」 

 姫路澤さんは認めようとしなかった。

「パパはウチの為を思って! ウチのことが好きだから! パパは時々怖いけど、いつもは優しいんだ!」

「……虐待を受けた子は、みんなそう言う」

 僕は姫路澤さんの方へ歩み寄る。そして彼女の傷んだ金髪を撫でた。 

「親から虐待を受けた子は、自分の感情を捨てる。そして、なんとか親と一体化したいと思うようになる。その結果、親に服従し、常に顔色をうかがって生きていく。優秀な子どもほど、そうなるんだ」  

「ウチは、ウチは……」

 姫路澤さんの目が、虚ろな色に変化する。

 洗脳に対する順応が早かったのは、既に経験済みだったから。


『……暴力による指導。それも一つの洗脳だと、僕は思うけど』   

『何を言っているのかわかりませんね。これは当然の処置です』


『僕はまったく構わないけどさ、武力行使って、要するに暴力だろう? いいのかな、姫路澤グループのお嬢様が』 

『大袈裟ですね』


「姫路澤さんが何事も一生懸命なのは、自分を責めているからなんだね。君は悪い子じゃない。だからもっと自由に生きていいんだ。賢い君なら、本当はわかっているはずだよ」

 僕はなるべく優しい声をつくる。うまくできているか、わからないな。 

「君の人生は君のものだ。お父様の物じゃない。自己批判をしすぎてはダメ。それは罠だよ。君の自信を失わせることで、お父様への依存を高めるための罠」

 それは、僕がやっていることでもある。

 結局、洗脳にハマる根本的な原因は『愛されたい認められたい』という欲求にある。  

 不安で不安で仕方ないから、揺るがない『本物』にすがりつきたくなる。

 ああ、やっぱり僕と姫路澤さんは、兄妹なのかもしれない。

「姫路澤さん、お父様のことは好きかい?」 

「……あ、あたりめえだろ」

 うんうん。

 じゃあ、ある意味これは、お父様との勝負だね。

 僕は姫路澤さんの頭を撫でながら、彼女のステータスを弄る。

「あっ、やあぁんっ」  

 姫路澤さんは再び悲鳴をあげた。先ほどの悲鳴と違い、その声にどこか艶かしさが含まれている。

「あっ、ああっ⁉ 小鳥テメェ、な、何しやがったあ……」

「どうしたの姫路澤さん、顔が赤いよ? それになんだか、声が可愛いね」

「バッ、バカ! 可愛いとか言うなあ! てか頭撫でちゃやだぁ」

 ますます顔を赤らめながら、僕から目をそらす姫路澤さん。

 やだと言いながら、撫でられることを本気で拒否してはいない。

「可愛い可愛い可愛い、姫路澤さんは可愛いなあ」 

「言うなぁ! 何でっ、何で急に胸が苦しっ──ま、まさかあっ」

「うん、そのまさか。姫路澤さんは、僕に恋をしてるんだ。超強烈で、純粋な恋をね」

 コンセプトは、甘酸っぱい思春期の初恋。

 これは、お父様からは得られないだろう?

 僕への想いと、お父様への想い、果たしてどちらが上回る?

 僕は撫でていた手を、頭から首もとへと移動させた。

「あっ、あん」

 姫路澤さんが悶える。僕を見る目が、完全に恋する乙女のそれだ。マンガならハートマークが浮かんでいるだろう。

 僕の指は姫路澤さんのうなじを攻める。

「うぅっ、んあっ」 

 ビクンビクンと体を震わせながら、甘い声を漏らす姫路澤さん。僕の手を拒絶はできないはずだ。

 僕は一生モノの強烈な初恋相手だし、僕に対する好感度はMAX。

 仮に、僕に股間を蹴られたとしても、姫路澤さんは僕を嫌いにはなれない。

「小鳥なんて嫌いなのに、大嫌いなはずなのにぃ、どうしてこんなにもドキドキすんだよおぉ! お前、カッコよすぎんだよお!」

苦しそうな、でも気持ちよさそうな、そんな複雑な表情を姫路澤さんは浮かべた。

「姫路澤さん、君は自由なんだ。だからイケナイことをたくさんしよう」

 僕はポケットから煙草を取り出す。鮫谷さんから没収したものだ。

そして、ステータスを弄る。

「はい、どうぞ」

 火をつけ、煙草を姫路澤さんの口元に持っていく。姫路澤さんはそれを簡単に受け入れた。

「うあっ、ヤベっ、うめぇ」

 姫路澤さんの目がトロンと沈む。

「ダメなのに、吸っちゃダメなのに、クソうますぎるっ。ヤベ、脳が煙吸ってるぅ……」   

 ステータスを弄られた今の姫路澤さんは、重度のヤニ中毒だ。

 彼女のきれいな肺や脳が、煙に汚染されていくのを想像すると、ゾクゾクする。 

 だって、この子風紀委員長だよ?

「ねえ姫路澤さん、お父様のこと好き?」

「す、好き。パパのこと、好き……」

「でも、僕のことも好きだろう?」

 姫路澤さんは否定しなかった。

「もっとイケナくて、もっと楽しいことをしようか姫路澤さん。お父様とは絶対できないことを」

 僕は姫路澤さんのステータスを弄る。

 その瞬間、

「おっおほおおおおぉぉお~♡」

 姫路澤さんが下品で奇怪な叫び声をあげた。いや、叫び声というか、もはや喘ぎ声だ。

「にゃ、にゃにこれっ! あっ♡ だめっ、これだめなのおっ♡ こ、小鳥だめ、だめぇぇ~♡」               

 イヤラシイ艶っぽい声で、姫路澤さんは啼く。

 先ほど弄ったのは《性欲》。もともと強かった姫路澤さんの性欲を、さらに高めた。

 コンセプトは発情中の猿。

「やだやだやだあっ♡ やべ、やべえこれっ♡ あ~~小鳥っ♡ ことりことことりごどりぃぃぃっ♡」

 巨乳をバンバン揺らしながら、姫路澤さんは淫らに喘いだ。

下半身が疼いて仕方ないのか、円を描くように腰をグイングインと動かしている。

風紀委員長の腰振りダンス。

「はあっ♡ 戻せっ♡ はやぐもどじでぇ♡ じゃないとおがじぐなるぅ♡ はあっ♡」

「いいじゃない。おかしくなろうよ。君を止める権利なんて誰にもない。我慢するのは苦しいだろう? だったら発散しなくちゃね」 

 僕は姫路澤さんの、あるステータスを弄る。それから姫路澤さんの鼻の穴に、僕は自分の指をぶっ指した。

「ふごおおおっ♡ ふっ、ふごおおおっ♡」

 豚みたいな鳴き声をあげて、姫路澤さんは淫らに叫ぶ。 

 猿なんだか豚なんだか。

 僕に《性感帯》を弄られた姫路澤さんは、全身が性感帯となっていた。だからこうして鼻の穴をほじられると、

「ふぎぃ♡ ふぎいぃぃぃっ♡ ふごおお♡」

 白目を剥き、舌を突きだしながら感じてしまう。もちろん《感度》も高めた。

 鼻クソがあったらどうしようと思ったけど、さすが姫路澤さん鼻の穴もきれいだ。それでもちゃんと鼻毛の感触はある。どんな美少女にも、鼻毛は生えてる。

 指を入れたせいで姫路澤さんの鼻の穴が広がり、鳴き声だけでなく、見た目も豚になってしまった。

 僕が見た目にとらわれたくないのは、これが原因だよな。清楚な乙女だろうが、ケバいギャルだろうが、豚鼻一発で台無しになる。 

「やめっ♡ やめりょぉ♡ おっおほっ♡」

「本当にやめていいの? ……じゃあ麻痺を解くから、自分で離れてごらん」

 麻痺を解いて、姫路澤さんの体を自由にした。しかし姫路澤さんは、僕から離れることはなかった。

「どうしたの姫路澤さん、やっぱり離れたくないんだ?」

「ち、ちげえっ」

「へえ」

 僕は指の爪で、鼻の内側を強くひっかく。

「ふごおっん♡ あふぎぃいいいい♡ や、やめりょおおおおおおおっ♡」  

「僕に屈してくれたら、もっと気持ちいいことしてあげるよ。これじゃあ物足りないだろう、体が疼くだろう?」

「……も、もっと?」

「そう」

 僕は鼻から指を引き抜いた。

「……あっ」

 切なげな、残念そうな声を出してしまう姫路澤さん。彼女の腰は未だ、悩ましげに動いてしまっている。

「僕を選べば、もっと気持ちいいことしてあげる。その代わりお父様を選ぶのなら、二度とこんな快感は得られないよ」

「二度と……」

「僕に屈服しなよ、姫路澤さん。もう我慢しなくていいんだ」 

 君はもともと性欲が強いのに、禁欲を強いられていた。

今は怠惰の心を植え付けられ、外見を変えられ、言葉を支配され、猿並みに発情させられ、お父様に対する価値観を揺るがされ。

 そして何より、僕のことが心から大好きで。

 もしそんな状態で、お父様を選ぶなら、君は本物だ。

僕の完敗──いや、勝利だ。 

 さあ姫路澤さん。君が本物だと証明してくれ。        

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