昔の朝ドラ『おしん』と、放送当時の 女の子たちの結婚観

ヽ(;゚;Д;゚;; ) これは酷すぎる。という今日の放送でした。

見たくない反面、見ておきたい気持ちもあり、結局 見ている私です……。

今日の放送で、おしんは 第二子を死産しました。状況的には 殺されたも同然でした。

こっそり助けてくれていたのは、同じように苦労してきた、兄嫁だけ。

夫には 半殺しにされるわ、姑には いびりまくられるわ……。で、死産(>_<)


昭和時代の少女たちの物語に、ちょっとだけ おしんのドラマを紹介しています。

当時の少女たちの結婚観を書いてます。

なるほどなぁ……と、いまさら納得。


当時の少女たちは、将来 必ずしも『結婚』したいとは、考えてなかったようなのです。

もっとも、年頃になると、親や親戚には、かなりうるさく言われたようですが……。


まずは 自立して、独りで暮らしていける力を 身につけよう。というのが、人生の最優先課題。


好きだ。惚れた。愛してる。

こういう気持ちは、周りが見えなくなるほど

強く大きいと 思うんですけど、

自制心? 抑制力? 相当 強い精神力を培っていたようです。


変えたかったんですね。

性別で 格差を決めつけた社会を。


おしんのドラマだけでなく、母親たちの 耐えねば生きられない 当時の暮らしを、まざまざと見てきた世代ですから。


うちの母の話になりますが、

結婚なんか、まっぴらゴメン。絶対に、したくなかったそうです。

親は うるさかったそうですが、母が『結婚したくない』と、鉄の意志で、受け付けなかったそうです。

資格を取り、仕事して、自活してました。

そして晩年には、北海道に渡り、ナントカ教会のシスターになり、

鐘をつき、祈りの日々を送ろうと、

人生の最終計画まで、立てていたそうな。


それが、たまたま 父と出会い、今に至るわけです。


ひょっとしたら、私も弟も、この世に生まれなかったかもしれないんだ。

(´゚ω゚`) その話を聞いた時は、背筋が ぞくっとしたものです。

お父さん、そんな母の前に 現れてくれて、結婚まっぴらゴメンな母に『結婚しよう』と 決意させてくれて

(´;ω;`)ありがとうございました。


父は 昭和の男ですが、よく働き、家事もマメです。

どちらが格上でも下でもない。支え支えられ、生かし生かされ、尊敬し尊敬され……。


うらやましいです。

(`ε´ ) うちの おーちゃんは、父みたいな人ではなかったので。


(・_・?) えーと。今日の この日記で、結局 何を言いたかったんだっけ?


そうそう。

性別で 格差ある 生き方を 決めつける時代が 続いていたら、世の中 良くならないです。

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