第43話 昭和時代の物語、お読みいただき、ありがとうございます

久々の日記更新です。

ご訪問、ありがとうございます。

今日は 感謝の気持ちを書きたいです。


いま、別サイトに載せていた 昭和時代の物語を こちらに引っ越し中です。

毎日、うれしい驚きに、心から 感謝しています。

なぜって (´;ω;`) 読まれているから。

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。


前のサイトでは、完結した後、1年以上 公開していました。

でも、ほとんど読まれることがなく、1年を越える期間で、最後まで 読んでくださった方は 3人きりでした。

3人の 読者様に、読んでくださったこと、レビューいただいたことを、

心から感謝しつつ、作品を閉じました。


考えてみると、

時代は 昭和。1984年。大きな話題になった出来事も あまりない、平凡な年です。


主人公も、目立たないタイプの 平凡な少女。

部活動には 楽しかった思い出が、何もない。恋も奥手で、ラブストーリーさえ ありません。

よって、エピソードは 普通の授業や、勉強のことが ほとんどです。

しかも、私は 文章力が まだまだ 身に付いていません。


それでも、母や 近所のオバチャンや 習い事でごいっしょするオバチャンたちの、たまに話題になる 少女時代の思い出話。

美しい宝石の 欠片のように感じて、その一粒一粒を、ネックレスのように 繋いでみたくなったのです。


長い期間 公開していた、あちらのサイトは、ユーザーの年齢層が広く、年配の方が大勢 いらっしゃいます。

私設イベント(カクヨムの自主企画)や、コミュニティも数多く、昭和時代の作品を宣伝する場が たくさんありました。

そちらにも、作品をリンクしていました。

でも、そこからの訪問は、ゼロ。1年以上 待って、ゼロでした。


カクヨムは、ユーザーさんの多くは 中高校生。若い世代の方が 大多数と 聞いています。

だから、前のサイト以上に、読まれる機会は 確実に 無い だろうと。

承知の上で、自分の記念のために、掲載を始めました。


でも、カクヨムでは、

まだ完結前で、掲載を始めて 間もないのに。

見つけてくださった方がいて、読んでくださる方がいて、レビューまで いただきました。

(´;ω;`) 感無量です。

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