第30話 大切な最初の一片に導かれた不思議

前の日記の続きになります。


とても不思議な気持ちです。

なぜって、父に「月を見よう」と 誘われなかったら、

ストロベリームーンを知らなかったのです。


そして、この名前に惹かれなかったら、先住民の歴史を知りたいとは、思わなかったでしょう。

前の日記に抜粋したような、彼らの精神を知ることも、なかったでしょう。


前の日記と重複しますが、


大切な最初の一片に気がついた時、人々の魂の中に瞬時に入り込んでくる。

宇宙とその全ての力を持つものとの調和、それに気づくとき、宇宙の中心に偉大なる精神が宿っていることを認識するだろう。それは、私たちの心の内にあるものだ。


最初の一片が、私には ストロベリームーンという名前だったのかなあ。と。


日記のコメントを通して、彼らの歌を教えていただきました。

YouTubeにありました。聴きました。心の芯まで染み込んできます。

バンド名 ナイトウィッシュ

歌 クリーク マリーズ ブラッド


彼らの尊い精神は、世界中に、星のように散らばっているのだと わかりました。

そして 星の一片たちは、世界の どこかで、誰かが見つけ、未来へ繋いでいるのだと。

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