第29話 地球の守り人だった アメリカ先住民

アメリカ先住民の諺などを紹介した資料を見つけました。

過去の人々が、彼らと手を繋ぐ道を選び、彼らの精神を学んでいたら、

現代社会のような混乱は なかったかもしれません。

満月に名前を付けて、自然と共に 生きた人々は、

地球の守り人だった という 研究者もいるそうです。


資料

アメリカ先住民から学ぶ「10の教訓」

平野星良さん (TABI LABO)

Alanna Ketlerさん「Collective-Evolution」


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偉大なる精神は、全てのものに宿る。

偉大なる精神は私たちの父であり、地球は私たちの母。


大切な最初の一片に気がついた時、人々の魂の中に瞬時に入り込んでくる。

宇宙とその全ての力を持つものとの調和、それに気づくとき、宇宙の中心に偉大なる精神が宿っていることを認識するだろう。それは、私たちの心の内にあるものだ。


最後の木が枯れ、川が汚染され、最後の魚が釣り上げられてはじめて、

人間はお金を食べることができないことに気がつく。


地球はあなたの両親からあなたへと与えられたものではない。

あなたの子供が あなたに貸し出したものだ。

人は祖先から地球を継承するのではない。子供たちから借りているのだ。


人類は生命の網を織ってはいない。我々は、その中のたった一つの糸。網に対してに行うことは全て、自分自身に行っていることだ。

全てのものは、結合していて、全てのものがつながっている。


白い兄弟は、文明化するためにこの地に到着したが、

それまで私たちは、刑務所も持っていなかった。なぜなら何の非行もなかったから。

ドアに鍵することもなかったのは、泥棒がいなかったからだ。

誰かが馬やテント、毛布を買う余裕がないなら、みなが分け与えた。

文明という名の所有物に重要性を感じないほどシンプルな暮らしだった。

お金の種類を知らなかったから、人間の価値も富によって決定などしなかった。

もちろん、お互いを騙すことはなかったし、書面による法律、弁護士、政治家もいなかった。

今になってしまうと、白い兄弟が到着する以前、我々が独自に秩序を保ってきた方法を、どう説明していいかさえ判らなくなってしまった。


平和と幸福はすべての瞬間にある。平和はすべてのステップだ。

手をつないで歩いていかなければならない。

精神的な問題への政治的解決策などありはしない。

覚えておいてほしい。

創造主が定めた位置、それが正しい場所だということを。


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