第24話 葡萄の国のイメージに使用した あの国は、臭かった?!(o゚Д゚ノ)ノ

葡萄の国の王子様 https://kakuyomu.jp/works/1177354054889653453

という物語を書いたのですが、

国の イメージにしたのが、とある国。


私は 外国旅行は未経験(^_^ゞ 高い場所が怖い。飛行機が怖い人。

よって、用いた資料は 旅行の本や、写真集でした。


その国は、美しい国として有名です。

美しい街並み。美しい 古城。

かぐわしい香水。素晴らしいデザインの衣装や 靴や、宝飾品。

ワインも有名。葡萄畑は 素晴らしい。

そして、画家や詩人や彫刻家、音楽家…… 多くの巨匠が 暮らした国。


物語を書いたあと、昔の様子を調べてみたのです。

スマホ検索。ほんと便利な世の中になりました。


そしたら、

(o゚Д゚ノ)ノ (・・;) ( ゚Å゚;) …… 。


衛生面が

( ;∀;) 大変よろしくなかったようです。


(・・;)お風呂に入る習慣が、なかったそうです。

昔は 皆さん、濡らしたタオルで拭く程度だったとか。

高貴な方々は、良い香りの油を塗り、からだを清めていたとか。


ある王様は、生まれてはじめて お風呂を使われたのが、5歳になった時だった。

かぐわしい香水は、体臭をごまかすために、発達した。

なんて記事もありました。


(・・;)あと、トイレの設備が、ほとんどなかったそうです。

美しい街の公道も、汚物の捨て場に されていたとか。

街の人々は、専用の容器に ためておいた汚物を、二階の窓から捨てていたとか。

なので、道路を歩く時は、道の端を 歩くのは 危険だったとか。


汚物を踏んづけて滑って転ばないように、ハイヒールの靴が誕生したとか。

ハイヒールの靴は、もともとは、男女ともに使用されてたそうな。


河川も汚物の捨て場。

なのに、この水が、庶民の生活用水。

疫病が広がった原因だったとか。


(o゚Д゚ノ)ノ ……。


きらびやかな、かの王宮でさえ、トイレはたった1つしかなく、

そこに集う高貴な方々は、穴を開けた椅子を利用してたとか。

で、その椅子に座って、

なんと! 用を足しながら

お食事したり、カードゲームをしたり、歓談したり、してたとか。

それぞれの方々には、専属の使用人がいて、

あれ・・が 入った容器を こっそり受けとり、庭園の植木の陰とかに 捨てに行ってたとか。


王様や お妃様方の私室には、トイレがあったようですが(写真が載っていました)……。


まじですか(;>_<;)

あああ。


本作品では、麦国の様子に ほとんど触れていませんが、

農業国という設定です。

王様も、庶民に寄り添うまつりごとをしていて、庶民と あまり差がなく、質素な暮らしぶりです。

葡萄国王は、そういう質素な暮らしや、麦国のまつりごとを バカにしていました。


しかし、麦国は 清潔で健康な国です。

イメージとしては、お城はもちろん、庶民の家にもトイレがありますし、

資源は 畑の作物に リサイクル。

水も大地も 草木も みんな、生き生きとして、健康です。

人々は、行水を励行していて、清潔です。


麦姫様は、こういう国から あのような国へ行き……

さぞかし ぶったまげたことでしょう。


葡萄国の王子様を 書いたあと、およそ6年を経て、麦姫様の 物語を 書きました。

この日記は、そのころ書いた日記です。


麦姫様の物語も、できたらカクヨムに載せたいです。

ただ、物語の書き方自体が 勉強途上なので、

(^_^ゞ もう一度 見直しをして、お清書してから。





  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます