第11話 再びコメントの相手がわかる仕様になると、お知らせがあり、ほっとしました。

カクヨムさんへ引っ越す前に、通っていたサイトのことです。

ページコメント(カクヨムでは エピソードごとの応援コメントに当たります)をいただいても、

どなたが書いてくださったか、相手がわからない仕様になっていました。

4月15日、サイトが完全リニューアルされて以後の、改悪です。


なので、せっかくいただいたコメントの、お礼に行けなくなっていました。

さらに、とんでもないことに、

コメント内容が、誹謗中傷のケースもありました。

私が見かけた悪意のコメントは、闘病中の日記を書いてた方にされていて、

とにかくすぐに、運営に報告。

あの時は、大勢の方が同じように行動してくださって、

つい先日に、『運営よりシステム改善のお知らせ』がありました。

6月からになるそうですが、

コメントは、再び、相手がわかる仕様になります。


(´;ω;`) なんか……ほっとしました。


誰が書いたか わからない仕様になると、そんな酷いことが、なぜか増えてしまうんですよね。

とてもイヤなことですが、今の世の、現実。


あと、あのサイトは、アカウントを複数持てるようで、

別人として行動することも、できるようなんです。。

これで意地悪されることもあるようです。

意地悪な相手がわかっても、そういうアカウントは、作品を書いてない。フォローもフォロワーも0。


じつは、こんなこともありました。

数年前に発表されて、それが大賞に選ばれて、書籍化された作品があるのですが、

私はその作品を気に入って、楽しみに読んでいたんです。

まだ完結してません。

が、更新が止まったまま、1年が過ぎました。


なんか気になって、作者さんのホームのコメントらんを見たら……

びっくりショック。


おもしろい!

続きが楽しみ!

数々の応援コメントに混じって、

誹謗中傷コメントがありました。


意地悪アカは、みんな名前が違うので、複数の読者から否定的な感想文を書かれているように見えました。

酷いなあ。


で、怖かったけど、その意地悪なコメントしたアカのホームへ行ってみたんです。

すると、ああ、やっぱり。

意地悪なアカは、作品、0。フォロー、0。フォロワー、0。

優秀作品の誹謗中傷だけに使われていたようです。

どのアカも、所持者は同一人物かもしれません。使い捨てては、また別アカを作り、繰り返していたのかもしれません。


あ! でもね、

怖いアカのホームへ行くなんてことは、やってはいけない行為です。まねしちゃダメですよ。

なぜなら、次のいじめのターゲットにされる危険性が大きいからです。

それに、

他人の被害を運営に通報しても、運営は いっさいノータッチです。

本人が通報しない限り動いてもらえません。


けど、当時の私は 読み専門のユーザーだったし。ちょっぴりしか作品を載せてなかったから、

ターゲットにされたら、退会して 再登録すればいいや。と。

何より、その作品の、続きを読みたかったのです。


でも、更新が止まったまま、1年過ぎました。

帰ってきて、続きを書いてほしいなあ。


そんな経験から、


アカウントは1人1つだけ。

コメントの相手が わかる。


この2つは、サイトを安心して利用するために大切な条件だと思ってます。














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