第12話 (´・ω・`) JASRACが喫茶店提訴

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、協会が著作権を管理する楽曲を無断で使用したとして、喫茶店経営者を相手取り、楽曲の利用禁止と著作権料の損害賠償を求めて当地裁に提訴した。

協会は過去にも、店の経営者を相手取り、同様の訴訟を起こしている。

(毎日新聞ニュースより)


JASRACって、何をしている機関なのかな?

実は よくわかってなくて、Wikipediaを開いてみた。


(´・ω・`; ) 結局難しくて、よくわからなかったんだけど

Σ(O_O;) 協会の年収1000億円越え。って、びっくりした。

非営利団体ってことだけど、がんこ儲けてるんだなあ。


官僚の天下り先になっているとか。

お仕事は、音楽を作る人の権利を保護したりしてるらしい。


お出かけすると、珈琲を飲みたい時とか、喫茶店に入る。

店内は音楽が流れてるのが普通で、それはとても心地よい。

そういうお店であるためには、

お店の経営者は、協会に音楽使用の許可を得て、協会に お金をおさめなきゃいけないらしい。


・・・・・・・・・・


正しく理解できてないかもですが、私は良い印象を持てません。


作詞作曲者に対して、JASRACは作品を登録するよう勧めているようです。

そうすると、著作権はJASRACのものになる? っぽいです。

その作品を演奏する人たちは、JASRACの許可を得て、使用料をおさめなきゃいけなくて、

そのようにして得た収入が 本来の作者とJASRACに分配される仕組みのようです。


で、無断使用やパクりなどの問題が起きた時、訴訟などはJASRACが対応するとか。


昔の映画で観た、『ここで商売したいなら、しょばだいを払え』と凄む おやぶんのような印象を持ちました。




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