第9話 (´・ω・`) 誰のための改善だったのか?

別の小説サイトに居た私。そこはつい先月に、リニューアルされた。


作家も読者も 使いにくい仕様になった。


私は、もとは読み専。おもしろい作品がたくさんあって、読むことが楽しかった。

なんだけど、作品の中にコマーシャルが出まくり、イヤになってしまい、カクヨムに来た。


コマーシャルは、あってもよいけど

コマーシャルを見てからでないと

次のページに行けないのは、うざくてたまらない。


あちらで読み途中の作品を読み終えたら、以後は、そのサイトから去るつもり。


自分なりに書いてた作品は、すべて非公開にした。

下手な作品だけど、自分にとっては宝物。

へんなコマーシャルに侵され汚されるのは、がまんならなかったから。


これって、私がワガママなだけかな?

とも、思っていたのだけれど、そうでもなかったようだ。


私がフォローしてた作家さんで、

やっぱり作品すべて非公開にしたかたが、何人かいた。

別のサイトへ引っ越ししてる。

作家さんたちは、書くことが不便になったしまった、という理由から。


リニューアルって何?

誰にとっての『改善』?

よくわからない。


そのサイトでは、コマーシャルの表示場所だけが、

リニューアル前も後も、まったく変わらなかった。

たくましく生き残り、

時代劇もミステリーもファンタジーも詩も関係なく、商品宣伝広告が作品を侵している。


会社は、広告収入さえあれば、

作家や読者がどれだけ去ろうと、 平気なのかもしれない。


けど、

10年以上の歴史あるサイトで、初期からの作家さんたちは


誰よりも悲しいよね。









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