第43話遅くに来すぎた反抗期

だったんだな、と、私は振り返りました。

摂食障害、引きこもり、などなどに罹患するのは、親子関係のもつれだ、などと心理学者達が話していた。

社会集団における最小単位は家族であるから、そこが、いわゆる「毒」であったりすると、大きな社会(学校、会社、地域)に出たときに、様々な弊害が起きやすくなる、とは間違いではない。


しかし、幼い頃の出来事は容易には無かったことに出来ない、だけれども、私たちは未来に向けて生きて、生かされている、ならば未来を描くのは最後は、毒親ではなく、自分自身であると私は感じています。だから、まだ、模索して生かされている。

楽しくはない、だが、これで死ぬには悔やむ。


私が入院したとき、保険も適用されたけど、恥ずかしながら親の負担、学校にも通わせてくれた、バカ娘にコネ入社もさせてくれた。

住む家も、借家ではない。

恵まれていました。これは社会に出て、様々な人とな 接して、今、分かったことです。


うつ状態真っ只中なんて、分かろうともしませんでした。親が悪い、会社が悪い、テレビ番組で吠えている彼らと変わりありませんでした。恥ずかしながら。

恥を忍んで書いております。

大分前に登場したスピリチュアルお姉さん

父親は横暴で、母親は早くに亡くなり、兄は自閉症、弟も早くに病死、その妻が性格のきつい人だったらしく、遺産で揉める、本人もメンタルが弱い。


私なんて、不幸になればいい❗️な、存在かも知れませんでしたね。あなたの家も、家族仲間 悪いわよね⁉️こう、言われて、私がある時否定したんです、なんか、そこから、おかしくなったような、あぁ、私は本当に会社社会にバカでした。

いや、変なところで卑屈さを出すから、ムカつかれた、今までの、出会った様々なことを振り返り、考えました。


今、そんなことをしているのです。世間でよく言われる「黒歴史」引きずりたくないからです。

そうしたら、気づきました。あぁ、ほんわかしている性格だし、荒波に耐えるような道に行く必要が無かったんだ、そんな修業いらなかった、と、今さら、気づきました。


遅くに来すぎた反抗期、「うるせぇんだよ、ジジィ‼️」「ババァは引っ込んでろ‼️」が、遅くに来すぎたんです。しかし、ちゃんと反抗期来ましたね、笑うしかない。


そう考えたら、私はですが、毒な親でもなければ薬でもない、父と母という役割を担った人と接していたのだ、そう、感じました。


こんな風に、私の心にも変化が出てきました。ようやく、私自身の道を進めるのかなと、しかしこういう話をしたら、それは、あなたは恵まれているから、と、批判は、また、あると覚悟で書きました。


だから、私の場合と話すのであり、毒親、毒家族、義理も含めて、どうしようもなく、離れたいなら、個別案件として、対応すべきではないだろうか。

簡単ではないのは承知です、こんな風に書くことが出来たのも時間がかかりました。

しかし、誰かに依存していたら、自分は何も変わりません。


あなたが、羨む誰かと何かは、人知れず努力しているから、その光を掴めたのかも知れませんよ。

ダイヤモンドだけが、輝きではない、自分に似合った、自分を輝かせる宝石を私は手にしたい。

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