第41話病んでいるときは病んだ人が友になる

だから、病んだときは「正常と思われる人」と、仲良くしましょう。

病むと仲間を求めてしまう、同じように苦しむ人居ないかな?みんな、どうしているのかな?すごく気になる。


風邪を引いて内科に言ったときには、隣の患者がどうだろうと、気にならないのに、何故か気になってしまう、その人の職業や日々の暮らしが。

そして、やたらと病についてネット検索をする。

「やっぱりね、私の症状これだよ、一致、やっぱり私、おかしいんだ。」妙な納得をする。


ネットで仲間を作り、病をこくふくする、これは良い話、しかし、私が知る限りでは、病んでいる度合い自慢大会が開催されて、やたらと、精神科の薬に詳しい素振りをしたり、

自助グループ、良し悪しです。私は合わなかったです。

病んでいる度合い自慢大会、に留まっている、そんな気持ちが強くしたからです。


いや、仲間は居た方が心強い、不正解でも、それを選択した人数が多いと、何故か安心する、これと同じように感じたからです。

もう、「友達100人作ろう」の呪いから解放されましょう、医者と合わない?ならば、今の時代、セカンド・オピニオンが、あるのですから、変えるのもあり。


精神科も心療内科も、敷居は高いですよ。

訳のわからない根性だ、に、押されて、放置しちゃった自分自身にも責任はあると、私は思います。

病んだ友達、厄介ですよ。

お互いに病んでいるときは仲間だけれど、片方が状態がよくなると、途端に嫉妬が始まる。


えっ?病のままが良いのか?

そうです、良いんです。自分に都合が良いんです。

あと、病むと誰彼構わず相談をしてしまう、これ、止めましょう。

なんか、最もらしい説教されるだけですよ。

あなたのため?いいえ、違います。

「あなたなんか、恵まれているのに、甘えてるわよ、バカじゃない?」本心これです。

全ての人がそうではありません、しかし、病むと何故か、嫉妬からしか、物が言えない人を引き寄せてしまうのです。


「あいつ、病んでる、ざまあみろ、出世出来ないし、終わったな。」こんな感じな所ばかり引き寄せてしまいました。

体験から、病んだら専門医へ。

「わかるー、あたしの兄弟もそうだったしー。」のように、簡単にわかるー、な人も私は、悪い人が多いように感じます、が、何が言いたい?


判断力が鈍っているんです‼️だから、やたらとネット検索をしない、やたらと相談しない‼️お近くの病院に行った方が良いです。

そこで、医師とよく相談してください。


訳のわからない、宗教や、占いや、セミナー、儲け話、ドラッグ、誘われますよ。

会社も、おどおどしたり、病みすぎると、そんな人しか寄り付かなくなりますよ。

本当につまらなかったです。

私は、会社の人は私生活では関わらない、が、一番合うと感じました。


まぁ、最近は気象に始まり、おかしなことだらけ、何が正義か?それは、時の権力者によります、時代にもよります。だから、絶対普遍は無いんです。

居直った引きこもりに、胡散臭い引きこもり脱出塾の兄ちゃん、足を踏み込めなかったと言い訳三昧の相談所、何が正義やら分かりません。


言葉を敢えて下品にします、胸くそ悪い話題ばかりです。

だからこそ、病んでるときは、正常と思われる人と付き合いなさい、なのです。

闇と病みがつきまとうと、厄介ですよ。

あっという間に10年、なんて、病めちゃいます。

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