第36話市民権を得ている病などない

さて、休憩が終わりましたので、引き続き講演と参ります。

私が話すことは、誰の指導でもありません、指示でもありません。

ただ、それでも、人と関わることを止めなかった、だからこうしてお話ができるということです。


大きな原因は、人間関係の構築が上手くできなかった、場面に合わせて行動することができなかった。それだけです。

と言うと、発達障害ですか?と言われそうですが、これもよろしくない。全てに、勝手に病名判断し悩む、又は、他人に、自分の経験上と前置きしながら、あなたも、発達障害じゃない?それは、なんとか障害ね、と不安にさせる。


これ、あなた方が出る幕ではありませんよ。

医師免許を持つ、精神科医により、なんらかの公的支援が必要であり、申請するから、病名が必要になる、だから、付ける。

あなた方が、経験上、ネットで調べた、一部の方は医学書、読まれてはいないでしょう、大方ネットの情報でしょう、これが、ネットで飛び交う、処方薬で遊ぶ、酒と服用しハイテンション、自殺未遂、「あんた、ええ加減にせぇよ‼️」障害者だから仕方がない、もらえるものはもらっとけ、そんな発想になり、ひたすら自分は可哀想な人になりきる。


「あんた、ホンマええ加減にせぇよ‼️この財源、税金やぞ‼️うちにも、市町村税やら来おったで‼️うちも、二年、障害者やった、せやけど、健常者戻ってから、また、払ろうとる、年金?あないなもん、うちらんときあるかいな‼️払わせられるだけや‼️こんな世の中はよ、死ぬわ‼️勘弁やわ‼️」

こんな声を聞きました。税金支払い世代、独身が一番割りを食う、金持ちばかりじゃありませんよ、低給取りですよ。


「それは、あなたの貯蓄に対するプランがないからですよね?障害者を差別して排除しないでください。」こう、ある障害者は言いました。

本当に可哀想なのは誰なんでしょうか?

居直った方がどうやら得なようです。もらえるもん、もらったほうが良いみたいです。


確かに現代はカードで簡単に決済できてしまう、リボ払いなんて、負担がなさそうに言いますが、年利が増すだけですよ。まぁ、詳しくは個別にお調べください。

だから、金銭感覚が、麻痺しているのは分かります。高給取りだからと家計が火の車、割りと多いです。


貯蓄プランが甘い、おっしゃる通り、ならば、あなたの治療プランは?一生涯治らないんですか?悪化しかしないのですか?

治るにはどうしたらいいですか?教えて?冗談じゃない❗️それを自分で探すんです‼️

あの人は症状が軽いから、あの病気は市民権を得ているから、はい?市民権を得ている病気なんてありません‼️


その昔は、うつ病だって、気違いだとか、甘えだとか散々言われていました。今でも会社では、ウェルカムではないですよ。

それから、他人の回復状態と比べないように、結局何ですか?自分のことを見てくれ?構ってくれ?これなんですか?


構われなくなる、とたんに差別だとわめき散らす。正論?正論と言う名前の身勝手さもありますから、この言葉は嫌いです、何が正しくて何が悪なのかは時代の考え方によります。そして世の中は理不尽と不平等で満ちている、あなただけが、可哀想なんじゃない、生きていたらすねに傷の2つや3つあるんです。これと、折り合い付けて生きているんです‼️


少し興奮してしまいました。申し訳ありません。そして、答えを教えてと言うわりに、自分の意見に否定的な意見を言われたら、ブロックする、攻撃する、やたら反論する、を、しますよね?

これをしているうちは、治りません❗️絶対に治りません❗️


世の中に絶対はありませんが、これだけは、絶対にです。だって、あなたが、多様化する考えを受け入れてないのですから。

自分のことは、でも、分かってくれ?分かりたくありませんね。

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