第9話他力本願なのが、大嫌いなだけだ

私は、忖度とか出来ずにストレートに最後は言ってしまうから、酷いときは、侮辱した‼️とか、軽いときは生意気だ、人の気持ちが分からない、である。

あ、分かりませんね、と言うのが答えである。

なんだか、世の中が悪い、会社が悪い、親が悪い、そんな風に自分は頑張っているが救われない悲劇の人に、なっていませんか?


世の中も、他人も変わりません‼️自分が信念を持って、まずは、変わらなくては何も変わらないんです❗️それが、言いたくて。

入社した会社は、私が過ごした約3年だけで、同じ部署だけで10人は辞めた。

会社の権力争い?それもあるかも、経費削減で、高給取りの肩たたき?

それもあるかも、知れない。

結論から言うと、契約を私は打ち切られたのである。


何故?休まず真面目に、安い給料でいたのに?何故?ムカつく、恨み、だった。

確かに給料は、アルバイト並みだった、生活は、自転車操業、とは、私のストレス発散が悪かったので、お金を無駄にしていたからなのだ。アルバイト並みでも、貯めることは可能だった、にも関わらず。


こんなに頑張っているのに、今までの会社では意見も遠慮して、その不満を、ここでは、晴らすと言わんばかりか、確かに社会人なりたては、意見なんて言語道断、ましてや女、生意気だ、な中で、右にならえを出来なくて。

会社選び、働き方選びを、間違えただけだったのに、頑張らないと、世間体がばかり気にしていて、だから、なのかなと、一ヶ所に落ち着けずに、転職、転職。


それを卒業したくて、最後の賭けだった、この、障害者枠での勤務は。

私が変わる最後のチャンスだと。

そこからして、追い詰めていた。

社会が、悪い‼️なんて、責任にしていた。

嫌いだと感じていた私になっていた。


結論から言うと、障害者ではなくなったのだ、つまり、障害者手帳を返納した。

状態もずっと、ずっと、良好になり、必要でなくなったから、もちろん、主治医の了承済み。

追い詰めていた私に気づいて、まるで、呪いから解けたようになったから、なのだ。


本当に気持ちが晴れやかになった、あの日の景色ははっきり記憶している。

これを、書いているのも、他力本願、止めない?を、伝えたくて。

だから、個人攻撃ではない、私見だと、ご理解いただきたい。


と、書いている私がなんだか、苛立ちを覚えてしまう。ダメだダメだ、冷静にならねば。

冷静になれる、と感じたから執筆を開始したのが、とまぁ、常に何かしら悩み考えすぎて生きてきたのだ。


真面目、堅物、まっすぐ、それが、ストイックだった、だけなのだ、と、今にして私を理解した。潔癖症とまでは行かないが、綺麗好きである、部屋を片付けるなどなど、こうした、行き過ぎた真面目さが、うつ、に、なりやすい土壌を形成していたのだ。

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