第7話 『王都でメロンを見つける』

 

 ギルドマスターの護衛依頼を引き受けて数日後。


 俺の姿はリセの町から王都へ続く街道を進む馬車の中にあった。


「馬車って、なんでこんなに遅いわけ?」


 道の状態にも左右されるが、どう考えても時速5~10キロ程度の速度しか出ていない。


「総合的に考えれば人間が歩いていくよりは早く目的地に着くんですけどねぇ」


 ギルドマスターは苦笑しているが、普段から飛行魔法で時速300キロ以上の速度を出している身としてはもどかしい。


「イライラしているのは寝不足が原因ですか?」


「……別にそんなことねぇし」


 確かに出発前夜の昨夜はアイーシャがなかなか寝かせてくれなかった。


 もう1回、もう1回と延々とせがまれて――気付いたら朝だった。


 そして泣いて別れを惜しむアイーシャを宥めて、寝不足でフラフラの状態で出発する羽目になってしまった。


 帰ってきたらどれだけ搾り取られるのか考えたら恐ろしいと思ったのは内緒だ。


 そういうわけで馬車の遅さに呆れながら俺の護衛依頼は始まった。




 ◇◇◇




 出発初日は特に問題らしい問題も起こらず、適度な休憩を交えて日が暮れる前に野営の準備をして休むということを数日繰り返した。


 ギルドマスターの話では王都が近くなれば宿場町などが点々と存在するらしいのだが、この辺境付近では野営する以外の道はない。


 というか野営ではあるが、【収納魔法アイテムボックス】に大量の食材や水などが入っているし、ベッドや毛布なども用意してきたので野営という感じはしなかった。


「…………」


 ちなみにギルドマスターは俺が【収納魔法アイテムボックス】から色々な物を取り出すのを見て見ぬふりをしていた。


 流石に同行している御者の目は避けたが、どこからともなく食材や寝具を取り出したので疑問には思っているだろう。






 そんな感じで旅路を進んでいると当然のように魔物や盗賊が襲ってくる。


 まぁ、【魔戦輪リング・スラッシャー】で瞬殺したので、それが戦いと呼べるものになっていたかは疑問だが。


「流石に強いですねぇ」


 ギルドマスターは感心していたが、【魔戦輪リング・スラッシャー】は魔力が見える【魔力視】がないと視認することも出来ないので、同じく視認が難しい風魔法とでも思っているかもしれない。


「私もギルドマスターになる前はBランクまでいった冒険者だったのですが、君には勝てる気がしませんよ」


「Bランクって……マジで?」


「マジです」


 俺から見てギルドマスターは性格は勿論だが、体格的にもふくよか――というか太っているので戦いに向いた性質をしているとは思えなかったのでBランクまで上り詰めていたことに純粋に驚いた。


「ははは。こう見えても20年前までは痩せていたのですよ。ギルドマスターになってからは運動不足で少々太ってしまいましたが、まだまだ若い者には負けないつもりですよ?」


「……俺も18歳なんだけど?」


「世の中にはいつも例外という奴が発生するものなのですよ」


「……長生きしそうだな」


 このおっさんの強かな性格を考えると多少の不摂生な生活をしても相当長生きしそうだ。




 ◇◇◇




 そうして2週間程の時間を掛けて俺達は王都に辿り着いた。


「それでは私はギルド本部に顔を出してきますので、君は自由行動でお願いします」


「ふむ」


 この際だから一旦、転移魔法で家に帰ろうかとも思ったのだが……。


「くれぐれも勝手に町に帰ったりして連絡が付かないようなことはしないでくださいね」


「……分かっている」


 釘を刺されたので渋々諦めた。


 そろそろアイーシャの豊満な体が恋しくなってきたのだが、まだ暫くはお預けになりそうだった。






 自由行動と言われて王都の娼館にでも行こうかと思ったのだが、流石に昼間から営業していないので夜まで待つ必要があった。


 宿は既にギルドマスターが指定の部屋を取ってしまったので必要ないし、暇なので王都の中を散策してみることにする。


「なるほどねぇ~」


 王都は流石に人が多く、適当な露店で買ったリンゴのような果物を齧りながら人ごみの中を歩く。


 そうして気付いたのは、そうした人ごみの中に人間以外の種族も結構な数含まれているということだった。


定番のエルフに獣人にドワーフ、それ以外にも色々な種族をところどころで発見することが出来た。


 俺のいたリセの町では彼ら――亜人種と呼ばれる種族を見かけたことなど1度もなかったが、どうやらこの世界は普通に亜人種が人間と共存している世界のようだった。


(猫耳や犬耳のお姉さん相手にモフモフしてぇ~)


 どっかに獣人専用の娼館とかないものだろうか?


 なんてことを考えながら道を歩いていたのがいけなかったのか……。


「っと!」


「ごめんよっ」


 正面から帽子を深く被った背の低い子供とぶつかってしまった。


 その子供はすぐさま姿を消してしまったが……。


《マスターの財布をスられた可能性89%です》


「……マジか」


 コンに指摘されて慌てて確認してみると――確かに財布がなくなっていた。


 まぁ、大半の金や荷物は【収納魔法アイテムボックス】に締まってあるから実害は余りないのだが、だからと言って泣き寝入りに甘んじる気は更々なかった。


(コン、追跡だ)


《対象をマスターの財布に限定するならば【地図魔法マップ】に表示することが可能です》


(十分だ)


 基本的に【地図魔法マップ】に表記されるのは俺が魔力でマーカーを付けた相手限定だが、俺の持ち物は例外なくマーカーを付けてあるので追跡は容易だった。


 ちなみに人物としてマーカー付けているのは今のところアイーシャだけだ。


 毎日のように【地図魔法マップ】でアイーシャの現在地を確認しているのだが、町に残ったアイーシャは時々町に買い物に出るくらいで基本的には家の中――しかも俺の部屋のベッドに潜り込んでいるらしい。


(俺のベッドで何をしているのかは……考えない方が良さそうだな)


 まぁ、間違いなくベッドに残った俺の残り香で自分を慰める作業に従事しているのだと思うが。


 アイーシャの欲求不満が爆発する前に帰った方が良さそうだ。


 ともあれ俺はスリ――というより財布を追って裏路地へと入る。


 活気のある街並みから一転して、薄暗く治安の悪そうな雰囲気になってしまったが構わず財布を追って進む。


 そうして【地図魔法マップ】が示す財布のマーカーのある場所に辿り着いた俺を待っていたのは――目付きの悪い数人の男達だった。


「なんだ、てめぇ?」


 その中の1人が俺を睨み付けながら言うが、それを無視して俺は視線を走らせる。


 予想通り、そこには俺の財布と――見覚えのある帽子の傍に髪の長い少女が倒れていた。


 事情は知らないが間違いなくあれが俺から財布を掏った犯人なのだろうが……。


(おや? 耳が長い……エルフか)


 どうやらエルフの少女だったらしい。


「その財布の持ち主だ。取り戻しに来た」


「へぇ~」


 俺が要件を告げると周囲の男達の雰囲気が変わり、その顔に笑みが浮かぶ。


「ここは俺達の縄張りだぜ。ここに来たからには入場料を払ってもらわねぇと……そのガキみたいになっちまうぜ」


 どうやらエルフの少女はこいつらの仲間ではなかったようで、財布をスって逃げている内に迷い込んで、こいつらの制裁を受けたようだ。


「……くだらない」


「あ?」


「悪党のくせに下手な理屈をグチグチと……金が欲しいなら力ずくで奪ってみろ、雑魚どもが」


「てめぇっ!」


 俺の挑発に切れた男の1人が正面から殴りかかってきて……。


(そういえば通常の戦闘方法って確立していなかったな)


 そんなことを思いながら――【魔戦輪リング・スラッシャー】で男の手首を切断した。


「……………あ?」


 突然のことに呆気に取られた男と同じように、一拍遅れて男の切断された手首から大量の血が噴き出した。


「あぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」


 男は手首を抑えて地面を転がり回るが……。


「鬱陶しい」


「げぼぉっ!」


 五月蠅かったので蹴り飛ばして黙らせた。


「見ての通り俺は強いから……怪我で済むとは思わないことだ。少なくとも手足の1本くらいはなくなる覚悟で掛かって来い」


「っ!」


 俺が宣言すると残った男達は当然のように怯んだ。


「はっ。弱者には強気に出られても強者の前では尻尾を丸めるか。随分と惨めで……情けない」


「て……めぇっ!」


 1人がギリッと歯を食いしばって俺を睨み付けるが完全に腰が引けている。


《マスター、背後から奇襲です》


(分かっている)


 いつの間にか背後に仲間が配置されており、そいつが木の棒を手に俺に奇襲を掛けてきて……。




「ぎぃあぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」




 路地裏に男の悲鳴が響き渡る。


 コンが自動防衛として設定した行動に従い【魔戦輪リング・スラッシャー】を操作して両腕を肘から切り離した結果だ。


「さてと」


「ひぃっ!」


 俺が残った男達に視線を向けると一様に怯えた顔で一歩後ずさった。


 勿論、逃がしてやるつもりはない。






 その後、俺は再起不能になった男達を残して財布とエルフ少女の首根っこを掴んで場所を移動した。


「ご、ごめんなさい! 許してくださいっ!」


 エルフ少女は途中で気付いていたのか俺に捕まったことに怯えて暴れながら哀願してくるが……。


「駄目だね。俺から盗みを働こうなんて奴には相応の罰を与える」


「ひぃっ!」


 少なくとも俺は相手が少女だったから、なんて理由で実際に俺に被害を与えた相手を容易に許したりする気はなかった。


「うぅ……お母さん、助けてぇ」


「ほぉ。母親がいるのか?」


「っ!」


 俺に怯えて思わずという感じで漏らしてしまったのだろうが、この少女に母親がいるというのなら、そいつに責任を取ってもらうというのも一興だ。


「お、お母さんは関係ないです! 巻き込まないでっ!」


 思いの他、強い口調で拒絶してくるが、こういう反応をするということは母親の方に責任を持っていった方が罰には丁度良いかもしれない。


「さっさと案内しろ」


「うぅ……許してぇ」


 エルフ少女にこっそりとマーカーを付けながら俺は少女を先行して歩かせた。


「っ!」


 当然のようにエルフ少女は俺から解放されたと思い込んで全力疾走で逃げ出した。






 30分後。


 俺は【地図魔法マップ】のマーカーを頼りにエルフ少女が逃げ込んだ場所――今にも崩れそうなボロ小屋に辿り着いていた。


 スリなんてしているわけだからお金に困っているとは思っていたが、想像以上に困窮しているようだった。


 ともあれ、俺は隙間風上等なボロ小屋の入口から中に入ってみる。


「あぁ~っ! ど、どうして?」


 俺が中に入るとエルフ少女が早速気付いて愕然としていたが、寧ろどうして俺から逃げ切れると思ったのかを聞きたいくらいだ。


「それが母親か?」


 そういう諸々のことは無視して俺は毛布を敷いた床に上に伏せった1人の女性に注目する。


 彼女は確かにエルフ少女の母親のようで、二十歳くらいにしか見えない耳の長い女性だった。


 10歳前後に見えるエルフ少女の母親にしては若く見えるが、エルフというのは人間よりも寿命が長く、若い時間が長いというのが定番なので驚くに値しない。


(なるほど。確かに美人だな)


 それよりも俺が注目したのは彼女の美貌だった。


 街中で見かけたエルフも確かに美形が多かったがエルフ少女の母親はそれと比べても群を抜いて美しかった。


 肩まで伸ばしたサラサラのはちみつ色の髪。


 横になっているので正確な身長はわからないが、恐らくは155センチ~160センチというところだろうが、その胸部に搭載された兵器はアイーシャに勝るとも劣らない様相を見せていた。


 つまり一言で言って――でかい。


 アイーシャと同じくメロンを詰め込んでいると言われても信じてしまいそうだ。


(エルフってスレンダーなのが一般的だと思っていたけど中にはデカいのもいるんだなぁ)


「いやらしい目でお母さんを見ないでっ!」


(サーセン)


 批難してきたエルフ少女に心の中で謝りつつ確認作業を行う。


「病気か?」


「……うん」


 俺達がこれだけ騒いでも起き出してこないし、そもそも顔色が悪くて頬がこけるほど栄養状態が悪い。


 それでも超がつくような美人であることには変わりないのが凄いが。


「医者は?」


「……そんなお金ない」


 そらそうだ。


「薬は?」


「治す為には金貨10枚の薬が必要って言われた」


「ふぅ~ん」


 随分と高額な薬だが俺なら出せないことはない。


 問題なのは金を出す義理がないことと――その薬が本当に効果がある代物なのか確認する術がないことだ。


「あの……お兄さんって魔法使いなんでしょ? 魔法でお母さんを治せないかな?」


「……無茶言うな」


 確かに俺は魔法を使えるが、そういえば回復系の魔法は使えないことを今思い出した。


 元々怪我をしたり病気になったりする予定はなかったわけだが、万が一の時の為に治療魔法くらいはあった方が良いかもしれない。


「というか、それを言うならお前はエルフなんだから魔法くらい使えないのか?」


「……エルフが使うのは精霊魔法だもん」


「だったら、その精霊魔法とやらで何とかしろ」


「魔法の勉強なんてしたことないんだから使えるわけないでしょ!」


「……偉そうに言うな」


 精霊魔法とやらには少し興味が沸いたが、このエルフ母娘は使えないみたいだし聞いても意味がない。


「ふむ。少し……実験してみるか」


「な、何をする気?」


 俺はエルフ少女を無視してエルフ少女の母親の傍に座り込み、俺の魔力で母親を包み込んだ。


(魔力で法則を書き換えることが出来るなら、怪我や病気という状態だって書き換えることが出来るのではないか?)


 そう思って実験してみたのだが……。


《マスター、対象の状態をスキャンして修正箇所を検索していますが……魔力処理領域が足りません》


 俺以外の対象の法則を書き換えるのは予想以上に魔力処理領域を必要とするらしい。


(ちっ。具体的にどのくらい足りないんだ?)


《必要な魔力処理領域は68%です》


(……マジか)


 想像よりも遥かに大きかったんですけど。


 以前までの常時魔力処理領域が33%だが、今は作成途中だが5%の【地図魔法マップ】も加わったので現在は38%なので、残りは62%だから――何かを解除しなければ足りないという計算になってしまう。


(【監視魔法サテライト】と【地図魔法マップ】を解除しろ)


《イエス、マスター》


監視魔法サテライト】と【地図魔法マップ】の魔力処理領域は合計で7%だが、それでも解除すれば69%のあまりが出来るのでギリギリ――本当にギリギリ間に合う筈だ。


 まぁ、その間は俺は何も出来なくなってしまうが。


《現在、対象をスキャン中……暫くお待ちください》


 そう言ったきりコンは沈黙してしまい、全能力を使ってスキャンを実行しているようだ。


「ね、ねぇ、どうなの? お母さん治りそう?」


「……少し待ってろ」


「う、うん」


 母親が治るかどうか死活問題なのか、エルフ少女は不安そうに俺と母親の両方を見守っている。






 幸いなことにスキャン中に襲撃されたりされることなく時間は過ぎた。


《対象のスキャニングが終了しました。必要修正箇所を表示します》


「うげぇ~」


 スキャンが終わった後、エルフ少女の母親に直接魔力で描写された問題個所は身体中に存在していた。


 どう考えても不治の病です。


 ちょっとお高いくらいの薬や魔法でどうにかなるようには思えなかった。


(これ……治せるか?)


《時間を掛ければ可能ですが、その前に対象の生命力が尽きる可能性が91%です》


(ですよねぇ~)


 これだけ酷い状態なのに苦しみもしないし、さっきから俺やエルフ少女が騒いでもピクリとも目を覚まさない。


 つまり彼女はもう目を覚まさないという線が濃厚であり、このままあと数時間も放置すれば御臨終ってわけだ。


 その辺を包み隠さずにエルフ少女に伝えてみたのだが……。


「う……そ」


 エルフ少女は愕然とした顔で眠ったままの母親を見て――続いてポロポロと涙を零し始めた。


「……お願い……します」


 続いて俺に哀願し始めた。


「わ、私なら……私に出来ることなら何でもしますから……お母さんを……お母さんを助けて……ください」


 それは綺麗な土下座で、母親似で顔立ちが整っているエルフ少女がやると逆に様になっているという奇妙なポーズだった。


「うぅ~ん。まぁ手がない訳ではないんだが……」


「本当ですかっ!」


「だが俺に負担の掛かる方法だし、そこまでしてやる義理は……」


「お願いしますっ! お願いしますっ!」


 とりあえずコメツキバッタの如く土下座して頭を上下させるエルフ少女に免じて――というより俺自身の実験の為に試してみるかという気になった。


「まず条件がある」


「はい! 何でも言ってください!」


「……誰にも言うな」


「え?」


 エルフ少女の呆けた声を聞きながら俺はエルフ少女の母親を――【収納魔法アイテムボックス】の中に放り込んだ。


「え? え?」


 本来こういった【収納魔法アイテムボックス】には生き物は入れられないという制限が付きそうだが、これは俺が独自に開発した【収納魔法アイテムボックス】。


 そのような制限は付いていない。


 実際、虫や小動物で実験済みなので俺の【収納魔法アイテムボックス】の中に入った者は時間を止められた空間の中で変化なく存続し続け、【収納魔法アイテムボックス】の外に出た瞬間に時間を再開するということが分かっている。


 つまり俺の【収納魔法アイテムボックス】の中に入っている限り、どんな重病だろうと死ぬことはない。


 この状態なら多少時間が掛かっても魔力で包み込んで法則を書き換えるという手段での治療も間に合うだろう。


(コン、出来るか?)


《イエス、マスター。修正完了までの時間は約126時間です》


(長っ)


 治療完了まで5日以上掛かると言われて流石に驚いた。


(ちなみに魔力処理領域の使用率は?)


《現在のマスターの魔力処理領域の使用率は83%です》


(……勘弁してくれ)


監視魔法サテライト】を解除したままなので31%だった魔力処理領域が83%になっているということは、治療に必要な魔力処理領域は52%ということになる。


 一応、俺の体内――というか【収納魔法アイテムボックス】の中なので、さっきのスキャンよりはマシだが大幅に魔力処理領域を使う羽目になっていた。


 この状態が5日も続くというのは非常に厄介な話だった。


 ともあれ解除していた【監視魔法サテライト】と【地図魔法マップ】を再起動しておくことにした。



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