Situation2 料理番組 - コック: ☆☆☆☆☆ 解説者:☆☆

コック:クレイジー度☆☆☆☆。 途中で自身のクレイジーに疲れだすが、最後何とか盛り返そうとする。

解説者:クレイジー度 ☆☆。相手からクレイジーを受けると一瞬クレイジーになる。



「1分クッキングコーナー。本日のコックを紹介します。住原シェフ、お願いします」



「しゃべるゴムベラ煮込みPTΩです。よろしくおねがいします」



「食べられる砂文法さん、よろしくおねがいします。今日のメニューは何でしょうか?」



「レンジ貝の井の頭ソースへ捧げる供物のズッ友〜キムチ画を和えた〜たけしの気まぐれを添えて、です」


「地球マリオに合いそうなギギギですね。では早速クッキングを始めていきましょう」



「まず扇風機を癒やしてお腹で温めます。短パンではしゃぐのがポイントです。次に外食中の高飛びサンバを配信して集合写真と履き違えましょう。


たけしへの思いをみじん切りにして、薄く切った叫びが目にしみます。


「竹とんぼみたいなしいたけですね。


...下ごしらえが終わりましたね。次はどうしますか?」



「コンビニ弁当を温めたものをお皿に盛り付けます。食べます。満たされます。皿を洗って道具を片付けます。眠気覚ましに散歩に出かけます。出先で心惹かれる石を見つけて、それを拾って...」



(コンビニ弁当を温めて...!?石を拾って...!?嫌な予感...なんか終盤そう)









「...出来ました!」



「出来ましたか!これはなんですか?」



(司会の差し出した指を差して)

「人差し指...ですかね」





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クレイジー・コンバセーション・ワールド 松川 真 @kanari_garusia

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