クレイジー・コンバセーション・ワールド

松川 真

Situation1 2XXX年インタビュアーとインタビュイー


「無重力ディスプレイによだれが登ると聞き、コオロギと踊ったのですが、どうやってオシメでタイピングしたんですか?」



「ええ。クランクイン和菓子のタラバガニが寒そうだったので、サッカーボールを食べるように咲きました。」



「なるほど。ベースボールキャップ香るシーズンですものね。

ワキガの風邪は治りましたか?」



「はい、インサイダー祭男が巻き寿司で相撲と待ち合わせてましたから。」



「今後の展望の筋肉は毒味しましたか?」



「はい。揚げ物にしてカンニングすると、かぐや姫が仰け反りました。

天日干しにしていないリモコンが、咳き込んで星になったんですけどね。」



「なんと。最近のマイブームは輸出しましたか?それとも闇取引を今夜のおかずに?」



「ん〜、埋めましたね。飾り気がなくて、靴下に七味をアルコール消毒したものを配達したんですけど。火星で雨を煮ると、こんにゃくが生まれますよ。」




「いい話を鼻で砕き、釣り針をカナダで湯がいた心地です。

ダンゴムシとの交際は焙煎がピクニックですよね?」




「ピクニックです。あるいはインゲンマメの創造主。」




「やはりそうでしたか。毛無しのスロットも綿棒で駆け抜けようとスクショを和えたんですけどねぇ。」



「タングステンが喜びますよ!あ〜、お皿が食べたいなぁ。」



「コンセント付きのアロエをとことこ搭乗しませんか?」



「保安検査場でカブトムシとデュエットしたら大変ですって!」



「ぎりぎり鳩だから消しゴムに頼めます!」



「りんごとたけしのステップはまずいですよ!」



「新潟で捕れる炊飯器マカロニラグマットを読めば懸賞の盛土を製麺できますから、安心してください!」



「残ったものは生え際で?」 


「ええ、綱引きトマトの貝柱入りですが。」



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