生と死の境界線:目撃者のナイフ

作者 ここのか

単なるミステリではない

  • Good!

ひと口にミステリといってもいろんな種類がある。
ホームズのような王道ものから、奇癖、悪癖を備えた探偵、世界観が変わっている、ハードボイルド、ミステリ要素のあるほかの小説。
そんな中、本編は特殊説定こそあれど、素直なミステリだと感じた。
それでいて、読んでいて続きが気になる筆はこび。
単なるミステリを超えた、小説としての面白さがあると思う。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

半社会人さんの他のおすすめレビュー 25