続・ミケと一緒に視聴者からの質問に答えてみた!!※雑な返答です。予めご了承ください。【CAT Talking #8】

ミュル「動画を見ているみんな〜、こんばんは〜!怪盗のミュルで〜す!」


ミュル「前回の動画見てくれたかしら?あのガムを噛んだら即終了のやつ……」


ミュル「えっとね………あの………ごめんなさい。特にネタが思いつかなかったから何となく動画投稿しただけなんだけど………まぁ、えっと……すぐに噛んでしまってごめんなさい」


ミュル「さて、今日は何をするのかと言いますと……こちら!またミケと一緒に質問コーナーをやってきたいと思います!それでは登場していただきましょう!ミケ〜!」



(画面が現れ、どういうわけか三毛猫が三点倒立をしていた)



ミュル「………何してるの?」


猫「見ての通り、運動だよ」


ミュル「………そう。まぁ、いいわ。今日は視聴者からの質問に答えていく企画をやるから早く元の体勢に戻って」


猫「なぜ?」


ミュル「それじゃぁ、動画のタイトルが『なんか猫が三点倒立しているんだけど…』に変わっちゃうじゃない」


猫「それでいいじゃないか」


ミュル「企画倒れさせるつもり?」


猫「上等だ」


ミュル「じゃぁ、今後一切動画には出演しなくていいわよ」


猫「もちろん」


ミュル「………あなたって結構肝が座ってるのね」


猫「猫の肝は美味しくないさ」


ミュル「もしかして………壊れてる?」


猫「壊れてなんかないさ。つべこべ言ってないで早く質問に答えたらどうだい?」


ミュル「………はい、正常ですね。では………『僕の彼女がヤンデレです。毎日ずっと監視されています。助けてください』………ですって」


猫「羨ましいじゃないか。世の中には愛に飢えている人は数え切れないぐらい存在するんだ。しかも『ヤンデレ』っていうのは山程の愛を与えてくれるんでしょ?だったら、それを受け取らないと!バカップルになれ!以上!」


ミュル「でも、犯罪まがいなことをしているかもしれないじゃない。例えば………質問者の周りにいる女性を排除したり」


猫「もし仮にそうだったら、こんなところに質問するより警察に相談した方がいい」


ミュル「ごもっとも。では、質問者さん。もし身の危険を感じたら即座に警察に相談してください!では、次……『都市伝説の彼女達が可愛いすぎて死にそうです。もっと彼女達を全面的に動画に出してください。お願いします。危ないこと以外は何でもします。ちなみに私はメリーちゃん推しです』………はい。これは……どう思う?」


猫「素晴らしいことじゃないか。でも、僕推しじゃないのが不満だな」


ミュル「そう。まぁ、今後出ると思うので気長に待ってください!では、次……『ミュルさんはご飯派ですか?パン派ですか?リオデジャネイロですか?』……これは私への質問ですね……そうね……リオデジャネイロはサンバのイメージが強いです。では、次は……『ミケちゃん、いつまで三点倒立してるの?』……え?これ誰が投稿したの?どこか見てるの?……こわ……」


猫「それ、僕が今送ったやつだよ」


ミュル「あなたの精神が怖いわ……って、いつの間にか元に戻ってるし」


猫「ずっとやっていたら頭に血が上っちゃうでしょ」


ミュル「何なのこの猫………まぁ、いいわ。では最後の質問………『ぶひゅひゅひゅ!オデは毎日動画見てます!オデはあなたのことが大好きです!愛してます!サンマが食べたい!犬好き!天津飯!ラーメン!餃子!回鍋肉!ちなみに僕はライオン派です。ぶひゅひゅひゅ!』………怪文書の質問読んじゃったわ。これは……ミケ、どう思う?」


猫「僕はいつか海老フライが食べてみたいね」


ミュル「………なるほど。『目には目を。怪文書には怪文書を』ってことね………なんか締まりが悪いから、あと一つだけ質問に答えて動画を終えましょうか………えっと………『ミュルさんには兄弟とかいるんですか?』………なるほど………う〜ん………残念ながら独りっ子よ。では、終わりたいと思います!もし、動画が面白かったら高評価とチャンネル登録よろしくね!それでは………バイバ〜イ!」

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