随筆吾野

作者 吾野 廉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 吾野、公募に挑戦するへのコメント

    『嘘のくに』、公募に出されるのですね。

    いくら改稿を繰り返しても、気になる所は次々と出て来てしまいます。何が正解かなんて分からないですし。下手にいじったら全体の文章がアンバランスになってしまいますし。
    けど完璧が分からなくても、自分が気づいた範囲で少しずつ変えて行く、自分らしい作品を作るでいいと思います。たくさん考えて、作っていった『嘘の国』いい結果が出るといいですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつものように勢いに乗って書けなくて、締切も迫ってきて苦しみました、笑
    自分らしさ、大切にしたいですね。

    2019年8月31日 17:59

  • 吾野、公募に挑戦するへのコメント

    物語に正解はないので、何度書き直しても、その度に別の可能性を考えてしまいそうですね。
    だからこそ、拘り出したらきりが無さそうですが改稿された『嘘のくに』がどんな結果になるか楽しみです。嬉しい報告が聞けることを期待しています(#^^#)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    物語の大筋は変わりませんが、登場人物の内面に違いが出たかと思います。
    またカクヨムに上げる日が来るかもしれませんので、その時は読んでくださると嬉しいです。

    2019年8月31日 17:45

  • 吾野、カルチャーショックを受けるへのコメント

    東京都と隣接している川崎市(うちからだと川崎より渋谷のほうが近い)なので、特色がないのが特色です

    方言は横浜に近く、語尾に「じゃん」がつきます
    SMAPの中居くんのような「だべ」は、横浜より西の神奈川県の方言です

    作者からの返信

    そうなんですね!
    同じ県内でも、方言って少しずつ違いますよね。
    大学生になると、県内の子でも言葉がちょっと違うのでびっくりしたりします。もちろん県外の子はぜんぜん違うんですけど、同じだと思ってたところが違う、という方が驚きが大きいです。

    2019年7月6日 19:13

  • 吾野、カルチャーショックを受けるへのコメント

    サンライズは知っていましたが、同じ県にコッペパンと呼ぶ地域もあるとは。
    コッペパン、サンライズ、メロンパンと3もあったら混乱しそうです。

    作者からの返信

    ええ、もう、最初に知った時は何がなにやらでした。
    地域によって色々あって、面白いですよね。

    2019年7月4日 07:43

  • 吾野、カルチャーショックを受けるへのコメント

    地元を離れて福岡に行って、ラグビーボール状のメロンパンや、サンライズを見ました。
    最初はハテナが浮かびましたよ。だけどラグビーボールメロンパンは食べたら美味しくて。白あんが好きでした( ・`д・´)

    作者からの返信

    あれ、おいしいですよね。
    よそではあまり見かけない形かもしれません。
    1個でかなりおなかいっぱいになるので、食べる時はお腹と要相談です、笑

    2019年7月4日 05:03 編集済

  • 吾野、カルチャーショックを受けるへのコメント

    さ、さ、「サンライズ」!
    もーなにがなんだか……笑

    先日「角食」の件を話しましたが、今まで「豚汁」を「とんじる」と呼んでいたらこっちでは「ぶたじる」だったとか、「お赤飯」は甘納豆入れて炊いたもののことだったりとか。

    今思いつくのはそんな感じです。

    作者からの返信

    「とんじる」「ぶたじる」はまだわかりますけど、お赤飯に甘納豆はびっくりですね!
    でもちょっと食べてみたいかも……

    全国各地で、色んな文化がありますね。こういうのを教えてもらえると面白いです。

    2019年7月3日 23:47

  • 吾野、歴史小説を語るへのコメント

    薩摩の言葉は、たしかにお手上げですね('';)
    僕の小説に益満を出していますが、基本的に江戸詰の場合、薩摩弁ではコミュニケーション不可能だから、それなりの言葉で話した……という解釈で乗りきります(笑)

    実際、江戸詰の藩士は代々勤める場合が多かったそうです。

    余談ですが、標準語を打ち込むと鹿児島弁に翻訳してくれるサイトが複数あります。

    作者からの返信

    標準語で書いてしまうのも一つの手ですよね。いちいち忠実に再現していたら、読んでいる方も理解できないし。

    そんなサイトがあるんですね。
    今度試してみます。

    2019年6月4日 15:43

  • 吾野、歴史小説を語るへのコメント

    幕末のフィクションにいろいろ触れる中で、なんちゃって京都弁と、なんちゃって土佐弁となんちゃって長州風言葉はなんとか自分の小説でも使えるようになりましたが(それでも見る人が見たらちゃんちゃらおかしいと思いますが)、薩摩弁と会津弁がどうにも難しいです(笑)
    吾野さんの倒幕派小説楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    私も、なんちゃって南部弁と京言葉は使えるようになりました。あと吉原の廓言葉も。
    言葉は難しいですよね。
    私の生まれは安芸の国なので、長州は近いです。でも分かりません、笑
    倒幕派を書く前に、猛烈な勉強が要りますね…

    2019年6月3日 21:40

  • 吾野、歴史小説を語るへのコメント

    歴史が好きでも、いざそれを書くとなると要求される知識は相当なものになりそうですね。
    なんとなく、これが『水戸黄門』ならフィクションと言う感じがより強くなるので多少の矛盾は大丈夫そうな気もするのですが、史実に関係する事柄が多ければ多いほど、より忠実にした方がいいのかなと思ってしまいます。
    自分の場合、読み手としてはそこまで細かい事は気にしないと思うのですが、書くだともう少し意識しそうです。

    方言ですが、薩摩言葉は本当に難しいです。隣県の出身なのですが、全然違います。
    昔の大河ドラマでも西郷隆盛があったのですが、薩摩言葉を忠実に再現した結果、多くの場面で画面下に字幕が表示されたそうです。

    作者からの返信

    時代小説なら、その頃の文化と時代の流れをおさえておけばいいんですが、歴史小説になるとさらに「歴史」の考証が入ってきますからね。書くのは結構な労力を使います。
    もし、誰かが書いている作品で、雑な時代考証がされていたら、私がすごく気になるので、自分の作品では極力丁寧に時代考証をしています。

    やっぱり、薩摩の言葉は難しいんですね。

    2019年6月3日 06:08

  • 吾野、歴史小説を語るへのコメント

    薩摩の方言は、大変難解ですね。たしか太平洋戦争中、連絡を取り合う際に、敵に傍受されても意味を分からなくさせる暗号として使われていたと言う話がありました。
    しかもどんな暗号でも解読してきたアメリカ軍も、薩摩言葉だけは解読できなかったそうです……

    小説を書く際は、思いきって共通語にしておくのも一つの手かもしれません。

    作者からの返信

    それもありですよね。
    あんまり忠実に方言を再現したら、読む人も分からないでしょうからね。
    それにしても、アメリカ軍にも分からないって、どれだけ難解なんだ、笑

    2019年6月3日 06:02

  • 吾野、気づくへのコメント

    吾野さんの旧名義時代に熱心にリアクションいただいて、気になってこちらからも訪問してみたら、ものすごい才能の塊がそこにありました。
    新名義で再会できたときは嬉しかったし、パワーアップした才能に触れることができて、驚きと感動の連続です。
    わたしの日々を鮮やかにしてくださり、本当にありがとうございます。

    自分の場合、明確な敵意や悪意を持った人間に接触される経験を経て「どんなコメントでも嬉しい」とは思えなくなっている残念な状況ではありますが、それは例外で、作品・作者に対する最低限の敬意や愛がある前提であれば惜しみなく応援してゆくのが正解!というスタンスに完全同意です( ˆ ч ˆ )

    web小説が書籍に敵うものがあるとすればライブ感であり、生きている作者をリアルタイムに応援したり交流したりできるシステムって最of高ですよね♡
    利用しなきゃもったいない!

    作者からの返信

    あの頃はちょうど、勇気を出して♡を押すようになった頃ですね。
    初めて「キリさんの左手」に送ったコメントは、尊敬しすぎるあまり送るか送らないかで30分悩みました、笑

    アンチコメントもあるようですからね……。私はまだそれほど酷いのにはかかったことがないですが、確かにそれは嬉しくないですよね。
    応援は愛を持ってして欲しいですね。

    書籍の作家さんには、どんなに憧れてもなかなか言葉を交わすことができないけど、Web小説なら自分の言葉が届いて、相手の言葉が返ってくる、というのがいいところですよね。
    これからも遠慮なく追いかけさせていただきます、笑

    2019年5月16日 06:20

  • 吾野、気づくへのコメント

    吾野さんにコメントをもらって「こんなマニアックな作品に共感してくれてありがとう」と、とても励みになりました♪

    それと、新選組小説ではマイノリティの永倉新八が主人公というだけで、勝手に激しくシンパシーを感じています。

    Web小説だとエブリスタがいちばんリアクションがあって、交流も多かったのですが、ログインできなくなり、カクヨムに乗り換えたら、リアクションもアクセスも少なくて驚きました。

    Web上ではブログがメインの活動で、「ブラタモリ」みたいなマニアックな内容にも関わらず、そちらは人気上位(ジャンル最高10位。最高PV3200以上)に入り、コメントもアクセスも桁違いで、カクヨムの今までのトータルのアクセス数が、一日のアクセス数より、はるかに少ないという(笑)

    作者からの返信

    私のコメントを嬉しく思ってくださる方がたくさんいらっしゃって、とても嬉しいです。

    永倉新八は、私が新撰組のなかで一番興味深いと思っている人なので、いつか書きたいと思っていました。そしたら、橘さんが前日譚を書いていて「似たようなことを考える人もいるんだなあ」と思いました。

    私も、以前なろうにいたときは、カクヨムよりpvが多かったです。でも、カクヨムの方がしっかり読んでくれる読者さんが多い気がします。

    2019年5月16日 06:09

  • 吾野、気づくへのコメント

    私は吾野さんにコメントいただいたおかげでずっと放置していた作品にもう一度向き合ってみよう、と思い今に至ります。本当に感謝です!おかげさまで執筆再開から1年が経った今もモチベーションキープできてます(*^^*)いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    え、そんな重大なことに私が関わっていたとは……
    あのときのコメントは勢いのやつでしたね。初音さんの新選組への愛がびんびん伝わってきて、どうしても一言言いたかったんです。

    これからも応援してます。

    2019年5月15日 23:41

  • 吾野、気づくへのコメント

    いつもお読みいただき、ほんとうに励みになっています。この場を借りてお礼を申し上げます。

    交流、大事ですよね。交流の中から知らなかった作品を知れたり、自分の作品に興味を持っていただいたりと、よいことばかりだと私は思っています。

    作者からの返信

    本当に、早く気づいていればよかったと思います。
    特に、自分が読んでいた作品の作者さんにコメントを書いてもらうのは、すごく興奮します。

    2019年5月15日 23:32

  • 吾野、創作論を綴るへのコメント

    物語の作り方は作者それぞれでしょうね。
    僕も大まかなプロットだけ決めて、あとはキャラクターが動くのを待つ。といった感じで書いてます。

    ただ、舞台背景に関しては、徹底的に調べます。
    その宿場には何人住んでいるのか、どんな職業が多かったのかとか、村絵図、紀行文、当時の随筆などにもあたります。
    東京西部の郷土資料館は、ほぼ制覇しました 笑

    偶然見つけた史料によって、物語の展開が変わってしまうこともあります。

    「江戸名所図絵」「遊歴雑記」「新編武蔵国風土記稿」「武江年表」などは情報の宝庫で手放せません。

    作者からの返信

    そこまで調べるのは大変ですね。
    私はそこまで調べることは出来ませんが、史実には出来るだけ沿うように心がけています。

    2019年4月20日 08:06

  • 吾野、創作論を綴るへのコメント

    自分も、登場人物が物語を作り上げていくような感覚になることがあります。逆に自ら物語を作れないようなキャラを主役にしてしまった場合、途中で行き詰まる事が多いです。

    話を書くと同時に、登場人物がどんな奴なのか探っていくのも小説を書く醍醐味かもしれませんね(^^)

    作者からの返信

    生まれるキャラクターはみんな、自分の中にいた人なんだと思います。
    だから、勝手に動いてくれるのかもしれません。

    2019年4月19日 23:37

  • 吾野、創作論を綴るへのコメント

    しっかり細かく設定を考える人、書きはじめたら勝手にキャラクターが動いて話を作ってくれる人。話の作り方は様々ですね。
    何が正解と言う事ではありません。自分に合った小説の書き方を、模索していってください(^∇^)

    作者からの返信

    細かくいろいろ考えるのは、性に合っていないようです。
    キャラクターたちにまかせっきりにしているので、たまに予想外の動きをされて戸惑いますが、それはそれで面白いです。

    2019年4月19日 23:30

  • 吾野、筆名の由来を語るへのコメント

    清廉潔白の廉でしたか
    どういう意味なのか、ようやくわかりました

    作者からの返信

    良い漢字ですよね。
    間違われやすいですが、これで変えるつもりはありません。

    2019年4月7日 09:08

  • 吾野、筆名の由来を語るへのコメント

    プロファイリングで、自分もまさに「廉」の一字に引っ張られました。文章から女性かなとも思ったのですが、それでも「廉」の印象が上回りました。
    ですがそれには、こんな由来があったのですか。

    通っていた高校と言うと、今年卒業されたのでしょうか?
    これからも「廉」の文字を見て、校長先生を思い出すかもしれませんね。大好きと言える先生と出会えて良かったですね。

    作者からの返信

    先生は全校生徒の憧れですからね。
    「廉」の字に恥じない作品が書けるように頑張ります。

    2019年4月6日 10:39

  • 吾野、読書遍歴を語るへのコメント

    小学校の昼休憩の時、外へ行かずに本を読んでいた経験は自分にもあります。せっかくたくさん読めるチャンスなのに、これを無駄にしてなるものかと、意地でも外にいきませんでしたね(^^)

    気に入った本があると、その人の他の本にもつい目がいってしまいますよね。
    自分もいつか、この人の他の小説も読んでみたいって思われるような作品を、作りたいものです。

    作者からの返信

    一度読んで面白かった人の本は、安心して読めますよね。
    吾野なら大丈夫、と言われたいです。

    2019年4月3日 06:08

  • 吾野、読書遍歴を語るへのコメント

    『月と六ペンス』私も若く悶々としていたころに読みました。ストリックランドの生き方に触発されて「私もここから外に出なきゃ!」と人生を変えるきっかけのひとつになった作品です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現状を変えるのは、すごく難しいことだと思います。
    私が「月と六ペンス」を読んだのはちょうど受験前くらいで、ストリックランドの生き方に憧れもしたし、羨ましく思いました。
    多分、今が人生の方向を決める大事な時なんだと思います。
    私も、今の自分の枠を飛び越えて行きたいと思いました。

    2019年4月3日 00:06