りけじょ!のシュールな冒険【I】より

新入部員 ※一部抜粋

【登場人物紹介】


真智まち

※自称 あたし

本人いわく、

実験が大好きな好奇心旺盛で優しく正義感の強いリケジョ中学生~(笑)

科学部の部長さん。

科学部の中では一番背が低い。

右上でこげ茶色の髪を短く結んでいる。

服装は赤と桃色の半袖ちゃんちゃんこと半ズボン。

靴下は履かずワラジを履いている。

声は、ゲームが擬人化した世界のね●子に似てるとか似てないとか。

自分は 理系女子リケジョ界のアイドル、『リケドル』だと本気で思っているらしい。

ちなみにそんな真智について友達は、

腹黒系女子バケジョ界のアイドル、

『バケドル』だと本気で思っているらしい。


四葉

※語尾を伸ばす 「かな~ etc」

元々真智とは科学部で一緒だったが、

クラス替えで真智と同じクラスになった。

文芸部との掛け持ちである。

真智を含めた仲良し3人組の一人。

実は中学生でありながら凄腕小説家として

プロデビューしている天才中学生ライター。

真面目でおっとりした性格で、眠くなるような喋り方をする。

しかし、そんな素顔とは裏腹に、一つ困った性格の持ち主でもあるようだ……。

実は彼女、真智警部補から複数の容疑で現在指名手配中である。

諸々の事情からか、アメニティや試飲試食はもちろん、借りパク疑惑さえ日常茶飯事な彼女。

四葉に家に遊びに来られた複数の被害者達から、

証言1

【冷蔵庫の中の食べかけや食べ残した食品がそれぞれ、気持ち少なくなっているような気がする】

証言2

【両親に内緒で婆ちゃんからくすねていた飲みかけの※お酒や食べかけのおつまみの量が気持ち少なくなっている気がする】

など、日夜真智警部補の元には被害相談や捜索願いの相談があいついでいる。


↑※未成年者の飲酒は法律で固く禁じられています。りけじょ!シリーズは現実社会とは法律の違う異世界(心層世界)での物語であり、未成年者に飲酒を勧めるものではありません。


そら

※自称 あたい 男言葉

仲良し3人組の一人。

バリバリの体育会系で、陸上部のキャプテン。

陸上部との掛け持ちで科学部に入部した。

真智言わく、食べる事と運動することしか頭にないらしい。

真智にノートを見せて貰ったことをきっかけに、仲良しになった。

科学部部室のソファーに昼寝に来ることとお菓子を食べに来るのが彼女の日課である。

本人言わく、親の方針でたくましく育てられたらしいが、

下品な言動を平気でする困った性格でもある。


【登場人物紹介おわり】


———————————————————————

「ねえ、四葉ちゃんは中間試験の結果どうだった?」


「私はこの前とあまりかわらないよ~。

真智ちゃんは試験の結果どうだった~?」


「あたしは数学と理科系の科目以外は全滅~。

日本史と地理は追試確定だし。

ああ、暗記教科なんてこの世に無ければいいのに~」


「真智は暗記教科てんで駄目だもんな、ドンマイ。

一緒に追試受けようぜ」


「そう言うそらは、赤点教科3つもあるじゃん!!

大丈夫なの?」


「あたいはスポーツ推薦狙ってるから

大丈夫大丈夫!」


「推薦でも赤点取ってたら大丈夫じゃないでしょ」


「大丈夫、気合いでなんとかするから!」


「『気合い』ねぇ~。体育会系の人って『気合い』や『根性』って言葉がホント好きよね~」


「おうよ!

気合いと根性で人生なんとかなる!」


そらには悩みとか無さそうで、

幸せそうだね」



「そっか? ありがとな。

あれ?

数学は理系の真智のほうが点数がいいと思ったけど、文系の四葉のほうが点数いいんだな?」


「ホントじゃん!ひど~い!全くだよ~!

あたし、得意教科は数学と物理、化学だけなんだよ。

他の暗記科目は全滅だし~。

ねえ四葉ちゃん、どうして?」


「真智ちゃんはきっと問題を解くときにあれこれ深読みしすぎなんじゃない?

もっと単純に考えて答えを出していったら

数学とかはわたしより真智ちゃんのほうが点数よくなるはずだよ~」


「はい、はい、は~い!」


そら、急に手を挙げてどしたの?」


「あのさあのさ!

あたいそう言うことをなんて言うか知ってる!

それってって言うんだよね?

有名じゃん。

あんたら少しはあたいのこと見直したかぁ」


「うんうん、それで?」


「それでですね、

このベッカムのカミソリを使いますと、

なんと!先端の部分だけ残して髪が全体的にさっぱりと短くいいかんじに切れるんです!」


「ほんと~!それでそれで?」


「そしてですね、

これだけで驚いちゃいけませんよみなさん!

なんと、このカミソリの効果はこれだけではないんです。

実は、切った後もいいことがあるんですよ~」


「すご~い! それでそれで?」


「凄いでしょ~?

実は、足が早くなり

しかも、サッカーが上手くなるんですよ~」


「ほんと~、それでそれで?」


「今日は何とこのカミソリをプラスでもう一つお付けして価格はそのままズバリ1500円!

送料無料。更に、分割無金利に致します!」


「うっそー!それ今超欲し~!

でも、今月もうお小遣いほとんど残って無いんだよね。

ちょっと待ってて。家に帰ってお母さんに相談してくる~」


「なぁー!!!!?」


「そんな大きな声出さなくても気付いてるよ。

あたしすぐに戻ってくるけどどうしたの?」


「すぅ…………はぁ~……。


はよーツッコめや、ボケ~!

『ポコッ!』」


「いった~い!

も~! せっかく合わせてのってあげたのに~。

ベッカムじゃなくて、

って

宙は言いたいんだよね?

そもそもこの話、時代設定が一応大正時代なのに、さっきの話題出しちゃギリギリアウトだよ」


「四葉ちゃん?

どうして可哀想なものでも見るような意味深いみしんであたい達の方みてるのさ~!」



「真智ちゃんとそらちゃんらしいわ。

二人ともホント仲いいよね、クスクスww」


「四葉ちゃん!

あたいら全然そんなことないから!

なあ、真智?」


「うん、そうそう。

まあ、でも間違えたにしても、

脳内メーカーが運動と食べることしか無いそらの口から、そんな知的インテリな言葉が出るなんて正直驚いたよ!」


「真智? ちょっとそれ、あたいのこと

ほめてんのか、けなしてんのか?」


「あままあ、真智ちゃんもそらちゃんも落ち着いて~」


「フ~ンだ!」


『ゴソゴソ』


「ん……!?

おーと~、四葉選手!!

しれっ~と部活の備品のカミソリ二本を

スカートのポケットに入れた~!

放送席、放送席。そちらの今の状況を教えて下さい」


「はい、こちら放送席。

確かにこちらのアングルでも、

ポケットに入れる瞬間しっかり見えました。

罪の意識を微塵も感じさせないムダの無い慣れたキレのある手つき、

四葉選手、さすがですねぇ~そらさん」


「ですねぇ~、これはもう、今日のMVPは彼女で決まりですねぇ~」


「それでは、これから四葉選手にヒーローインタビューです!」


「四葉選手、先ほどもそうなんですが

ときどき しれっと不審な行動をとることがありますよね?

どうしてなんでしょうか?

今のお気持ちを読者の皆さまに一言どうぞ!」


「あら、◯めんなさい。 私、ついいつもの◯い◯で◯メニティのカミソ◯ポケットに入れ◯ったかしら~?」


「放送席~放送席~。え~と、風のノイズが強く、

四葉選手が何て答えられたのかはっきり聞こえませんでした。

そらさん、そちら放送席では

四葉選手の言葉聞き取れたでしょうか?」


「こちら放送席~。

はい。こちらでは、しっかり聞き取れました」


「それでは、代わりに四葉選手の先ほどのセリフを

教えてください」


「はい、わかりました。

え~と四葉選手は先ほどですね、逆ギレぎみに……、


『ごちゃごちゃうっせぇ~ぞ!

あたいは ただ、とあるジジイのお使いで

゛エッチなメダル(※1)゛を探しているだけなんだよ~!』

……、

と言われていました」


「なるなど~。四葉選手は 私的家宅捜索が黙認された世界の冒険者の方だったんですね?

わかりました。

そらさん、インタビュー内容の解説ありがとうございました」


「はい。こちらも万全の体制で準備していますので、

また、四葉選手の動きに変化がありましたら、

私を呼んでください」


「それでは、カメラをスタジオに戻しますね。

おや?

四葉選手! 急に何を思ったか、

鬼のお面の様な形相をして、物凄い勢いでドームの外へ走りだした~!

放送席~、放送席~」


「はい、こちら放送席」


「四葉選手のこの、これっぽっちも反省を感じさせない清々しいほど堂々とした開き直りっぷり、さすがとしか言いようがありませんね?」


「全くですよね~」


「ここで今日スタジオにお越し頂いています特別ゲストをご紹介します。

お酒大好き、ずぼらな性格の中学校数学教師

谷似たに宙美そらみ先生です。先生こんにちは」


「おぅぇえええ!!!」


「た、谷先生大丈夫ですか!?

こんなところで吐かないで下さいよ?」


「こ、こんちわ~!」


「はじめまして。

谷似たに先生? もしかして、すでに今 すご〜く酔ってらっしゃいます?」


「うちでしょ? 酔ってないよぅ。もうさぁ~、大丈夫に決まってんでしょうが~、げっぷ」


※酔っぱらいの谷先生の真似をしているだけで、実際にそらがお酒飲んでいる訳ではありません。


「これ本当に大丈夫か不安ですね~。

それでは、さっそく本題なんですが?今回の四葉さんの行動には

衝撃を受けましたよね~?

谷似先生は今回の件についてどう思われますか?」


「ある意味、ふんがぁ すごいなぁ~て思いますね ふふん。

良心が痛んでうちには もぞもぞ とても あんな大胆で非常識な行動 できませんけど……もぞもぞ」


「おっ~と、谷似先生!

大人の余裕か~!

何を思ったか、鼻くそをほじった指でスタジオのお菓子を手当たり次第に触りだしたぁ~!」


『プツン』


「あれ? カメラさん、画面消えました?」


「たった今連絡が入りました。

そらさんが鼻くそを××めた もようです」


「え?真智、何? ノイズでよく聞こえない。

××めちゃだめだった?」


「お~と、画面が御花畑とテロップに切り替わりましたよ?

まさかの放送事故か?

読者のみなさん本当に申し訳ありません。

事態の収集がつくまでしばらくこの画面のままお待ちください。




あ、画面がスタジオに戻ったみたいですね。

読者の皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

これはまずい展開になりました。

宙さんはアウトか?それともアウトか?

微妙な判定になりそうです。

しっかし、先ほどの高くてゆるい打球はきれいにファーストめがけて飛んでいきました。

まるで自らアウトになり、敵チームを味方をするように

予想の斜め上方向に飛んでいきましたよねぇ~。

あれは、私にはアウトに見えましたが、

そらさんの方からはどんな風にみえましたでしょうか?」


「はい、こちら放送席。

私のほうから見ますと、

そんな分にはみえなくもなくもなくもなかったりもしてバッターがちょっと可哀想だったりもするんですが……」


「…………。

はい。放送席のそらさんには私情を挟んだ煮え切らない曖昧な意見をいただきました。

おや?

いつのまにか審判が谷似 真美まみ先生に変わっているようです。

谷似先生の判定を待ちましょう。

おや?

今から判定がくだりそうですね。

……、

そら、OUT《アウト》~!』

審判の判定はアウトです。

そら選手、最後までよく頑張りましたがここで脱落です。

放送席~放送席~。

そら選手 本当におしかったですね~?」


「こちら放送席。

はぁ~、そうですかぁ。残念ですね。

審判の谷似先生の声、ゲストで話してもらったときとは微々に違うように感じたのは私の気のせいでしょうか?」


「はい、気のせいです。

きっと風邪です。

では、今日の中継はこのへんで終わらせていただきます。

そらさん、実況ありがとうございました。

今回は、わたしく真智と」


「わたくしそらの実況でお送りしました」


「アハハハハハ!

二人とも面白~い!」



「おたくは反省しろ~!」



※1

【エッチなメダル(架空)】

『 ブラパンクエストⅣ(架空) 』以降に登場する、

ピチピチギャルのあっは~ん♪な姿が彫られたメダル。

宇宙のあらゆる場所に散らばっている。

100枚全てのメダルを集め、とある無人惑星に住む王さまに持って行くと

「言い値」で買ってくれる。


◆あとがきコーナー◆


【アニキャラ ネットで人気投票、

企画は 炎上カオスたて祭りけり】


「みなさん、こんにちは!

※いつも『5次元少女』を読んでいただきありがとうございます」

当初はシリーズ作品

『心層科学ファンタジー5次元少女』

内の一部として第5章に連載していました。



ここで、私四葉と~」「あたい、そらが」


「5次元少女 人気キャラクターランキング10※?

を発表したいと思います!」


※? 注 投票は作品中の架空の設定であり、実際に投票・集計した訳ではないことを前もって説明お詫びさせていただきます。


「よ~、待ってました! パチパチパチパチ


じゃあ、あたいがランキングの10位から6位まで言うな。


まず、

『第10位』は、じゃん。


【入院してるはずの母の存在を否定した

病院の医療事務員さん】


って、あれ?」


「なあ四葉? そんな人話に出てきたか?」


「ちょっと待って、今、小説読み返してみる~。

……、


あったよ~!


第一章のだいぶ最初のシーンみたいだね~。

ひかるさんが仕事中に違和感を感じてて、

仕事が終わってから病院に電話する場面があるんだけど~、

そこで、ひかるさんの電話に出た病院の人ね~!」


「それ、脇役モブってレベルじゃないやんけ!」


「そうねぇ~? でも、そこまでよく覚えてくれてるってことの

ほうがある意味凄いね~!」



「じゃあ次。

『第9位』 じゃん!


【愛理栖のおばさんの家の玄関の引き戸】


「……。

コレじゃない感半端ないのはあたいだけ?」


「う~ん、もう動物を通り越して生物ですら無いよね~」


「やっぱりさ、書く人と、読む人の感じかたって

違うんかな?」


そらちゃん?

読者の匿名希望GBさんから、

『今の遅い時間はたくさんの嫁達の相手で忙しいから

進行を巻け!』って苦情が入ってるわ~」


「たくさんの嫁達っておい!

まるでブルジョア階級のイスラム教徒のような

その多重婚読者はムスコの体力 どんだけ有り余ってんだよ!」


そらちゃんそらちゃん?

多分、その人が使ってる『嫁』っていう言葉は

そう言う意味とは違うんじゃないかな~?」


「ちがうん?

まあ、巻け言われてるし、次いくな。


『第8位』 じゃん。


【ヤスー携帯】


これも、まあ人じゃないけど、

まあなんとなくわかる」


「商標上の問題とか、特定の組織や人、物を事実と違うように書いて迷惑をかけてしまったら悪いから、直接の名称を使わないことが多いみたいね~」


「巻いていくな~次。

『第7位』 じゃん。

【真智の親戚のおじさんとおばさん】


脇役モブキャラだけど、久しぶりの人間登場でなんか嬉しいな~」



「クスクス、そうね~。

真智ちゃんのおじさんとおばさんは普段は遠くの田舎に住んでるらしいけど、愛理栖ちゃんが来てからみんなでタイムカプセルを埋めるまでの期間は、

消えてしまった両親の代わりに同じ家で暮らしてたみたいよ~」


「ふ~ん、そうだったんだ。

じゃあ次いくな。

『第6位』 じゃん。


【永山博士の演説に意見を言う農家のおじさん】


これも、あたいと四葉が真智の部員になる前やな」


「あれ? そらちゃん陸上部と掛け持ち大丈夫なの~?


真智達の部活には行きたい時しか行かない幽霊部員だから大丈夫」


「そうなんだ~。

人気投票の解説に話を戻すね~。


農家の人達の意見も確かに一理あるよね~。

でも実際は、大正時代に農民の代わりに税金を払っていたのは裕福な農地の地主で、

貧しい農民は、地主の農地で作った農産物の一部を地主に小作料として現物で渡していて、税金を国に支払う場面はあまりなかったらしいわ~」


「四葉詳しいなぁ!


じゃあ、次代わってや」


「私の番ね~。

じゃあ

『第5位』

【歴史図書博物館のガイド アンドロイド】


第0章でクオーリアさんが、ドーラ人の事について図書博物館に調べに行った時に、受付にいた案内ロボットね~」


「そう言えば、そんな場面あったなぁ」


「その星では私達の地球よりも科学技術が発達していて、

本はもう使っていないみたいね~。


その星のアーレスさん達の時代はちょうど

オイラーの等式 や リーマン予想 等の

科学の未解決問題についての統一解が次々に解きあかされた時代だったらしいわ~。

ここで一つ問題があって、科学の未解決問題の特性を利用して今まで使われてきたコンピュータープログラムの暗号技術の機密性が意味をなさなくなってしまって、個人情報等の重要な秘密情報はアナログ保管に立ち戻ったらしいわ~。

だから、ノートと筆記用具は科学技術が進んでも無くならないって言われているらしいわね~。


長くなってごめんなさい~。次は、


『第4位』


【作者が描いた下手くそなグラフ】


作者の人からコメントをもらっているわ~。


『理解しずらい下手くそなグラフについては

申し訳ありません。

パソコンで綺麗に書いて差し替えることを

検討中です』


らしいわ~」


「作者、字汚ったねぇ~なぁ」


「次いくね~

『第3位』

鬼山きやまさん】


第1章の最初のところで出てくる ひかるさんと同じ職場の従業員で、ひかるさんが苦手な人ね~」


「そう言えば、鬼山さんって消えたよな?

消えたままなのか?」


そらちゃん、第1章 最後までしっかり読んでないでしょ?」



「バレたか」


「愛理栖ちゃんが見えなくなって会えなくなった後、

ひかるさんがモノローグで説明してるよ~」


「そうだったっけ、ハハハ」


「次ね。

『第2位』

【誤字脱字が多過ぎて目もあてられない作者の文章】


作者の人からのコメント読むわね~


『本当に申し訳ありません。

真剣に受け止めて改善に努めていきます』


作者さん、お願いしますね~」


「ホントそうやわ!

最近の文章やけどな。

うち そらや真智、四葉が出てくる文章で、

うちの名前を第1章のそらさんと間違えてるんやで?

ホンマ酷いわ~。

四葉はこれどう思う?」


そらちゃん、まあまあ落ち着いて~。


じゃあ最後発表するね。


『第1位』

【アーレス達の詰めの甘い施設侵入のアイデアに、

空気を読んであげた 処刑場の紳士な警備員達】


確かに、あんな単純な作戦に引っ掛かかる人は

そらちゃんか真智ちゃんくらいじゃないかな~」


「四葉、声が小さくて聞こえんかった。

今のもう一度言って?」


「嫌~」


「え~? なんで~?

教えてくれてもいいやんかぁ!」

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