【期間限定公開】物理や数学に詳しい方、僕のスケベな疑問にコメントで教えていただけませんか?

憮然野郎

エッセイ

2秒後にバーグちゃんのパンツは?

僕がVRゴーグルをかけ、立体的にモデリングされたバーグちゃんを観察していると仮定します。


今から1 秒後にパンツを装備、その 1/2 秒後にはパンツの装備を外し、さらにその 1/2の2乗 秒後にパンツをまた装備させる……というように 1⁄2のn乗 秒毎にバーグちゃんのパンツ装備の有る無しを切替えていくとします。


さて、全部で2秒経過したときに僕がVRゴーグルをつけたままバーグちゃんのパンツの有無を下から確認するとします。

このとき、バーグちゃんはパンツをはいているんでしょうか?

それともはいていないんでしょうか?


ちなみに僕はパンツをはいていない派に一票です。

以下は、ウォッカムの剃刀の意味を僕の主張に都合がいいように無理やり曲解した文章です(笑)


〘哲〙 存在パンツは必然性なしに増加されてはならないという原則。より広範囲の事象を説明できる、より単純な理論がよりよいとする考え方。イギリスのスコラ哲学者オッカムが論理的思考として多用したことにちなむ。思考経済の原則。


【妄想がパンティーに影響を与えているのかもしれない(変態性持論)】


ヒルを使った実験があります。

ヒルを触り、どの逃避パターンをとるか調べるというものです。

ヒルの逃避パターンは二種類。それは、泳いで逃げるパターンと這って逃げるパターンです。

実験では、ヒルを触ったときに逃げ方を調べ、逃げ方のパターンの原因を調べました。

ヒルには脳が無いので、逃避行動は反射的に行われていると推測されます。


実験の結果、ある神経細胞の「ゆらぎ」という特徴が逃げ方の決定に関係していることがわかりました。

ここで言う「ゆらぎ」というのは、状態がAでもBでもない未決定のときを意味します。

ヒルの逃避行動は、その時に偶々神経細胞膜の電気がノイズとして「ゆらい」でいたために生じたことだとわかったのです。

つまり、細胞膜の電気というノイズがたくさん溜まっているときに刺激が来ると泳いで逃げる。

逆に、電気が溜まっていないときには這って逃げるという訳です。

要するに、ヒルの反射的な逃避パターンの種類はゆらぎが決めていたのです。


言い方を変えると、脳に伝わってくる新鮮ピュアな刺激に対しその時の僕の精神状態よってバーグちゃんがスカートの下にパンティーをはいているかという結果が左右されてしまうということです。


今回のバーグちゃんのパンティーの観測者問題について、もしかすると観測者の脳内で起こる「妄想」が関係しているのではないでしょうか。

ではどうして、観測者の妄想が関係は無いハズのバーグちゃんのスカートの下の状態に影響を与え得るのでしょうか?


人の脳内メーカーはランダムなゆらぎをベースに、生物としての本能や好奇心というような要素が加わり、これがエロスを制御してある方向へ意図的に確率を高めているのかもしれません。


脳には再帰という性質があり、刺激に対してなにかしらの応えを返します。

そして、その応えを再び脳に与えると

今度はまた違った応えを返すのです。

常に一定の応えを返すコンピュータとは違い、

脳は毎回違った応えを返すのです。

例えば、満足することと飽きること。

繰り返しバーグちゃんのスカートの下のパンティーを観れることは嬉しいですが、

そのうち飽きてしまいます。


脳の予測から、観測問題、錯覚、エントロピーの増大と時間の混同、

脳はコンピュータの様にいつでも同じように、そして真実に忠実に反応するとは限らない仕様なのかもしれません。



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