水精演義

作者 亞今井と模糊

独自の設定が細かく、魅力的です

  • ★★★ Excellent!!!

消えかけた元泉の精霊が主人公の、一風変わった物語。
主人公の『雫』は原因不明のまま、突然母体である泉が枯れてしまい、消えかけた所を水精の王に掬われる。王の身の回りを世話をして10年、突然勉強をするように告げられる…。
教えられている物事を全て水精の王の世話に関連づける純粋さが可愛いらしい主人公です。
『救われる』を『掬われる』という言い回し等、言い回しがとても上手に感じられました💮

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