その一音を奏でたら

作者 若槻 風亜

芸術

  • ★★★ Excellent!!!

色と音。
視覚と聴覚。
光のスペクトルと空気の振動。
どちらもまるで違うものだけれども、感覚として一致する瞬間というものが存在する。

それが、「芸術」に身を委ねたときである。

ふとしたきっかけで出会った二人の女子学生が、分野が違えど愛のある互いの「芸術」を重ねあうお話。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

居間正三さんの他のおすすめレビュー 1,243