第42話 何も穿いてない

 メロンはボクのすぐ横に座った。ほのかにシャンプーとボディソープの匂いが漂ってきた。


「翔ォ…😌✨」長い脚を組んだ。

 デルタゾーンが妖しく影を形づくっていた。


「え、ゴックン…😳💦💦」

 当たり前だがタオルの下は、何も穿いてないのだろう。そう思うとドキドキしてしまった。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます